Top > ステージ > ネギトロ炭鉱
HTML convert time to 0.187 sec.


ネギトロ炭鉱

Last-modified: 2016-10-16 (日) 13:47:09

ネギトロ炭鉱 Edit

ステージ-ネギトロ炭鉱.jpg
  • 総面積:1665p
  • 全16ステージ中 14番目に広い(3番目に狭い)
  • 2015/06/20のアップデートで追加
  • 英名「Bluefin Depot」
  • フェスステージ選出:2回

主戦場が2つあるステージ
チーム内で分担して戦おう。うまく分かれないと敵が自陣に簡単に入り込んでくる。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
ホタルちゃん、ここの攻略ポイント
教えてー!
ホタル
え〜と、ショットを正確に!
とかじゃね?

 

中央の交戦場が二つに分かれているのが最大の特徴。
大きく分けて高さが3段ある。
リスポン周辺が「上段」。金網の下が水になっている点や通路の脇がいきなり水に落ちる穴があるため、注意しないと非常に落下しやすい。結構落ちているイカを見かける。
下からこの高さへ上がってこようとすると、通路が金網になっている部分があり、攻め込む側から見ると必ず人間状態で進行しなければならない部分であるため、極力敵に見られていない時に進むようにしたい。
また、攻められる側からすると必ず敵が見える部分であるため、確実に仕留めるようにしたい。

 

「中段」は横に細長いエリアになっているが、障害物が多いため近接戦闘になりやすい。
ローラー等は活躍しやすいが、一つ上の段から狙えるようになっているため、上下、死角に注意すること。

 

「下段」は戦場の中央であり、左右に分かれている広いエリア。真ん中は水で区切られているため、反対側に移動するためには一段上に戻って、移動してこなければならない(ガチマッチを除く)。
射程が長いブキだと反対側のエリアにも攻撃が届くので、油断しないこと。

 

総じてチャージャー等遠距離向きのブキが戦いやすいエリア、ローラー等近距離向きのブキが戦いやすいエリアが明確に分かれているため、それぞれの得意なエリアで戦うようにしたい。
実際の試合を考えると、中央地点である下段エリアが、戦況の鍵を握るだろう。中段から下段へ容易く攻撃できるチャージャーや、下段中央の障害物付近で有利に戦える(障害物に強い)ローラースロッシャーが有利。

 

開幕時に中央まで一気に降りるのは、敵に長射程ブキがいる場合は危険。
十字の壁にたどり着くまでの床すら塗れていない無防備な状態を狙われることになる。リッター3Kは下段に着地した瞬間を狙ってくるため、脇からタイミングをずらして降りるように。

 

スペシャルウェポンでは、トルネードスーパーセンサーが活躍しやすい。

  • トルネード:段と段、エリア間を移動するのに結構時間がかかるため、トルネードで塗られた後の塗り返しに時間がかかる。また、壁を登ろうとする相手を倒しやすい。
  • スーパーセンサー:障害物や高低差が多いせいで敵の発見がとにかく難しいので、位置が事前にわかるスーパーセンサー持ちが一人いるとかなり戦いやすくなる。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

初手は左右に分かれた中央エリアに2人ずつタッグを組んで向かうのが基本となる。
ここで人数が偏ると、人数の少ない方があっという間に突破され、戦線を崩されてしまう危険性が非常に高い。
どちらかの戦線が突破された場合には高確率で裏取りされるので、対岸の戦闘状況にも気を配るようにしたい。
自分側の敵を片付け終わって戦闘が一段落した場合は、そのまま敵陣に攻め入ったり、対岸側へ裏取りに行っても良いが、
射程の長いブキを使っている場合、対岸で戦う味方の足元を塗ったり、対岸の敵を牽制したりして加勢するのも良い。
戦線を突破して敵陣に攻め入った後も、少なくとも1名ずつは、中央左右エリアの警護をする方が良いだろう。
また、このステージは見た目に反して総面積が狭い。自陣の塗り残しがないように注意したいのと、複数人が落ちるとわずかな時間であっという間に塗り替えされるので最後まで油断大敵。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

