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ボールドマーカー

Last-modified: 2016-11-25 (金) 17:21:08

基本性能 Edit

ボールドマーカー連射間隔5F
ダメージ38〜19
キルタイム0.183s/kill
拡散値(ジャンプ中)12°(18°)
インク消費0.7%
移動速度0.72
その他補正弾速が他シューターの約0.91倍

シャープマーカーの亜種。高い連射力をそのままに射程と集弾性を犠牲に攻撃力を増大させたモデル。
最低級の射程と最高峰のDPSおよびキルタイムという、非常にピーキーなブキ。
シャープマーカーとは対照的に銃口がラッパ型になっている。

 

マイナーチェンジ版である【ボールドマーカーネオ】、
ブキチセレクション版に【ボールドマーカー7】が存在する。

セット情報 Edit

ボールドマーカーサブウェポンジャンプビーコン
スペシャルウェポンメガホンレーザー
スペシャル減少量小(40%)
射程15
攻撃力55
連射力75
開放条件ランク12
備考2015/07/08アップデートで追加
 

ゲーム内紹介 Edit

接近戦に特化した性能のブキ。
高い攻撃力と素早い連射能力を持つが、飛距離はとても短い。

 

ブキチ解説 Edit

メインウェポンボールドマーカーは射出口のパイを大きくすることで飛距離をぎせいにし、近接戦に特化したものでし
その高い攻撃力をイカして、相手を確実に倒しつつ前進!相手の領地に入ったらジャンプビーコンで加勢してもらうでし!
で、メガホンレーザーを背後からドン!そんな感じで、仲間の進路を切り開くのが得意な使い手にかわいがって欲しいでし

 

運用 Edit

概要 Edit

超短射程のメインに復帰力を高めるジャンプビーコン遠距離攻撃メガホンレーザーを組み合わせたセット。
メインウェポンの射程の短さを直線的にカバーできるブキセットではないため、正面からの撃ち合いはかなり苦手と言える。

 

射程の短さゆえにセンプク状態の相手をあぶり出す手段がなく、ボムによる特攻もできないため、立ち回りは慎重な判断と想定力が求められる。
しかし状況によっては相手陣営に切り込まなければならないことも多い。一瞬の判断で相手に近寄るためのインクの道を見つけ出す・作り出す判断力や決断力もほしい。
またエイムの精度次第でスプラローラーの振りかぶりよりも早く相手を倒せる。自身の射程内まで相手に近付ける操作技術と、慌てずに相手を定められるエイム力を磨いておきたい。

 

メイン性能 Edit

実ダメージ38.0かつ連射力75という数字で0距離では無類のDPS*1を誇る。
秒間456ダメージを与えることができホコバリアを理論上2秒で割れる。
全弾命中時のキルタイムは0.183s/kill*2
これは全ブキ中ハイドラント(0.150s/kill) .52ガロン(0.166s/kill)に次いで3位*3である。詳しくはこちらを参照。

しかし、その弾の拡散力と射程の短さゆえにくじ引きと言われる程に少しでも離れると何もできないという欠点を持つ尖った性能のブキ。
少しでも相手と離れていると弾の威力減衰が発生するため相手を倒す際には完全に密着するまで接近することを目指すことになる
塗り能力自体はプロモデラー系には一歩劣るものの、かなり上位に位置している。
短射程の中でもムラなく、特に横方向に塗ることに長けていることが特長。

 

立ち回り Edit

立ち回りとしては敵が自分の射程内に入らざるを得ない狭い場所で戦うことが重要。
広い場所では基本的には歩き撃ちはせず、数発分塗ったら即イカ移動することでこちらの姿を見せないようにすることが肝心。
一瞬で塗り、即イカ移動することでの機動力を生かし接近、奇襲することが課題となる。
特攻する際は弾のバラけを生かした左右やときおりジャンプを交えて相手の照準を振り切るように工夫して近づこう。
付近に障害物があればそれを頼りに周辺に一時的に足場を確保するテクニックも重要。
もちろん思い切って直進し、相手の背後へ回ることも重要。慎重かつ大胆に立ち回ろう。
また、同じ近距離戦が得意なローラーとは違い、自分の進む道を自分で作れるのがポイント。
射程で勝てない相手から瞬時に逃げる能力もローラーより長けている。
瞬時に壁塗りをすることもできる。壁でのイカセンプクや壁伝いの移動を絡めての三次元的な機動をイカすべし。

 

また、決して相手をしてはいけないブキ種、場面があることも忘れないように。
特にローラーには無理せず逃げるか、奇襲でのみ対応することを推奨。
こちらの射程よりローラー種の方が長く、それでいて最接近すると轢き殺される。
どうしても真っ向勝負になった際は相手の背後を取り数発あてた後、さらに相手の方向転換を読んで背後に回るしかない。
ローラーを転がしながらグルリと方向転換する動きにもあたり判定があるので注意。
その他、下から上に向けての攻撃は基本控えること。モズク農園の金網の上程度の距離でも下から撃つと拡散しすぎて実質まともに当てられなくなる。立ち回りは相手と対等の高さが確保される場面を優先するようにしよう。

 

