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モンガラキャンプ場

Last-modified: 2017-02-23 (木) 08:32:17

モンガラキャンプ場 Edit

ステージ-モンガラキャンプ場.jpg

水門がある、少しトリッキーなステージ
自陣と敵陣がきっぱりわかれているため、簡単には敵陣に渡れない。どのようにして敵陣を塗るかが重要。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
しっかし、ここのトーテムポール、
いつ見ても キモイ・・・
ホタル
え・・・
アタシは カワイイと思うけど・・・

 

ステージ追加第一弾のステージ。ここで初めて時間経過によるギミックあるステージが追加された。ステージの一番の特徴は時間経過によって水門が閉まること(ステージ変化)である。
開幕の進行は正面からの一本道、自陣と敵陣で足場が独立しており、攻め込むには最奥の水門のある高台かその手前にある横に伸びた網の足場から行くしかない。
また、どちらも一方通行の為上手くいけば相手を挟み撃ちに出来るが、下手をすれば集中砲火を浴びることになる。
更に敵陣の足場に行く際にはイカセンプク出来ない場所を通過しなければならないので注意が必要。
また、足場が孤立しているマップの特性上、自陣が塗られているのに気づかない事も多い。常にマップには気を配ろう。

 

【水門が閉まる条件】
イカの条件で水門が閉まる。

  • ナワバリバトル: 終了1分前
  • ガチエリア・ガチヤグラ・ガチホコ: 開始直後

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

「桟橋の攻防」と「相手陣地への切り込み」の二つがこのステージのカギとなる。
基本的に前者はチャージャー等の長射程ブキが得意であり、後者はシューターローラーなどの小回りのきくブキが得意。

 

【初動の動き】
選択肢は左側か直進。それぞれにメリットとデメリットがある。

  • 左側
    やや遠回りとなる&壁を超える必要があるため、桟橋に到達するまで少し時間がかかる。
    また、壁の上から攻撃する場合、敵陣までの距離が遠くなるため、長射程ブキでないと攻撃が届かない場合がある。
    メリットとしては、壁の上に居座る場合、相手側から攻撃をほとんど受けないこと。
    相手がジェットスイーパーであっても、こちらが壁の上に立っていれば、相手の攻撃はこちらに届かない。(相手が淵ギリギリに立っている場合届くことがある)
  • 直進
    最短で桟橋に到達できる。ボムを持っているブキの場合、桟橋に到達した瞬間に牽制のボムを投げるのもオススメ。
    こちらが先に桟橋に到達していれば、相手の出鼻をくじくことができる。
    デメリットとしては相手からの攻撃を受けやすい。
 

【桟橋の攻防】
基本的に長い射程のブキが有利。
相手が自陣に侵入しようとする場合、終了1分前(水門が閉まる)までは必ず桟橋を通らなくてはいけないため、ここで抑えることが出来れば非常に有利となる。
向かって右側に網の足場があり、ここからも相手の動きを牽制できる。ただし、大きな看板が妨害として立ちはだかっているため、その点には注意。
また、敵の切り込み部隊が網の橋を渡ってくることがあるので必ず定期的に確認しよう。

 

【相手陣地への切り込み】
小回りのきくブキが得意な戦法。
桟橋さえ越えてしまえば(左側の開けた場所に到達できれば)、チャージャー以外のほとんどのブキはこちらまで有効な攻撃ができない。
相手陣地へ切り込む方法は網の橋を越えるか相手陣地の水門地点まで行くかの二通りがある。

  • 網の橋
    メリット:最短経路で相手陣地へ到達できる。桟橋側の味方を囮にして敵の挟み撃ちが狙える。
    デメリット:網の上であるため歩いて移動せざるを得ず、バレている相手に無防備になる。
  • 水門地点
    メリット:ここに到達するまでは攻撃を受けにくい。
    デメリット:相手のリスポン地点が目の前となるため降りた後の危険度が高い。
 

【スペシャル】
桟橋の真横から発射するメガホンレーザーが非常に強い。場合によっては回避不可能となることも。
同じくスーパーショットも有効。こちらは桟橋真横からだけでなく、正面に向かって撃つだけでも強力な牽制になる。

 

水門が降りるまでの2分間は勝負が動きにくいが桟橋を防衛する長射程ブキ持ちや敵陣・自陣に侵攻するプレイヤーの動き次第ではこの時点でもかなり大きく差がつけられることがある。特に、桟橋で完全に封殺されて水門が降りるまで全く動けませんでしたとなると相当お寒い試合になるのでそれだけは阻止したい。
残り1分からは水門が降りて失地奪還のチャンス。対岸へ渡りにくい性質上、全滅させなくとも片側を崩してもう一方が膠着状態であれば十分に逆転が可能。
半々で二手に分かれてるのもいいが、1人で片側を足止めして残り3人で片側を奪いに行くのもいいだろう。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

やることは大雑把に

  • 「自陣側ガチエリアを塗り、乗り込んできた敵を迎撃する」
  • 「敵陣に殴りこんでガチエリアを奪う」
  • 「自陣から対岸を攻撃しつつガチエリアを染める」

の3つで、それに応じていくつか移動ルートがある。

 

