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FV4202

Last-modified: 2017-07-05 (水) 19:57:00

イギリス RankIV 中戦車 FV4202 Edit

無題3_0.jpg

概要 Edit

Ver1.63にて追加された中戦車。
チーフテンの試作車両でセンチュリオンをベースとしている。
7月4日のアップデートでAPDSが追加され、ツリーが中戦車ツリーから重戦車ツリーに移動した。

車両情報(v1.63) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)100000
車両購入費(SL)310000
乗員訓練費(SL)90000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)150
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.3 / 6.3 / 6.3
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)5100⇒*** / 6100⇒*** / 6900⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)10.7⇒**.* / 10.7⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.1⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
51 / 51 / 31
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
240 / 89 / 92
重量(t)37.2
エンジン出力(hp)790⇒*** / 451⇒***
2,700rpm
最高速度(km/h)35 / 32
最大登坂能力(°)40⇒*** / 40⇒***
視界(%)100
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲84mm 20ポンド OQF マークI 砲50
機銃7.62mm M1919A4 機関銃7500

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Mk.1 APCBCAPCBC9.11019218215203189176163
Mk.3 APCBCAPDS4.01430285283262239218198330
Mk.1 HEHE7.858610199

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
IV変速機******
エンジン
砲撃支援
距離測定機

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Churchill Mk.VII
派生車両
次車両Caernarvon
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 

【火力】
Charioteer Mk.VII、Centurion Mk.3と同様の84mm 20ポンド砲を搭載している、同格戦車であれば十分貫通できるだろう。
ただし高貫通を誇るAPDSが搭載できないため格上戦車相手に正面から立ち向かうのは難しい。7月4日のアップデートでAPDSが追加された。
格上戦車と戦うときは側背面を突くような立ち回りを心掛けよう。
俯角は-10°と良好なので、斜面からの頭出しやハルダウンを活用しよう。
また英国戦車の中では早い段階(Ver1.63時点)で距離測定機を使用可能である、RB以上での戦闘時には有利に働くだろう。

 

【装甲】
FV4202_front.jpg

これまでの巡航戦車とは違い装甲は大幅に増厚され、特に正面装甲は傾斜をふんだんに取り入れている。

砲塔正面は最厚部で240mmもあり、しかも複雑な傾斜をしている。砲塔のみを敵正面に向けて晒してもかなりの被弾に耐えてくれる。
ただし砲身付け根に一部140mmの薄い部分があり、そこを抜かれる事があるため要注意(※画像オレンジ色の部分)
よそ見で敵の狙いを逸らしたいところだが逸らしすぎると今度は砲塔側面の傾斜が無効となってしまう、砲塔は僅かにかつ小刻みに傾げよう。

車体上部は前面でも51.2mmしかなく、傾斜込みでも同格戦車には余裕で貫通される。
側面装甲はほぼ垂直で厚さも51mmと一部の対空砲にも貫通を許してしまう。
また車体左前面に弾薬庫があるため撃ちぬかれると一撃で爆散する危険性がある。

以上のことから極力車体を晒すことなく、ハルダウンから砲塔のみを露出しての戦闘を心掛けよう。

 

【機動性】

それなりの加速性を持ち最高速度35km/hを迅速に発揮できる、しかしエンジン出力が低いため斜面や不整地では軽快とはいかない。
また超信地旋回が可能である。
後退速度も-5km/hとあまり優れているとはいえない(それでもクロムウェル系列の巡航戦車よりはましだが…)。

 

【総評】
ゲーム上ではCenturion Mk.3のあとから実装され、更にAPDSが使えない(7月4日のアップデートでAPDSが追加)、後退速度が遅いetc...からCenturion Mk.3劣化版と見る向きもある。APDSが追加されたので、火力面ではCenturion Mk.3と同じになった。
しかし装甲配置・火力・機動力など車両の特性は類似しており、Centurion Mk.3に近い感覚での運用ができる。
またCenturion Mk.3を未開発の戦車兵においては戦後英国中戦車の練習台と捉えて(修理費が比較的安いうちに)搭乗してみてほしい。

史実 Edit

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小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算