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ポイズンボール

Last-modified: 2017-03-13 (月) 02:48:52

基本性能 Edit

ポイズンボール説明ある生物の体液を詰めたビン。この液体に触れると、一定時間、能力が大きく低下し、普段の性能が発揮できなくなる。
インク消費50%
ダメージ毒(毒エフェクト発生・インク効率と移動速度が低下)
持続時間当たってから5秒間
ボム飛距離アップ効果
インク回復開始までの時間50f
備考-

投てき系ウェポン。着弾と同時に爆発する。
爆風の範囲にさえ入っていれば障害物や壁を貫通してヒットさせることができる。
爆風範囲はブラスターより広く、半径50:試し打ちライン1本分程度。同サブウェポンポイントセンサーよりは範囲が小さい。
ヒット時に独特のヒット音が鳴り、相手を5秒間毒状態にする。
見た目はまんまガラス瓶が割れる感じで、破片が当たると怪我をしそうなものだが、当たってもダメージは無い。

【毒状態とは】

  • 周囲に能力低下を示す黒いイカが飛び回る毒エフェクトが表示される。
    このエフェクトはイカセンプクしていても表示されるため、発見されやすくなる。
    ただしポイントセンサースーパーセンサーのマーキングエフェクトとは異なり目視のみとなる。
    同様にパッド画面上のマップに表示されることはなく、また障害物の影など死角に隠れられた場合も視認できない。
    また、上述のセンサー系のようにマーキングガードギアパワーで効果時間が低減されることはない。
  • インク効率・インク回復速度の悪化
    メイン・サブウェポンのインク消費量がおよそ2倍に増加。
    インク回復速度はおよそ3/4に低下する。
    毒状態でもサブウェポンは元々の消費量分のインクがあれば使用可能だが、消費量はやはり2倍になっている。
    クイックボムポイントセンサーは80%インクを消費し、その他のサブウェポンはインクをすべて消費する)
    インクを使用すると追加で同程度のインクが減ると考えればいいだろう。
  • 移動速度低下・ジャンプ力低下
    ヒト状態・イカ状態いずれも半分以下に低下する。
    さらにジャンプ力も半減する。ダイナモローラー等のジャンプ撃ちが基本となるブキでは影響が大きい。
    当然だが幅跳びの飛距離も大きく減少する。タチウオパーキングマヒマヒリゾート&スパなどの幅跳びを多用するステージでは不意のポイズンから転落死することも。
 

【その他】

  • ダメージ、塗り能力は全くない。 
  • 攻撃力・防御力は変化しない
  • 毒によってスリップダメージを受けることは無いし、潜伏すればちゃんと体力を回復できる。
    • 一般的なゲームでは、毒状態になると何らかの行動や時間経過によって徐々にHPが削られていく場合が多いが、スプラトゥーンにおいてはそのようなことは全く無い。
  • ver2.2.0から
    ポイズンボールの直撃の成否判定の仕方が変更され、ラグの影響が減り、移動中の敵にも当てやすくなった。
     
    以前:ヒット判定が"当てられた側のみ"
    アップデート後:から"投げた側と当てられた側の両方"での判定になり、どちらかの画面で当たれば効果が発揮されるようになった
    しかし公開された修正内容は「通信の遅延が大きい状態でポイントセンサーポイズンボール相手に直接ぶつけた場合に、効果が発揮されないことがあった問題を修正しました。」とあり、実際自分の画面で爆風が当たっているように見えて当たっていないこともある。爆風に関してはアップデート後もヒット判定が"当てられた側のみ"かもしれない。

セット情報 Edit

射程比較 Edit

照準が反応する距離
14式竹筒銃・乙約4.3ライン30.0〜80.0ダメージ
Rブラスターエリートデコ約3.5ライン80.0ダメージ
スプラスピナーコラボ約2.9ライン+28.0ダメージ
L3リールガン約2.9ライン29.0ダメージ(87.0ダメージ)
ヒッセン約2.4ライン62.0ダメージ
もみじシューター約2.1ライン28.0ダメージ
ホットブラスター約2.0ライン125.0ダメージ

