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Chi-He

Last-modified: 2017-09-24 (日) 04:14:04

日本 RankII 中戦車 Chi-He / 一式中戦車 チヘ Edit

shot 2017.01.08 21.11.15.jpg

概要 Edit

Ver1.65で実装された日本陸ツリーのランクII中戦車。
ひとつ前の二式砲戦車『ホイ』と比べると、主砲が対戦車用の47mmになっている。実際は本車を元にして二式砲戦車『ホイ』を開発しているため原型はこちら。
主砲の47mm砲はチハ改が装備しているものと同じで、初速や貫徹力に優れている。加えて正面装甲も50mmとなるなど、ゲーム的にはチハ改の上位互換といってよいだろう。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)7900
車両購入費(SL)10000
乗員訓練費(SL)3000
エキスパート化(SL)10000
エース化(GE)130
エース化無料(RP)160000
バックアップ(GE)20
護符(GE)530

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.3 / 2.3
RP倍率1.12
SL倍率0.5 / 0.8 / 0.9
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)4.9⇒7.1 / 4.2⇒6.0
俯角/仰角(°)-15/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.3⇒3.3
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 25 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 25 / 25
重量(t)17.2
エンジン出力(hp)***⇒458 / ***⇒240
2,000rpm
最高速度(km/h)49 / 44
実測前進〜後退速度(km/h)48 〜 -9 / 40 〜 -8
最大登坂能力(°)***⇒43 / ***⇒41
視界(%)88
乗員数(人)5

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲47mm Type 1 cannon120
機銃7.7mm Type 97 machine gun3000

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 1 APHEAPHE1.423.04822888369504033

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Ho-I
派生車両
次車両Chi-Nu
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

使いやすさと性能に優れている47mm砲を装備した中戦車である。
ただし砲塔旋回は相変わらず劣悪な為総合的な扱いは難しいものとなっている。
というのは過去の話であり、1.71アップデートにより砲塔旋回速度がマトモになった為、使いやすくなった。

 

【火力】
チハ改も装備している47mm砲である。
前任の二式砲戦車『ホイ』と比べ、扱いやすい砲であるがHEAT弾がない為一定距離以上での貫徹力では劣っている。
またBRが2.3に上昇しており、T-34M4シャーマンなどの傾斜装甲を有した戦車とマッチングすることがあり、地形を利用する、至近距離で撃つ、側面を突くなりしない限り対抗することは難しい。
しかし同格相手であれば十分な貫徹力を有しているため、それら格上の戦車と正面から鉢合わないよう気をつけていれば活躍することは可能である。敵の格上戦車は味方の格上戦車に任せ、それを補助するように撃ち合うといい。
ちなみに1.71により対空機銃架に九七式車載重機関銃が装備されるようになり、砲塔正面の敵に対して機銃を撃てるようになった。さらに一応対空機銃なので最大仰角85°と航空機に対して撃てるようになった…のだが、このランク帯で飛ぶ航空機に対して、地上から放たれる一丁の7.7mm機銃ではいかんせん撃墜は厳しいのであくまで自衛用と割り切ろう。

 

【防御】
M2重機関銃にすら抜かれかねないチハから一転、正面装甲50mmと中戦車らしい厚さを持っている。
ホイ同様英陸と日陸の20mm対空砲に抜かれる心配がなくなったことは大きいが、独軍20mm砲などには遠慮なく貫徹を許すので撃たれない立ち回りが最重要である。昼飯に構えると同格や格下の砲弾を多少弾ける為、チハ改と比べて強気に攻めることは可能。ちなみに砲塔全面は25mm装甲が二枚で50mmとなっている。

 

【機動性】
チハなどと比べると加速、速度共に機動性が順当に向上している。
また、完全改修で時速50キロは弱出る(AB)
ただし、直進は中戦車として平均的なものの、相変わらず信地旋回で難を抱えている。他国の快速戦車のように敵地で動き回って戦う車輛では無いのであまり調子に乗って前に突撃したりしないように。

 

史実 Edit

一式中戦車チヘは日本陸軍が開発した中戦車であり、同じく1937年に採用された九七式中戦車チハの後継戦車である

チヘは元々1940年に様々な試作戦車があったとされているが、現存資料は少ないため詳しいことは不明。1941年夏ごろにはモックアップが完成しており、翌年に審査、採用されたことは判明している。
しかし戦車自体生産優先順位が低い上、さらに既存戦車の生産が優先なので生産配備は遅々として進まなかった。
結局本格的に生産が始まるのは1943末〜1944年であり、そのころになると戦況は悪化し、さらにチヘ車自体が性能不足となってしまっている。生産に際してはチハの頃とは違い溶接で接合している為、チハと比べて強度が上がっており、装甲自体も50mmとチハの頃と比べて大幅に厚くなっている。これは1942年の戦車としてみるとそこそこある方だった。
また、車体正面部分は平面になっている。

主砲は基本的にチハ改の47mm砲と変わらず、相違点はチハ改は主砲の仰俯角を肩に当てて操作したが、本車輛ではハンドルを用いて上下に可動させる程度である。砲塔バスケットは無く、砲塔内で乗員3名は常に砲塔の動きに合わせて移動するしなければならず、砲塔旋回もハンドル方式だが砲塔の直径が小さい為遅いわけではなかった。

機動性はエンジンをチハ車用のSA一二二〇〇VD(170hp)から統制一〇〇式(240hp)になり機動性もチハの頃と比べ上昇している。
生産されたのが1944年からなので本土決戦用に内地部隊にのみ配備されていた。
主に九州地方の戦車隊に配備されている。

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小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算