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マヒマヒリゾート&スパ

Last-modified: 2016-08-20 (土) 05:28:01

マヒマヒリゾート&スパ Edit

ステージ-マヒマヒリゾート&スパ.jpg
  • 総面積:1950p(水面が下がる前は 約 1720p)
  • 全16ステージ中 10番目に広い(7番目に狭い)
  • 2015/12/04のアップデートで追加
  • 英名「Mahi-Mahi Resort」
  • フェスステージ選出:2回

水位変動が起こるステージ。そのため簡単にバトルの流れが変わる。
結構溺れやすいステージなので、バトル中は慎重に。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
ここでのバトルって、
昼間は太陽が アツいよねー
ホタル
お客さんの視線も アツいけどな

 

スピナースロッシャーとともに公開された第二弾のステージ配信が終わり、第三弾で新しいギアと共にこのステージは公開された。
キンメダイ美術館と同じく後半に追加されたステージであって、このステージにも他のステージにはない変わったギミックが存在する。【水位変動】はこのステージを象徴するギミックであり、それ故、変動前後の戦略を考える必要がある。

 

【溺れるイカ・溺れないイカ】
知っておいて損はないこととして、ゲームの仕様として「空中ではヒト速・イカ速の効果は発揮されない」。
ヒト速でローラーの塗り進みが速くならないことから、地上での移動速度、地上での塗り進み速度と空中での移動速度はそれぞれ独立のパラメータであると推測される。
また、射撃時の移動速度低下は空中でも容赦なく発動するので「普段通れた場所でも空中撃ちを挟むと届かなくなる場合がある。」
実際には「歩き撃ちでジャンプ→空中で撃つのを止める」とした場合思ったよりジャンプが伸びなくて落ちてしまうということが多いかもしれない。
イカダッシュからのジャンプが最も飛距離が出る行動なので、落ちないためにそれで渡るように心がけよう。

おそらくイカ速でホコ持ちでのイカダッシュジャンプの飛距離は伸びない。イカニンジャで速度が落ちても飛距離は縮まない。
イカ速がないと届かない場所はないが、イカ速を付けることで地上を泳ぐスピードが速くなるためタイミングは合わせやすくなる(かなりギリギリジャンプしないと届かない箇所はある)。
最大距離は伸びないが、初速が遅くなる関係でイカ速はあったほうが飛びやすい。速度が遅いままジャンプすると届かないことも。
毒状態は空中移動速度そのものが落ちるため飛距離が縮む?(未確認)

 

【有利なブキ】
このステージは射線が通りやすいため、特にナワバリとガチエリアではチャージャー有利のステージと言える。
相手のチャージャーを自由にさせるとなかなか進軍できないため、可能な限り妨害したい。
自信がある人は、素早く敵陣に潜り込んで、チャージャーに接近戦を挑んでも良い。ただし、相手のチャージャーが裏取り対応に優れていると危ない。返り討ちに遭わないように。
味方のチャージャーを生かすことも必要。チャージャーが潰されないよう、裏取り警戒も必要。

 

【水位変動と水面が下がる条件】
このステージの一番の特徴は時間経過による水位変動(ステージ変化)である。変動前後でステージ構造がかなり変わるため、しっかりと散歩しておこう。イカの条件で水位変動が起こる。

  • ナワバリバトル: 開始から1分30秒経過したとき (水面が下がる10秒前にチャイムが鳴る)
  • ガチエリア: どちらか一方の残りカウントが60になったとき (さんぽ時は開始から2分30秒経過したとき)
  • ガチヤグラ: 開始直後
  • ガチホコバトル: どちらか一方の残りカウントが40になったとき (さんぽ時は開始から2分30秒経過したとき)

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

【水位変動前】

飛び石のように足場がある&金網の真下がすぐに水面と、罠のような地点が非常に多く、水没しないように注意。
初動は直進するか、すぐに広場に出るかの2つ。どちらが好手・悪手ということは特にない。