ジャンプビーコン Edit

仲間を呼ぶためのジャンプビーコンだが、早い前線復帰が目的なので自分でもどんどん使っていこう。メインウェポンとビーコンジャンプでの奇襲との相性は良い。また、射程の短いボールドマーカーにとって追い詰められた袋小路から逃げるための手段としても活用することも念頭に入れて利用したい。それゆえに置く場所だけでなくジャンプするタイミングをきちんと考えながら設置するように心掛けたい。
前線を移動する途中で、相手から見た死角に置くといい。移動の流れで一個一個違う場所に置くのが基本になる。
同じ場所に複数個置く場合は見つかった際にまとめて壊されたり、トルネードメガホンレーザーで壊されるリスクが高い。
敵陣側の死角に置く場合、見つかって壊されるリスクが高いが成功すれば相手を背後から攻撃するための拠点に出来る。マップ中央が一旦制圧できた場合は奥に踏み込むよりビーコンを複数置いておけば人数劣勢になった場合も速やかに反撃できるだろう。

 

ボールドマーカーで大事なのはビーコンをしっかり設置していくことである。メインの効率は非常に良いのでガンガン置いていけるだろう。
そうするとどうなるか。相手は当然ビーコンを放置できないので壊しに近づいてくる。また、設置を止めるためにボールドマーカーを倒しに自分から近づいてくるのだ。これを逆に返り討ちにしてやればよいのである。
ビーコンを壊しに行かないと・ビーコンを置かれるとまずいから倒しに行かないと、と思わせれば相手が自分から近づいてくる。これがネオや7にはない大きな強みである。

 

メガホンレーザー Edit

射程の短いボールドマーカーではこれが唯一の遠距離攻撃ができる手段である。
塗り性能の高さと必要ポイントの少ないスペシャルウェポンのため、そこそこの頻度で発射することができる。使えばインクが全回復するが、構えてから発射までに時間がかかるのでとっさの反撃には使えないので注意。遮蔽物を貫通して攻撃できる遠距離攻撃としてメガホンレーザーを使うのならば、なるべく当てていきたいところ。また、メインウェポンの射程が短いので高台などから射程の長いブキで撃ってくる敵などへの牽制として使うのもいいだろう。メガホンを向ける方向を決められない場合は味方の方向に撃って援護するのも手だ。

 

オススメギアパワー Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

 
  • マーキングガード
    フクのメインギアパワーの最有力候補。その射程の短さ故、マーキング状態だと相手に近づくどころか前線に参加さえできなくなる時間を大幅に解消することが可能になる。
  • イカニンジャ
    移動速度は落ちるものの、移動の波で気付かれない利点は非常に大きい。攻めるときも逃げるときにも役に立つ。
    ただしセンサーを使われると移動速度低下も相まって相当動きづらくなる点に留意。
     
  • イカダッシュ速度アップ
    瞬間的に相手に近づくために確実にメイン1つ分は確保しておきたい。可能ならば積めるだけ積んでしまっていいほどボールドマーカーにとっては重要なギアパワーと言える。
  • ヒト移動速度アップ
    単純に塗り効率が上がる。さらには歩きながら敵を回り込んだり、撃ちながら敵を追いかけるときに射程外や確4範囲に逃げられないためにもあると非常に心強い。
     
  • 攻撃力アップ
    射程圏内であっても敵との距離が離れると倒すまで確4になるためサブでも積んでおくと心強い。余裕があるならメインで積めば確3距離が伸びるためキルが安定する。
    ...
  • 防御力アップ
    接近戦となるため、自分の確殺数を抑えるためにあると効果的。
     
  • インク回復力アップ
    ジャンプビーコンを置きながら進むならサブ、一ヶ所に固めて置くならメインに付けるのもいい。
     

情報/その他 Edit

ちょっとした小技や小ネタを募集中。

 
  • クイックターン/デビルバットボールド/雷神ステップ/デンプシーロール等
    高速で切り替えしを行いながら進行するためのボールド必須のテクニック。名称はさまざまなので好きに呼ぼう。
    インクの中を泳ぐときに働く慣性を一瞬射撃することでキャンセルし、違う方向に素早く転換する技術。この操作を連続で行うことで、相手を翻弄する変態的な動作で移動することが可能になる。
    ボールドマーカー以外のブキでも実行できるので固有の技というわけではないが、2位タイの連射力と大き目のインクを持つボールドが最も効率よくこのテクニックを利用できる。
    もちろん無敵がつくわけでもないのでやられるときはやられる。相手によっては全く通用しないので、何も考えずに使うのは非常に危険。この戦法を使うことを前提に立ちまわることのないように。
     

以下はコメントから。

 
  • 復活短縮ガン積みでゾンビ装備したらビーコンとよく噛み合ってて最高だった。ローラーより取り回しいいし。
  • 復活短縮とカムバックでの強化型ゾンビも相性抜群。特にヤグラで。
  • メインに速度アップ2つだけでもあると初速がダン違いだから、セーブポイント無い時とか走り回るのと逃げるのに楽。
  • 弾が強烈にバラけるので、近距離で撃ち合いしてる時に少しセンプクしてみると相手がこちらを見失うことが多い。撃ち合いの時に出来るインク溜まりが直線的じゃないから予測しにくいんだと思う。
  • ボールドの移動法として、数発分前方を塗る→イカ移動→塗る って感じでちょこちょこ塗りながら動くといい。ダッシュジャンプとか混ぜながら塗るよりも隙が減るし、変則的にも動ける。慣れるとそのうちキモい動きになる。たぶんボールドはこの動きを想定されてる。
     

コメント Edit


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最終更新日時:2016-11-25 (金) 17:21:08





*1 ダメージ・パー・セカンド(damege per second)。1秒間に与えることのできる平均ダメージ
*2 連射力から計算
*3 0距離から初弾での計算。連射中なら実質1位