一番低い段にある一番広い二つに分かれているエリアの片方がガチエリアになる。
左右のどちらかがガチエリアになるかは、自分がアルファチームに配属されるか、ブラボーチームに配属されるか、とどのつまりは試合ごとに変わる。
ガチエリアの方向を間違えてしまうと大変残念なことになるので、試合開始時によく確認すること。
中央エリアは天井が低く、十字の形をした障害物がど真ん中にあるためとにかく戦いづらい。
もう片方のエリアから水を挟んでガチエリアに飛べる斜めの道があるため、反対側からもガチエリアを奪い返しやすい。
エリア内ではローラー、ブラスター、スロッシャーなどが活躍しやすい。
高台では長射程組が有利。

 

無理矢理線対称っぽくしてあるものの、ブキによっては配置によって有利不利が出る。
アルファチームなら端の壁の側面を塗って登れるので高台への侵入がしやすい。
ブラボーチームは中段占拠から上段占拠がスムーズに行える。
チャージャーシオノメ油田同様にカバー範囲や肩だし射撃のしやすさに差が出る。
アルファチームなら左の高台で肩だし射撃ができ、エリア手前のブロックが薄いのでそこから両方の高台を睨める。
エリアの反対側なら逆になるものの、エリア周辺での戦闘のほうが多いことを考えると平等とは言い辛い。

 

重要な場所はエリアの逆側。エリアを塗りつつここを守ることで不意打ちを許さない。
下の画像は逆サイドからエリアへの足場から塗ったときのもの。

この画像で使っているブキはデュアルスイーパー
トロエリア1.jpg

このように非常に広い範囲をカバーできる。そのため、ここに居座ることができれば戦闘を有利に進めやすい。
欠点として、この位置からは塗ることのできない範囲がある。チャージャーに狙われやすい。塗るだけでキルができないとスペシャルで打開される(カウントが負けているほうにはゲージ自動増加があり、お互いにやられない状態が長引けば、確実に相手が先にスペシャルが使用可能になってしまう)。
特に、エリアの逆側から塗ることのできない範囲は味方に塗ってもらうか、その場所を手放して自分で塗りに行くしかない。

○で囲まれた場所が逆サイドが苦手とする場所
トロエリア2.jpg

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

ヤグラ初期位置〜残りカウント80地点まではヤグラは水上を通る。落ち着いて行動する分には落下の心配はないが、焦った回避行動・バリアダイオウイカ状態で弾かれる・側面の塗りが不十分で滑り落ちる等の理由で落ちることもある。
特にヤグラに乗った際に慣性が乗らず置いていかれるということはしばしば起こる。これを防ぐにはヤグラの進行方向後ろから乗らないことで回避できる(ヤグラの向きに対して『横』から乗ったり、相手陣地に背中を向けて乗ったりする)。

 

侵攻する場合、残りカウント50地点までは基本的に上からの攻撃に注意すること。
さらに50地点から残りカウント20地点までヤグラが真横に水平移動するため、スーパーショットが防衛側・侵攻側のどちらのチームであっても有効打となる。(防衛側は横からのスーパーショット、侵攻側はリスポン地点へのスーパーショット)

守備の際は上述したように上からの攻撃が基本となる。
また、最下層の左右のエリアもしっかり塗ろう。足場があると無いとでは守りやすさが段違いである。
カウント50を越えられてしまった場合はメガホンレーザーも有効である。ただし、ヤグラ自体が大きいので、ヤグラ乗りを少し狙いにくい。(ヤグラに乗っていない護衛に対しては強い)。
残りカウント40から30の間の地点は、リスポン地点からまっすぐ進むだけで即到達できる&高台なため、敵の侵攻を食い止めやすい。

