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Bバスパーク

Last-modified: 2016-12-06 (火) 17:42:42

Bバスパーク Edit

ステージ-Bバスパーク.jpg

スケートパークのようなステージ。ボウルやクォーターパイプなどがあちこちにある。
ステージ全体を見渡せる中央の高台をキープすることができれば、有利にバトルをすすめることができる。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
真ん中の高台、眺めイイよねー
ホタル
ボンヤリしてたら、うたれっぞ〜

 

比較的開けたエリアが多く、敵を視認しやすい。
加えて中央付近は射線が通りやすく、狭さと視認性の相乗効果で、高台などの有利ポジションをスプラチャージャーなどの極超長射程ブキに占領されると、中央への侵入が極めて難しくなる。こうなってしまうと、高台に陣取ったブキよりも射程が劣るブキは圧倒的に不利。
一方で、中央以外では驚くほど射線が通りづらく、こちらはローラーなど確定数の少ない短射程ブキが有利となる。

 

ただ、実際の試合を考えると大事なポイントはやはり中央付近であるため、中央付近で戦いやすいブキが有利。
キル性能が高い中射程のブキや、射線が通りやすいために射程の長さを生かしやすいチャージャーが有利だろう。
一旦中央を占拠してしまえば、チャージャーや長射程スピナーが圧倒的有利な展開となる。

 

リス地点周辺が狭いため、リス地点まで押し込められると連続リスキル状態になり、前に出られずどうしようもなくなることも。

 

【スケートパーク】
ステージ内のあちこちにスケートボードのセクションがたくさん配置されている。(ボウル、クォーターパイプなど)それゆえに、地面が凸凹しており射線が通らないことが多い。また、自陣左サイド(敵陣右サイド)は壁や段差が多く、見通しが悪い。ボムや奇襲に注意。
地形の特性上長射程が活きにくく、近距離戦闘が中心になるだろう。
故にローラーは転がして塗るのはやりにくいが、その近距離戦の強さで猛威を奮う。
チェイスボムは低いフェンスがたくさんあるのであまり長くは持たない。

 

【中央の高台】
中央の高台をキープすればバトルを優位に進められる。上がる時は、トラップに注意すること。
ダイナモローラーは特に強大で、高台でバシャバシャやるだけで十分相手へ牽制できる。しかし、目立つが故に、集中砲火を食らう恐れがあるので注意しよう。また、かなりの高さになるため、チャージャー等から狙われやすい。高台にとらわれすぎず、柔軟な対応を心がけよう。
もちろん上記の通り、ここをチャージャーや長射程スピナーが占拠してしまえば、敵を近付けさせないことが可能。

 

高台を取られた場合、上手いこと高台の側面にたどり着けたなら、上の相手を奇襲しよう。
ボムを投げ込むのも有効だが、安全に投げるならボム飛距離アップを大量に積んでおきたい。
チェイスボムで相手を狙うのもアリ。
かくなる上は、スーパーショットで打開を目指そう。

 

【壁塗り】
実は壁塗りが重要なステージでもあり、中央広場(一段低くなっている場所)のさまざまな壁を塗っておくと非常に動きやすくなる。

 

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

開幕は主に直進か右方向ルート。
直進であれば中央の高台を目指そう。上でも書かれている通り、高台を確保した方が有利だからだ。
右へ向かうのは主にチャージャーにお勧めできる。右の高台はステージ中央と敵陣左サイドににらみを利かせることができる上、下からはこちらに登られにくい。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

ガチエリアは2つ。自陣側と敵陣側である。
片方ずつのエリアは狭いため、片方だけ(特に自陣側)であれば比較的簡単に取ることが出来る。
当然それは相手も同条件であるため、ステージの狭さの割には膠着状態が発生しやすい。

このルールでも役に立つのは中央高台。
高台を取って、しっかりと中央広場全体を塗れば試合を優位に進められるだろう。
ただし、左高台や正面の壁上からチャージャーに狙撃されないよう注意されたし。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

残りカウント60からは非常に狭い道での戦いになる上、防衛側は左高台からヤグラを攻撃出来る。
そのため乱戦が発生しやすく、ガチヤグラ戦で元々強いローラーとブラスターがさらに猛威を振るう。
護衛役が先行して高台を占拠できればカウントを一気に進めやすくなる。

道が狭いという理由から、メガホンレーザーも高い制圧力を発揮するため、活用・警戒したい。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

全滅が致命傷となる極狭ステージ
カウントを進めやすいため、逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームが起こったり、あっという間のタッチダウンも決まりやすい。
試合展開が早いため、金目当てであれば最高のステージ

 

ガチホコの基本は、ある程度のリードを奪ったら防衛体制に入ることだが、このステージではいくらカウントリードしても全く安心できず、タッチダウンしない限りは常に逆転される可能性があることを意識しておこう。
カウントリードの価値が他より低く劣勢側の自動SP増加が響きやすいので、攻め時を見落とさず、慎重かつ大胆に、常にタッチダウンを狙うくらいの気持ちで進撃したい。

 

敵が少ない時は、最短距離を利用しゴリ押ししていくのが最も有効な攻めの手段である。
だが、カウントリード時などはリスクを抑えた攻めも重要。逆転を許しにくくするためのリスク管理・攻防の見極めが大切。
リスクを抑えた攻めで重要となるポイントは、マップ右側の高台と、ガチホコバトルでのみ設置される敵陣側にある黒い置物の上の2ヶ所。
マップ右側の高台は一方的にガチホコショットで攻撃しやすく、かつそこでホコを落としても敵に取得されにくく、やられた後敵にゴールまで運ばれる前に1回は守備機会を得られるため攻めの重要な起点となる。
ガチホコバトルでのみ設置される敵陣側にある黒い置物の上は、同じくここでホコを落とした場合に非常に敵にホコを拾われにくいため、再度味方がホコを取得し攻めを続行しやすい。また、床を塗らずともカウントを消費できる点も魅力のルートである。

 

左の脇道からホコを運ぶのは道が長いうえに敵リスポーン前を通るので、特にメリットの無い悪手。
逆に、ホコを押し込まれた場合は脇道から中央に戻すとリスクが低い。
なお、塗れる面積もキル範囲も少ないので、開幕でホコを割りに行く意味はあまりない。

 

賛否の分かれるステージであるためか、選ばれる回数が極端に少ない。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

アップデート情報 Edit

情報一覧

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