※「ライン+」は同じ数字のラインより少し長いことを示す

 
平地における最大射程
14式竹筒銃・乙約4.4ライン30.0〜80.0ダメージ
Rブラスターエリートデコ約4.2ライン25.0ダメージ
スプラスピナーコラボ約3.3ライン(極稀)14.0ダメージ
L3リールガン約3.2ライン20.3ダメージ
ホットブラスター約2.7ライン50.0ダメージ
ヒッセン約2.6ライン62.0ダメージ
もみじシューター約2.2ライン22.4ダメージ

運用 Edit

主な使い方 Edit

・索敵
ヒット時の独特のエフェクト・効果音、ほとんど動けなくなる効果により、
当たってしばらくは着弾位置近辺に敵がいることを自身や見える範囲の味方が確認することができる。
ネギトロ炭鉱の段上など目視しづらい箇所でも、ヒット時の音さえ確認できれば用途としては機能する。

 

・拘束(移動)
相手が動けない状況を作り出すことで自身や味方が一方的に有利な位置を取れる(近付く・逃げる)。
実戦でも、前線・ガチエリアに近付いてくる敵へ当てて侵攻速度を遅らせ、仲間も迎撃し易くしたり、
相手に進められているヤグラ上で当て、降りられないようにして一網打尽の切掛を作るなど用途は様々。

 

・拘束(インク)
燃費の悪いブキ(チャージャーローラー、ブラスターなど)に当てれば、インク効率悪化での戦力減を狙える。
取り分け射程が長いもの(リッター3Kダイナモローラー)はインク消費量が多いため、ヒット時の効果が大きい。
また相手がサブ使用直後のインクが少ない時に当てると、よりインク切れを起こさせやすいのでカウンター狙いも効果的。
新たなサブウェポンの使用も極めてリスキーになるため、サブ使用率が高いブキ(わかばシューター.96ガロンデコなど)
に当てると相手は非常に動きづらくなる。

 

・牽制
ポイズンボール持ちのブキの中には、サブよりメインウェポンの方が短射程となるものがある。
そういったブキでは対長射程ブキの行動としてポイズンボールでの牽制をパターンとして覚えよう。
当てられた方は一時的とは言え戦線に付いていけなくなるので、下手に死なない程度のダメージよりも嫌がる相手も多い。

 

・ホコの停止
一般的には当てるだけでは大きな効果のないポイズンボールだが、ガチホコバトルにおいてのホコ持ちに当てるだけで強力な効果を発揮する。
ルール上、ガチホコがゴール地点に到達しない限りノックアウトにならない。
そのため5秒間試合展開をストップさせるだけでなく、ホコ持ちを倒すことを容易な状態にする。
効果が切れる前に何度も当て続けることで猛烈にヘイトを稼げるのも評価点。
ただガチホコショットはインクを消費しないので「インク効率・回復力が悪くなる」効果は発揮されない。

テクニック Edit

相手の足を止めたあとは、こちらからメインウェポンなどで攻撃を当てていける。
攻撃力などは低下しないため、相手からの反撃に注意したい。また、味方の追撃を助けることにも有用。

 

効果範囲は障害物に影響されない。小さい障害物などにぶつけると、その裏に隠れた相手に当てることができる。
ポイントセンサーほど範囲が広くないので、壁の裏相手に効果を発揮したいのであれば壁の上から放り込んだ方が良い。
その性質上、高台の壁に当たっても高台の上に判定が出たり、スプラッシュシールドに当てると相手が後ろ側にいても当たる。
上の内容を応用し、ガチヤグラの柱にぶつけると乗っているイカ全員に当てることができる。

 

スペシャルウェポンメガホンレーザーの場合、ポイズンヒット直後でロクに動けない敵をレーザーで狙うという無慈悲な攻撃が出来る。回避は困難を極めるだろう。
また、味方がポイズンボールを当てた時にはその付近に向けてスプラッシュボムを投げるとキルが取れるかもしれない。

ギアパワー Edit

 

情報/その他 Edit

当ページの説明文には「とある生物の体液」とあるが、これはオクタリアンのインクであると予測できる。
タコツボックス撃破後に手に入る設計図で、初のポイズンブキであるもみじシューターが作成できるのだが「設計図に付着していた液体をもとに…」という解説文があることから、この説が有力。

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