 

立ち回りとしてはなんとしてでも残りカウント50以下にすることを目的として戦う。
確かに自陣高台から迎撃するのは簡単だが、それは相手も同じ。各高台からの牽制や鉄橋下の各広場にある障害物に隠れた牽制でのにらみ合いになりやすい。
逆にヤグラを少し進めるだけなら、柱を駆使することで高台より低い位置までなら単独でも乗り切ることができる。ここまでなら高台からの攻撃方向が絞られるし、ヤグラ下へはメインウェポンがよく通るからだ。
問題は「相手高台よりも高い位置にどうカウントを進めるか」だ。

相手高台付近は本来ヤグラ上から攻撃するときの「相手より『高い』位置から『遠く』の敵を攻撃できる」という利点が完全に死んでいる。
ヤグラより高い位置から姿を見られるわ、多方向から攻撃されるわ、簡単にヤグラの懐に潜られるわでまともに戦えない。ここを進んでいるときには壁を利用したシールドヤグラ載せがしやすくはあるが、集中砲火でいともあっさり破壊されてしまう。よって乗っている者以外が数的有利を作らないと碌に進めないということがわかるだろう。
イカにして味方と上手く連携し、高台上を攻略しつつヤグラを進めるかが大きなポイントとなる。ゲームパッドからわかる「味方の位置」、テレビ画面上部にある「現在の敵・味方の数」を駆使してヤグラに乗るタイミングを考えよう。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

なんとルートが4つも用意されている。
左端の壁→左端の壁登りルート、中央左の壁→左端の壁登りルート、中央右の壁→ジャンプ飛び移りルート、右端の壁→金網歩いて登るルート。
中央から行く2つのルートは難易度が高いので避けた方が無難。中央右の最上段へのジャンプ飛び移りルートが最短ルートだが、敵がいない状態でないとまず利用できずロマンの域を出ない。リスキルや裏取りに使うことの方が多いだろう。
金網が短い左端がド安定。金網に乗っただけで右側ルート金網の曲がり角を過ぎた場所と同程度までカウントが進む。
右端は可もなく不可もなく。左端よりは警戒度が低いが、ホコを奪い返された場合に相手から見た左端ルートが近いので防衛上あまりよろしくない。左側に敵が集中していて、かつ負けていて逆転したい時に利用すると良い。

 

傾向として、壁登りの前後で迎撃側が有利なので見られていると膠着しやすい。逆に言うと壁登りのタイミングで迎撃に失敗すると一気にカウントを進められてしまう。
塗りで優位に立てばホコがルートを択るチャンスが出てくる。特に最下層の壁塗りは徹底しよう。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【軍艦島】

  • マップのモデルはかつて炭鉱で栄えていた長崎県長崎市の軍艦島(正式名称:端島)と思われる。
    どちらも背景の人工的な海岸線や廃墟と化した団地などが特徴的。
    • 軍艦→軍艦巻き→ネギトロ

アオリ
鉄橋下のバトルが チョーアツい!
ホタル
アレのせいで、チャージャー
向こうまで届かんのよね・・・

ホタル氏はこう言っているが、実際に鉄橋がなかったとしても3Kスコープ3Kスコープカスタムでギリギリ届くか届かないかほどに離れている*1
つまりホタル氏がこう考えているということは「チャージャー使い」ではなく「リッスコ使い」であることを意味している!!!

そもそも戦闘中「鉄橋邪魔だな」と思わせるステージではないため、少し違和感がある台詞である。
開発初期にスプチャでも届く程度の幅だったのをバランス調整のため幅を広げたという可能性もある。ステージ構成を変えたのに漫才のテキストは変え忘れたと考えるのが自然か。

アップデート情報 Edit

情報一覧

コメント Edit


旧コメント欄




*1 鉄橋のカナアミ部分は射線が遮られない。そこの部分に撃ち込んだ際の地面の塗りから判断した。