直進した先の金網近くの高台はチャージャーの居座りポイントとしてお勧め。遮るものが少なく、広場を一望できるためスナイプを決めやすい。
このステージは敵陣へ向かうルート(MAP下側ルート・上側の飛び石ルート・真ん中を突っ切るルート)が多い。チャージャーが比較的強いステージでもあるので、シューターローラーは裏取りでチャージャーを倒すのも良い。

 

【水位変動後】

足場がかなり増えるため、水没の危険が薄れる。よって事故死の危険が減り、戦闘のウデマエが顕著に出ることになる。
塗れる足場も当然増えるため、きちんとナワバリを確保して戦うべし。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

エリア周辺の障害物が少なく全体的に平ら。水位が下がると溺死ポイントが減り、平らな地形が増える。
お互いに攻撃が届かない位置で目視しあう形になるためチャージャーが非常に有利な地形・ルールである。
3Kスコープだと、ステージのほぼ全範囲をカバーすることができる。
ただしチャージャーのこもっている高台は、ステージ左手、奥側ともに裏取りルートが存在するため、ここから崩すことを狙っていこう。逆にチャージャーが味方の場合は、チャージャーを守るためこのルートの防衛を意識したい。

など、なにかしら対策があると良いだろう。
もう一つのステージのことも忘れずに。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

序盤は空中に浮かぶヤグラに対しブラスターの爆風で一方的に攻撃されやすい。
また、スタート地点を直進して壁を登った地点が通過途中のヤグラを攻撃しやすい。
ヤグラ乗り要員は前後左右・ヤグラの下・壁の上の三次元全方向から攻撃されるので乗らなかったイカ達がヤグラへの攻撃を食い止めることが重要だ。
スタート地点から左前方向に進んで壁を塗れば裏取りルートになる。ヤグラに乗っていると上述の「攻撃しやすい地点」が完全に死角となっているので誰かが敵を排除しておくのが望ましい。
もうひとつ裏取りルートはあり、スタート地点の近くの黒い床のでっぱりをジャンプすることで相手スタート地点のそばまでたどり着くことができる。
こっちは復活した相手に目視されやすいのであまり使う機会はないかもしれないが、知らないより知っているほうが得。さんぽで確認しておこう。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

複雑な足場と2方向からゴールに到れる構図から、状況に合わせた位置取りが肝となるステージ
位置取りが悪いと敵が運ぶガチホコを後ろから追う羽目になったり、迎撃のため回り込む間に大きくカウントを消費されることになる。よって、特にだれもガチホコを取得していない状況では位置取りに一層の注意を払うこと。
逆に自身がガチホコを持つことになった場合は迅速な進軍がカウント消費に直結しやすい。

開幕時のルートは、サイトに掲載されているマップの上側にある島を経由するルート、左下経由で左の通路を通るルート、マップ中央から高台を経由し左の通路を通るルートと、ガチホコ所持時はイカダッシュ速度アップを付けている場合のみ使えるルートとなるが、マップ上側に記されている残りカウント60の地点から左の大きめの島に飛ぶルートの計4つ。
特に開幕直後は敵によるマップ中央から高台を経由するルートを念入りにケアすること。
中央広場で戦うと高台を渡る敵を撃破できずに大幅にカウントを消費されてしまうことになりがちである。

上側にある島は足場が悪いので長射程ブキ有利・短射程ブキ不利という構図となっている。
左の通路は普通の足場だが、頭上からの急襲に注意。

いずれかのチームが残りカウント40に達すると水位変化する。
水位変化後は中間の通路やマップ左上の金網が使えるようになり、負けているチームが逆転しやすくなる。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【名前の由来】

【ファイナルクリスタルダスト】

  • こちらもエターナルファランクスΩ同様イカ界ではおなじみのファイナルクリスタルダストはこのステージ紹介中に生まれた。

    アオリ
    ホタルちゃん命名の、バトルの最後に
    トルネードするの 何って言うんだっけ?
    ホタル
    ファイナルクリスタルダストな

【背景のホテル】

アップデート情報 Edit

情報一覧

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