【開幕】
直線が多い関係でチェイスボムで道を作りやすく、チェイスボム持ちは開幕正面にチェイスボムを投げると味方の正面側の進軍サポートになる。
攻めるにせよ守るにせよ最低一人は右ルートから敵陣エリアの側にいこう。右側の網の辺りが素通りできると裏から奇襲をくらいやすいのでそれの対策にもなる。
チェイスボム持ちが開幕右から行く場合直線が多い関係で道作りしつつ素早く進行できるため敵は対応に追われて中央戦線がつくれなかったり対応されない(できない)なら横からちょっかい掛けるなり相手の態勢を作らせないことができる。
中央は開幕からボムが飛び交う危険地帯なので密集は危ない。左ルートは自陣エリアを最低限塗り返しながら敵陣に行く流れが作れる+敵の開幕右ルートを防衛できるが時間がかかるので非推奨。


【役割】
自陣から対岸を攻める役割はチャージャー(スプチャ、リッター)やスピナー(バレル、ハイドラ)、ダイナモが中心となる。ボムラッシュ、スパショ、トルネードといったスペシャルウェポンも非常に効果的だ。
相手の同系統ブキを相手するだけでなく、他の敵が移動するのを邪魔したり、ヘイトを稼いでこちらに無駄な牽制をさせるように仕向けるのも重要。ただし、敵の殴りこみ部隊と対岸から同時に攻撃を受けるのは絶対に避けること。片方だけなら十分相手取れるので戦況確認はこまめに。
長射程シューターや竹などは味方の上記ブキを支援する程度なら可能。単独で敵の上記ブキに対抗するのは厳しいので他の役割をこなしつつチャンスがあったら手を出すくらいでよい。ただしドフリーなら対岸を塗るのはアリ。
中射程ブキで対岸を相手するのは割に合わない。
短射程ブキは対岸に手を出せず、裏を取るには経路が長く、正面からの撃ち合いでは通路の幅が狭くて機動力を生かせず苦しい戦いとなる。


敵陣側の理想は常に味方一人以上がいてスーパージャンプで飛べるorジャンプビーコンがあること。
ついでに対岸に気を取られている敵を一掃できるとさらによいが、ガン待ちされている場合は無理しないこと。
特に、敵に見られた状態で金網を渡るのはあまりにも危険。

【打開】
エリアを確保された場合は自陣側よりも敵陣側のほうが確保しやすい。
自陣側正面は上り坂であることに加えて身を隠すものが無いので不利。
壁裏と正面から挟み撃ちにすれば正面坂の敵を押し返すこと自体は難しくないが、坂を登りきっても対岸からの射撃にさらされることになる。
さらには右からの裏取りの可能性を加えて、通路左、正面対岸、裏取りの3方向の警戒が必要なので厳しい。

チェイスボム持ちがいるならチェイスボムで遠くから安全に坂道まで塗りつつけん制とチェイスボムで塗ってのスペシャルゲージ溜めを行えるため自陣側中央を取り返す役割は可能ならチェイスボム持ちが担いたい。
チェイスボムの走行距離はスーパーショットの射程どころか、3Kスコープの射程よりもさらに長いため安全のレベルがまず違う。
右側から敵陣を攻める場合は身を隠すものがあり、対岸からの射線も通りにくいので特別に不利になることがないため奇襲にさえ気を付ければ難易度はそこまでない。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

ルートが凄まじく長い(全ステージ中最長?)。その上、ルートの大半が水上という鬼畜さを誇る。
ヤグラが水上に出てしまうと乗り降りが困難なためブラスター・チャージャー天国になる。
また、短射程はほぼ仕事ができないステージと言っても過言ではない。
ヤグラ乗りが倒されると再度ヤグラに乗るのに手間がかかるのでヤグラを戻されやすく、全体的に迎撃側有利となっている。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP
ガチホコ経路MAP

対岸へすぐには行けないため、試合展開の速いホコでは戦局を把握できないと手遅れになりやすい。
味方のフォローがしにくいステージとなる。
直線の多さと長さからチェイスボムが強いルールステージでもあり、開幕から1人でチェイスボム二重当てをしやすいこともありチェイスボム持ちが居る場合は開幕から一瞬のうちにホコバリアが割れる事があるため短射程は要注意。

 

試合開始直後、右からの開幕裏取りはリスクリターンの釣り合い悪い。行くなら味方に数的不利を押し付けた戦犯になるかもしれない覚悟はしておこう。
道が長いので、現地につく頃には割り負けた後である。割っている隙をつくことはできない。
また、チェイスボムを重ねてホコバリアを割りやすいことから、チェイスボム持ちが居る場合はチェイスボムで開幕早々に割ってから中央にチェイスボムを流して60カウント以上稼がれることがあったり、逆に大きく出遅れてホコの護衛人数不足の原因になったりと特に迷惑行動になりやすい。
裏を取るだけなら割りに参加して左から背後をとったほうがまだマシ。
それでも裏取りをしたいなら、横からのSPで全滅を狙うぐらいはしないと正面が押し切られるリスクと釣り合わない。
(橙ルート)SPを使わないなら中央から右折した金網経由で最速で行こう。塗りも目立たない。
ホコバリアにボムを1個投げ込んでからこちらに行ってもロスは少ない。
(桃ルート)水門経由は遠回りなうえに塗りでバレバレなので、序盤にSPを側面から撃ちこむ目的でなければ使う意味が無い。
一応、相手にチャージャーやブラスターが多く、割り勝てないことが明確なら裏取りも無くは無い。

