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H.35

Last-modified: 2018-01-23 (火) 11:59:22

フランス RankI 軽戦車 Char léger Hotchkiss modèle 1935 H / オチキスH35 Edit

s_20171220213814_1.jpg

概要 Edit

初期戦車にしてはそこそこ(それでも同格には貫通されるが)の装甲を持つ。特徴はそれだけ。他は底辺を征く機動力と貫通する気のないWT史上最弱の火力を誇るドアノッカー戦車砲が君を待ち受ける。
 GAZ 4M AAAの方が貧弱だけど動ける分マシな事もあるんじゃないかな?
正直擁護できる点、褒める点が皆無だが次のH,39に進むためにはこの車輛も使うしかないのでフランスへの愛でカバーしよう。カバーしきれるのであれば、の話であるが。
−−加筆求む−−

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進〜後退速度(km/h)*** 〜 -*** / *** 〜 -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)*

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲△△**
機銃△△**

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.*******

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両H.39
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 総合的にみると、本車の性能は極めて低く同格にすら一方的に嬲り殺されている姿が散見する。
正直なところこれで活躍するのはほぼほぼ無理だが、次のH,39はそこそこ活躍できる素質はあるので修行の一環だと思い、無心になり頑張ろう。
−−加筆求む−−

 

【火力】
搭載されている砲は戦車戦を想定しておらず、初期のAPCRですら10mで36mm*2しかなく、的確な弱点狙撃であっても少し離れていれば相手が紙装甲の戦車であってもはじかれる恐れがある上に貫徹しても車内に破片がほとんど飛び散らない為微々たる損害しか与えられない。
開発を進めると使えるAPHEはさらに酷くの10mで最大28mmの貫通力、さらに信管感度25mmと他の徹甲榴弾と比較して非常に鈍いのでLVT(A)-1や対空用トラックなどペラッペラの紙装甲+モジュールスッカスカの車輛が相手の場合、最悪信管が作動せず過貫通する可能性もある。*3
28mmという数値は榴弾や対空車輌を除けば過去最低の値である。

以上のように恐らく今後も本砲を下回る戦車砲は登場しないと思われる代物。
あえて利点を挙げるとすれば、初期弾は弾道落差が比較的少なめなため弱点を狙うのがやりやすいことだろうか…

 

【防御】
唯一の取り柄。しかし主砲の攻撃力が低すぎて相手に接近しないとマトモに活躍できない本車では装甲が意味をなさないことが多い。一応機関砲や短砲身小口径の主砲を用いる戦車が相手なら角度次第では相当耐えてくれる事も無いわけではないが、ドイツの20mm機関砲を始めとしてまともな貫通力を持つ砲にとっては移動速度の遅さも相まって射撃標的もいいところである。戦う相手をよく吟味し、適切な運用を心掛けよう。(果たしてそんな運用とやらがあるのかは不明だが)
また乗員が2名しか居ない上車体と砲塔にギチギチに詰め込まれているので貫通弾を喰らい誰か一人でも死ぬと撃破判定になる。救急キットがあればなんとかなるが、それでも十数秒移動できないのでどちらにせよ撃破される可能性が高い。

 

【機動性】
遅い上に旋回能力も低い。戦況を常に見渡し、敵の動きを常に予測する動きが必要。速度が出辛い上に、車体の旋回の際は一旦完全に停止してからようやく旋回し始める体たらくである。頑張れ。

 

史実 Edit

H35は1933年に開発が着手された2人乗り軽戦車。防御力と機動力の両立を目指し、車体と砲塔に全面的な鋳造構造を導入している。しかし、路上での速度性能は高いものの、不整地での操行性が致命的に貧弱だった。1938年にはエンジンを強化したH38が登場し、1939年からは長砲身37mm砲を搭載した車両も生産された。
ーー加筆求むーー

小ネタ Edit

初代37仞鐚嵋

本車に搭載されている37佶い蓮△の有名な世界初の砲塔式戦車ルノーFTに搭載されていたものと同じである。この先進的な戦車が搭載していた本砲は、後年戦車搭載砲のスタンダートとなり大きな影響を与えている。特に日本は大きく本砲に影響を受けており、初期の日本戦車の搭載砲はほとんど本砲の発展、改良品である。しかし、そもそも対戦車戦という概念が存在しない時代の代物であるため、第二次世界大戦ではどうしようもないほど時代遅れであった。
−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 チハやイ号の57mmAPHEより3mmだけ高い程度。しかしこちらはAPCRなのであちらのように貫通さえすればほぼ一撃、というのは不可能
*3 一応モジュールにも接触判定はあるので、紙装甲貫通→モジュール激突→信管作動で爆発、という流れが多い。だから信管に関しては戦車を相手にする場合はそこまで心配する必要はない・・・恐らく。