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Ba.65(K.14)L

Last-modified: 2017-10-11 (水) 02:30:00

イタリア Rank I 攻撃機 Br.65(L.14)L Edit

War Thunder Screenshot 2017.05.28 - 00.12.01.32.jpg

概要 Edit

Ver1.69にて実装された、イタリア空ツリーのランクI攻撃機。
武装は12.7mm機銃と7.7mm機銃を各2挺ずつ搭載し、初期機体の中ではトップクラスの火力を誇る。運動性も良好なことから、戦闘機として活躍できるだろう。爆装は最大で100塲弾2発を搭載可能。

機体情報(v1.69) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)-
エキスパート化(SL)1000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)80

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.0 / 1.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)477⇒501 / ***⇒490
(高度5600m時)
最高高度(m)9800
旋回時間(秒)29.9⇒28.2 / ***⇒29.0
上昇速度(m/s)5.9⇒9.4 / ***⇒7.6
離陸滑走距離(m)730
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)1.08
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)1
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7 mm
ブレダ-SAFAT 機関銃
2700主翼内側
機銃7.7 mm
ブレダ-SAFAT 機関銃
21000主翼外側
機銃
(単装)
7.7 mm
ブレダ-SAFAT 機関銃
1500機体背面

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
12.7 mm
ブレダ-SAFAT
既定T/Ball/Ball/I/AP1865
汎用AP/AP-I/IAI/API-T/I1865***
空中目標API-T/AP-I/IAI1865***
曳光弾API-T1865
ステルスAP-I/AP-I/IAI/IAI1865***
7.7 mm
ブレダ-SAFAT
既定T/BallBall/AP-I/AP1074
汎用T/AP/AP-I/AP-I1074***
曳光弾T421
ステルスAP/AP/AP/AP-I/AP-I1074***
7.7 mm
ブレダ-SAFAT
既定T/BallBall/AP-I/AP1074
汎用△/△/△/△/△1074***
徹甲弾T/AP/AP/AP1074
徹甲焼夷弾T/AP-I/AP-I/AP-I1074

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg*2
(25kg)
GP50
4-**/-**/-**-1.4/-**/-**+1.3/+**/+**60MCGP50合計搭載量
232kg
(爆薬量100kg)
B100kg
(50.6kg)
GP100
2-11.5/-**/-**-1.5/-**/-**+1.2/+**/+**100MCSAP100合計搭載量
200kg
(爆薬量101.2kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体
派生機体
次機体Breda 88(P.XI)
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

低ランクではそれなりに高い火力を持っているのが特徴。
背後からの敵も後部銃座で迎撃できる。
ただ旋回性能はあまりよろしくなく、爆弾搭載量も少ないので、
敵の迎撃か爆撃かはっきり割り切った方がいいかもしれない。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
−−加筆求む−−

 

【リアリスティックバトル】
−−加筆求む−−

 

【シミュレーターバトル】
−−加筆求む−−

史実 Edit

 1934年に初飛行したブレダBa.64(鋼管骨組み・一部羽布張り・半引き込み脚)をベースに近代化版として改修・全金属化*3した機体。1935年に原型機が初飛行、翌36年に81機が発注され量産に入った。
 前身のBa.64はイタリア空軍の要求によって単座の迎撃戦闘機・対地軽攻撃機・偵察機兼用という野心的な機体として設計され、改設計版である本機にもまた同様の性能が要求された。
 2丁ずつの12.7mmと7.7mm機銃はその現れであり、また爆弾も胴体内爆弾倉と翼の下のハードポイント4箇所をあわせて最大1トン(!)まで搭載できたとされる。
 ……が、さすがにそこまで搭載すると飛べることは飛べるがまともに動けなくなったため実戦では最大でも500kg程度までしか搭載しなかった。ゲーム内でも200kgに制限されている。

 

 エンジンは700馬力のグノームローヌK.14を搭載していたが、スペイン内戦での戦訓を取り入れた後期生産版では1000馬力のフィアットA80 RC.41に強化されている。
 カタログ上の最高速力は400km/h台と決して悪くはないのだが、爆装するとこれが一気に300km/h強に落ちてCR.32の巡航速度と変わりがなかった。また重爆装時の運動性もよいとは言えず、戦闘機並みの機動が可能なのはあくまで身が軽いときに限られた。

 

 とはいえ制式化早々1937年から13機がスペイン内戦に派遣されると地上攻撃でたびたび戦果を挙げており、さらにツポレフSB爆撃機の撃墜さえ記録した。1938年にはさらに10機が増派されている。
 その実績(と、見た目上は良好なカタログスペック)を見てかイラクに25機、チリに20機、ポルトガルにも10機が輸出された。イラクに輸出された機体は中東戦線で英軍と戦闘を交えている。
 1939年までに輸出機体を含め218機が製造された。第二次大戦参戦直前の1940年7月時点で損耗分を除いて約150機がイタリア空軍に在籍したが、北アフリカの戦いで壊滅し1941年2月には前線から姿を消した。
 英軍の砲火に散った機体も多かったが、砂漠での運用で故障し消耗した機体も多数に上ったという。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 重量58kg
*3 動翼部分を除く