 

ホコを取った後は、主に中央か左かを選択する。
(緑ルート)基本的には左の金網ルートが敵リスポーン地点から遠く、迎撃ポイントも限られるので安定である。
網上では、向かって右手からの敵の侵入と、中央からの狙撃に注意。スクイックリンでも網上の道に射撃が届く。
狙いは合わせにくいが、ガチホコショットは落ちるので壁に隠れたまま対岸への攻撃が可能。敵が金網部分まで乗り出している場合は回避されにくいので狙ってもいい。
網を越えたところの最後の道も横の脇道で待ち伏せされやすいので注意。可能なら護衛に横道のクリアリングをさせたい。
歩く距離がそれなりに長いのでヒト移動速度アップが役に立つ。

 

(赤ルート)一方の中央ルートは最短経路だが、敵リスポーン地点から近い上にそこから丸見えなので、素早く突破しないと倒しても倒しても次々に敵がやってくるという事態になる。
こちらからの射線が通り放題だが、敵からの射線も通り放題。道幅が広いので弾速の遅いガチホコショットでのキルは期待できず、逆に弾速の速いチャージャースーパーショットの的になりなすい。
水門を登る部分は、水門の壁塗り+正面の敵の排除+右からの襲撃の警戒を同時に行う必要があり、難所となっている。
なので、敵の数が少ない場合のみ中央を選択しよう。また、敵が開幕ウラ取りなどしていて悠長に網ルートを進んでいるようであれば、さっさとホコバリアを割って中央へ進んで一気にカウントを進めてしまおう。
水門を登らずとも残カウント30までは稼ぐことができる。
全体的に、有利状況から一気にカウントを進めることに適したルートである。
相手の迎撃態勢が整えられてしまった場合は、カウントを進めるだけ進んで倒れるか、引き返して金網ルートへ切り替えよう。迎撃側有利なので、迎撃態勢を崩すには、SPやウデマエに差がないと困難。

 

チェイスボム持ちが居る場合、開幕チェイスボム二重当てでホコを速攻で割りそのまま中央戦線付近に居る敵を処理した後チェイスボムを中央に流した場合復活までの間に水門まで一気に行くことができたり、一瞬の隙を突いてチェイスボムを流してホコを運んで60カウント以上進めて一気に逆転したりとチェイスボム持ちが居ると有効になりやすいルートではある。

 

(青ルート)正面から金網ルートへの切り替えルートもある。
敵を時間差で全滅させたために復活が始まっているような場合に用いると、緑ルートの安定性を利用しつつ時間の短縮ができる。
結局は全滅前提なのであまり使われない。

 

一方通行だった金網が双方向利用できるようになっているが、敵に長射程がいる場合は足の遅いホコで歩くと的になりやすい。
敵が全滅した場合は、中央ルート侵入後すぐに左折してここから金網ルートに行く手もある。(青ルート)
実戦では敵が全滅する機会自体が少ないので、ホコを押し込まれたときに中央まで戻したり(黄緑ルート)、裏取りに利用する機会のほうが多いだろう。

 

優勢時の立て籠もりポイントは自陣左。
というより、直線の多いステージなのでガチホコショットで牽制しているだけで割とどこでも時間稼ぎが可能。
いざというときも、どこからでも飛び降りられるので簡単に中央に戻せる。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【難産だった?ステージの制作秘話】

  • Splatoon発売前に公開されたPV第二弾の時点でモンガラキャンプ場の存在は明らかになっていた。しかし、実際に遊べるようになったのは少し経ってからである。(追加ステージ中、5番目に追加された)理由として、『初めてのギミックステージ』だったことが挙げられるが、ステージの調整に特別時間がかかった噂がある。
    その故か、こんなやり取りがある

    アオリ
    このキャンプ場って、できるまで
    何回も作り直したらしいよ!
    ホタル
    メーワクな設計者だな・・・

  • PVを見てみると、ステージの全体がかなり違う。トーテムポールに登って狙撃するチャージャーのシーンがある。

【ナワバリバトルが行われなかった時期】

  • [15/08/05 23:00~]から[15/09/02 15:00~]の間ナワバリバトルが1回も行われなかったことがある。その間、26日ほど。

【テーマソング】

  • シオカラーズの話によるとキャンプのテーマソングがあるらしい。
    以下、実際のやり取り

    アオリ
    ここって 確かテーマソングあったよね?
    ホタル
    モンモンガララ モンガララ♪
    ・・・言わせんといて

【キャンプ場として】

  • キャンプ場とはいうものの、実際に戦うところはアスレチックのようなところである。湖の畔にはキャンプテントが張られている。

アップデート情報 Edit

情報一覧

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