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Ki-83

Last-modified: 2018-01-22 (月) 04:46:58

日本 RankIV 重戦闘機 Ki-83 / キ-83 Edit

無題のコピー.jpg

解説 Edit

概要 Edit

ランク4の高速重戦闘機。史実では非公式ではあるが米軍によるテスト時に762km/hを叩きだしたモンスターマシン。高速を誇る一方で、双発機としてはそこそこの旋回性を持っている。しかしこのBR帯では強力なエンジンを持った優秀な単発戦闘機が多く、真っ向からの空戦は難しい。常に高度を維持し、慎重な制空を心がけよう。武装は機首に30mm機関砲2丁と20mm機関砲2丁とかなり恵まれている。

後ろに乗っている人はゲーム内表記では銃手だが、実際は指揮官や偵察員であった。ちなみにもともと設置予定であった後部銃座は試作の段階で取り払われている。

特徴 Edit

要編集

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
高い上昇力と攻撃機スポーンを生かして開幕で最上位を目指そう。強力な武装と日本機らしからぬ高高度性能は爆撃機狩りに最適・・・と言いたいところだが日本機×双発機×大柄な図体=異常な着火率の方程式が成り立つため、かなり危険な作業になる。防衛機銃の弱点となる場所から攻撃が必要である。史実の設計目的通り味方爆撃機を護衛し上昇してきた敵機を攻撃する運用が戦果を上げやすい。
 また高速を誇るのはあくまで高高度である事に注意が必要である。低空では単発機相手にも速度負けする上、旋回性能も流石に単発機相手では勝てないので詰みの状況が発生しやすい。高高度を維持がこの機の絶対条件である。
【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.75) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)89000
機体購入費(SL)300000
乗員訓練費(SL)87000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
護符(GE)1700

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング6.0 / 6.0/ 5.7
リワード(%)110 / 380 / 430
研究値ボーナス(%)+
最大修理費(SL)5010⇒6598 / 14780⇒18903 / 15615⇒19971

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)679⇒734 / 661⇒704 / 661⇒704
(高度9500m時)
最高高度(m)12600
旋回時間(sec)24.6⇒23.7 / 25.5⇒24.0 / 25.5⇒24.0
上昇速度(m/s)14⇒32.6 / 17⇒21.7 / 17⇒21.7
離陸滑走距離(m)420
毎秒射撃量(kg/s)7.53

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
ホ-5
2320機首
機関砲30mm
ホ-155
2160機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
ホ-5
既定HEF-I/P/AP-T-
汎用HEF-I/HEF-I/AP-T130
地上目標AP-T/AP-T/HEF-I130
曳光弾AP-T130
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-I/P200
30mm
ホ-155
既定P/HEF/HEF-I/HEF-T-
汎用HEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF160
地上目標PT/PT/HEF-T160
曳光弾HEF-T160
ステルスHEF/HEF/HEF/P230

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
九四式
五十瓩爆弾
2-7.9/-/--1.1/-/-+0.1/+/+407 in-

機体改良 Edit

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Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理52008900
ラジエーター交換
プライマリ20mmベルト
IIコンプレッサー交換590010000
機体交換
新しい20mm機関砲
III翼修理650011000
エンジン交換
プライマリ30mmベルト
IV新しいエンジン噴射850015000
カバー交換
新しい30mm機関砲

カモフラージュ Edit

既定
ki83.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ

派生 Edit

前機体Ki-109
派生機体---
次機体---

過去の修正 Edit

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史実 Edit

我らが帝国陸軍の誇る重戦闘機。開発と製造は三菱重工業。
大日本帝国で開発された航空機内で最も速い762km/hを記録している。この記録は陸軍最速である四式戦闘機の687km/hのみならず高速研究機であるキ78「研三」の記録した699.9km/hや海軍の高速偵察機として名をはせた彩雲の持つ694.5km/hを上回っている。
・開発経緯
日中戦争時、敵地奥深くに侵攻する日本軍爆撃機は国民革命軍の迎撃戦闘機によって多くの損失を出していた。
陸軍はこれに付随する長距離飛行能力を持つ戦闘機と、同じく長距離飛行能力及び高速飛行能力が必要な一○○式司令部偵察機の後継を必要としたため、1941年に陸軍はこれらを満たす航空機の開発を三菱に指示した。このほかに、襲撃機型や偵察機型があったが、途中で開発中止になっている。
・特徴
これまで使われていた二式複座戦闘機や一○○式司令部偵察機と違い、後席が前席のようには突出しておらず、後席は胴体に収められている(ゲーム内で機体のレントゲンを見ると判りやすい。めっちゃ狭い)
尚、狭い機内での会話は三号通話装置二型を使用した。
他にも日本の複座戦闘機に常に備え付けられていた後部旋回機銃は高速性を求めるために据え付けられていないが偵察機としての役割もあるため四式自動操縦機や無線装置及び航法装置を備えている。
武装は機首に集中しておりホ155-30mm機関砲とホ5 20mm機関砲をそれぞれ二門ずつを、胴体前面の下部に備えている。弾薬はホ155-気各80発、ホ5が各160発を搭載されていた。
防御に関しては、同時期の日本陸軍航空機と同じように充実した防弾装備が施されていた。防弾鋼板は当たり前として、燃料タンクは防漏ゴムでおおわれ、また燃料タンク内には窒素ガスが封入されており、タンク被弾時に気化したガソリンが爆発しないような工夫が施されていた。

小ネタ Edit

さて聡明な読者の皆さんは気づいたように、ある戦闘機に似ている。
そうアメリカ海軍、海兵隊のF7Fである。航空魚雷や爆撃能力を備えているため一概に同じとは言えないものの、性能もまた似通っている。
もしダウンフォール作戦が行われていたら欧州顔負けな高速機体同士の航空戦が行われていたのかもしれない。


屠龍 丁型と同じく、追加武装のリロードが爆撃機扱いとなっている。


△△△


外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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