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スロッシャー

Last-modified: 2017-01-27 (金) 23:09:58

画像クリックでそのブキのページに飛べます。

バケットスロッシャーバケットスロッシャーデコバケットスロッシャーソーダヒッセンヒッセン・ヒュースクリュースロッシャースクリュースロッシャーネオ
 

目次

概要 Edit

8月6日に行われた大型アップデートにて追加された新たなブキカテゴリ
スロッシャーとはバケツのような形状で、一度に大量のインクを放つことができるブキである。
インクの軌跡と落下するインク全てに攻撃判定があるため、高台や障害物の影にいる相手を攻撃しやすいのが特徴だ。
さらに、全体的に性能が良い代わりに唯一根本でダメージが小さくなり足元塗りも遅いバケットスロッシャー、3WAYのヒッセン、スクリュー弾のスクリュースロッシャーと、それぞれのブキが、かなり個性的な独自の特性を持っている。

一覧 Edit

実用射程の短い順に掲載している。
他のカテゴリとは異なり、「スプラスロッシャー」なるものは存在しない。
また、カテゴリとしては珍しく、基本となるバケットスロッシャー系が、最も実用射程が長い。

ヒッセン Edit

ヒッセン射程33
攻撃力80
軽さ70
サブウェポンポイズンボール
スペシャルウェポンバリア
スペシャル減少量
入手ランクランク9
値段7500
備考両脇にも少しずつインクを飛ばす

ヒッセン・ヒュー Edit

ヒッセン・ヒュー射程33
攻撃力80
軽さ70
サブウェポンチェイスボム
スペシャルウェポンスーパーセンサー
スペシャル減少量
入手ランクランク15
値段9900
備考両脇にも少しずつインクを飛ばす

スクリュースロッシャー Edit

スクリュースロッシャー射程55
攻撃力95
軽さ45
サブウェポンスプラッシュボム
スペシャルウェポンボムラッシュ
スペシャル減少量
入手ランクランク12
値段13500
備考スクリュー弾が放たれる

スクリュースロッシャーネオ Edit

スクリュースロッシャーネオ射程55
攻撃力95
軽さ45
サブウェポンポイントセンサー
スペシャルウェポンスーパーショット
スペシャル減少量
入手ランクランク18
値段28500
備考スクリュー弾が放たれる

バケットスロッシャー Edit

バケットスロッシャー射程52
攻撃力90
軽さ50
サブウェポンクイックボム
スペシャルウェポントルネード
スペシャル減少量
入手ランクランク5
値段5600
備考根本はダメージが小さい

バケットスロッシャーデコ Edit

バケットスロッシャーデコ射程52
攻撃力90
軽さ50
サブウェポンスプラッシュシールド
スペシャルウェポンダイオウイカ
スペシャル減少量
入手ランクランク10
値段8300
備考根本はダメージが小さい

バケットスロッシャーソーダ Edit

バケットスロッシャーソーダ射程52
攻撃力90
軽さ50
サブウェポンスプラッシュボム
スペシャルウェポンスーパーショット
スペシャル減少量
入手ランク20
値段14600
備考根本はダメージが小さい。ブキチセレクション Vol.1

スロッシャー指南 Edit

弾の性質については、それぞれのメインウェポンによって大きく異なるため、各ブキの備考を参照

スロッシャーの基礎知識 Edit

他のブキとの大きな違いは、障害物の向こう側に攻撃が出来るという点(ヒッセンを除く)。
ゲーム中ではブキチも含めて、「スロッシャーは高台の上やカベの向こう側を攻撃するのが得意」と説明しているが、
実際のところは全体的に射程が物足りないので、高台に攻撃が届かなかったり、届くにしても高台に近づかなければならない場合が多い。
高台に近づいて狙う際は隙が大きくなりやすいため、この説明を信用して無闇に高台を攻撃しようとしてはいけない。
攻撃が届く高台、届かない高台、届く場合はどの程度まで高台に近づけば届くのかを、事前にさんぽで確認しておくと良いだろう。
壁についても同様で、低い障害物であれば向こう側に攻撃できるが、やはり射程が短いため壁にかなり近付かないと向こう側に攻撃できず、隙が大きい。油断すると、回りこまれて逆襲でやられてしまう。
もちろん、そこそこの高さの壁になると、射程が足りなくて向こう側に攻撃が届かない。

 

一見、壁塗りが得意に見えるものの、実際に1回のドバーで壁登りができるのはバケットスロッシャーのみである。しかも、バケットスロッシャー自体も塗り射程は中射程シューターよりも短いため、ヒラメが丘団地などの高い壁を上端まで塗ることはできない。射程が足りず、ヤキモキすることも。
ヒッセンは射程が短すぎて壁塗り性能は微妙だし、スクリュースロッシャーはそもそもあまり壁を塗れない。

 

スロッシャー特有のダメージ変化として自分が相手より高い所からインクを放っていた場合にダメージ減衰し、塗り範囲も小さくなる。
減衰率はブキによって異なる。スクリュースロッシャーのみ、あまりダメージが減衰しない代わりに塗り範囲はかなり小さくなる。
高低差による減衰が始まる落差はおよそジャンプの頂点高さより少し高い程度。なので基本的に平面上でのジャンプ撃ちではダメージ減衰しない。
高さ減衰にかかる位置だと下向きに攻撃してもダメージは減衰する。相手が十分近くても減衰対象となる。
さらに相手が遠かったり上向きに撃ったりすると減衰が大きくなる模様。
しかし高低差が無い状態だと遠くても上向きに撃っても全く減衰しない。

 

腕を前後させてバケツでインクをぶちまける、という一連の動作で初めてモーションが一区切りになる。
攻撃後の隙が比較的大きく、即座にイカになっての移動が出来ないため、とっさの危機的状況から逃げ遅れないよう、周囲を警戒した立ち回りをしたい。

 

まっすぐ前を向いて発射するのではなく若干上を向いて放ったほうが射程が伸びる。
さらに、縦に複数人が並んでいる時に上向きに撃って両方にインクを被せると、両方にダメージを与えられる。
ただし、落下時間の分だけ着弾は遅くなる。

 

スロッシャーは空中撃ちでも照準がブレないが、その代わりに空中では射程が僅かに短くなる。

スロッシャーの立ち回り Edit

スロッシャーの立ち回りを決定付ける最大の特徴は瞬間的な塗りの早さである。
スロッシャーはワンアクションの時間こそ長いものの、1回のトリガーで途切れの無い長い道を瞬時に作ることができるため、“塗るためにヒトでいる時間”が非常に短い。これは他のブキにはない大きな利点である。

 

シューター使用時の癖なのか、道を作る際に2回以上バシャバシャするのもついやってしまいがちだが、モーションの長さ故無駄が多い。
塗る時は何度も同じ場所でバシャバシャするよりも、1回バシャー→潜伏スイー→1回バシャー→潜伏スイー→…と移動して塗る方がスロッシャーの特徴を活かしやすい。とにかくヒト状態でいる時間を短くされたし。
広く塗るよりも塗りと潜伏のサイクルで格子状に塗り広げて導線を確保した方が良い。細かい塗りは仲間に任せよう。
スクリュースロッシャーを除けば、カニ歩きで塗るのも有効だ。

 

前線でヒト状態のまま同じ場所から何度もバシャバシャしても、スロッシャーダイナモローラーと違って横方向の攻撃範囲は狭いので固定砲台としては性能不足で、敵からすればはっきり言ってカモ同然。
全てのブキが確2なので、戦う際やクリアリングの際は、2回バシャったら退くなり横移動するなりで一旦移動した方が良いだろう。

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