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Ar-2

Last-modified: 2017-10-14 (土) 18:32:55

ソ連 Rank2 軽爆撃機 Edit

shot 2016.10.02 00.09.59.jpg

解説 Edit

概要 Edit

ソ連Rank2の爆撃機。
爆弾の最大搭載量は500kgx3で1.5t分の爆弾を搭載できる。
軽爆撃機なので軽快に動くことができる。さらにエアブレーキがついているので水平爆撃だけでなく急降下爆撃も可能で非常に使い勝手が良い。あらゆる角度でも射爆照準が広がらず精密爆撃が可能である。
また、上部後方機銃のカバーする範囲も中々広いので安心できるが、下部後方機銃は斜め下ほどしか攻撃できないほど範囲が狭いので真下から狙われると打つ手がない。

特徴 Edit

要編集

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.65) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)9200
機体購入費(SL)22000
乗員訓練費(SL)6400
予備役(GE)10
護符(GE)640

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング2.7 / 2.3 / 2.7
リワード(%)150 / 220 / 270
研究値ボーナス(%)+18
最大修理費(SL)1090⇒1399 / 2330⇒2906 / 1140⇒1422

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)391⇒462 / 389⇒423 / 389⇒423
(高度4000m時)
最高高度(m)9560
旋回時間(sec)25.6⇒22.9 / 26.1⇒24.2 / 26.1⇒24.2
上昇速度(m/s)4.2⇒15.7 / 5.9⇒8.9 / 5.9⇒8.9
離陸滑走距離(m)366
毎秒射撃量(kg/s)-

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
7.62mm
ShKAS
12100上、下、前部

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.62mm
ShKAS
DefaultT/Ball/Ball/AP-I/AI-
APAP-I/AP-I/AP-I/API-T10
UniversalAPI-T/API-T/API-T/AI10

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B100kg
bomb
6-0.7/-1.4/-1.4-4/-2.6/-2.6+1.5/+2.3/+2.3--
B100kg
bomb
10-21.6/-19.4/-19.4-6.6/-4.4/-4.4+2.7/+2.7/+2.7380-
B250kg
bomb
2-0.7/-0.7/-0.7-2.7/-1.8/-1.8+1/+1.5/+1.5150-
B250kg
bomb
4-35/-30/-30-5.8/-3.9/-3.9+2.3/+3.6/+3.6300-
B250kg
bomb
6-35/-32/-32-7.8/-5.2/-5.2+3.3/+5.3/+5.3450-
B500kg
bomb
1-0.7/-0.7/-0.7-3/-2/-2+1.1/+1.7/+1.7150-
B500kg
bomb
3-25.9/-24.5/-24.5-8.2/-5.5/-5.5+3.6/+5.6/+5.6450-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット**mmベルト
プライマリ**mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい**mmマシンガン
新しい**mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ**mmベルト
IV**オクタン武器貸与燃料使用
新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい**mm機関砲
△△

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

派生 Edit

前機体SB 2M-105
派生機体---
次機体DB-3B

過去の修正 Edit

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史実 Edit

ソ連のОпытное конструкторское бюро имени А.А. Архангельского(略称:ОКБ Архангельского)がドイツのJu88A4に影響を受けて開発した双発中型の急降下爆撃機(Пикирующий бомбардировщик)であり、当初はSB-RKとして設計された。
初飛行は1940年で、主に第二次世界大戦前半、ナチス・ドイツ軍に対する戦闘に参加した。高速爆撃機(Скоростной бомбардировщик) SB最後の量産派生型である。
本機は、同時期に設計されたPe-2に速度で劣るという理由で少数生産に留まった。

だが本機の設計は堅実で機械的信頼性が高く、革新的な設計の基に作られたPe-2よりも高く安定した性能と高い操縦性を誇っており、主力爆撃機の座は得られなかったものの、速度以外ではPe-2に全ての面で勝っていたのが事実である。
実際、当時の赤色海軍航空隊の幹部やパイロット、専門家達はAr-2を主力爆撃機として導入すべきであるとの意見が殆どであり、
また共産党幹部に欠点として指摘された速度の問題は、護衛戦闘機との連携により十分に補う事のできるものであった。
しかし、速度のみを重視した共産党幹部の判断は覆る事はなかった。
優れた性能にも関わらず、恵まれなかった不遇の機体となってしまった典型と言えるだろう。

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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