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Panzerj(ae)ger Tiger(P) Ferdinand

Last-modified: 2017-04-21 (金) 23:16:46

Panzerj(ae)ger Tiger(P) Ferdinand ドイツ陸軍 重駆逐戦車「フェルディナント」→「エレファント」 Sd.kfz.184 Edit

shot 2015.11.27 20.12.56.jpg
Ferdinand_Ammo.jpg

かなり優秀なレイアウトでまとめられており、側面をさらさないよう注意すればしぶとく生き残ることができる。

車両情報(v.1.63) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)120000
車輌購入費(SL)360000
乗員訓練費(SL)100000
エキスパート化(SL)360000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)1900

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)150180
開発ボーナス(%)+84
最大修理費(SL)468038204980
最大修理費(SL)
最大改良状態
1226951956272

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating6.76.36.7
RankIV
車種TD
 
初期最終
重量(ton)65.0
エンジン出力(hp)530
2,600rpm
最高速度(km/h)31
最大登坂能力(°)34
砲塔旋回速度(°/s)8.0
仰俯角(°)-8/14
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
200/80/80
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
200/80/80
再装填時間(sec)10.88.8
視界(%)119
乗員数(人)6

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲8.8cm PaK43 L/7188150戦闘室中央

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGr 39/43APCBC10108.81000235232219204190176
PzGr 40/43APCR7.31200272270250228208189400
HI.Gr 39HEAT7.61100600110130
SprgrHE1182013

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

名称条件(もしくはGE説明
既定標準スキン
単色迷彩プレイヤー撃破 300Gorden_Eagles_2.png200標準的な単色夏季迷彩
二色迷彩プレイヤー撃破 350Gorden_Eagles_2.png200標準的な二色夏季迷彩
スポットプレイヤー撃破 400Gorden_Eagles_2.png200標準的な三色夏季迷彩
冬季迷彩プレイヤー撃破 450Gorden_Eagles_2.png200標準冬カモフラージュ
 
カモフラージュ画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Jagdpanzer V Jagdpanther
派生車体
次車体Jagdpanzer VI Jagdtiger

解説 Edit

ヘンシェル社との競作に敗れ開発が中止となったVK4501、通称ポルシェティーガーだったが、その余った車体を利用した駆逐戦車が生産された。それがPanzerj(ae)ger Tiger(P) Ferdinand (通称.フェルディナント,フェアジナント)である。

 

[武装]
武装はPak43/2 8.8/L71の防楯やゴム輪を取り外したものであり、名前からわかる通り71口径砲身(約8m)という砲閉鎖器を含めれば車体よりも長いという代物。
リロード速度は前車のJagdpantherよりも短く標準10.8秒であり、T-44とM41を除けば会敵するどの敵戦車よりも短いものである。
砲の貫徹力は軽中戦車には過剰な程であり、APCR弾を使えば至近距離で貫徹力305mmと抜けないのはT32の砲塔とJagdpanzer VI Jagdtigerの正面戦闘室のみである。
威力に関しては他国重戦車が90mm,120mm,122mm砲などといった大口径砲を持つのに対し88mmと小型で、一撃で屠るのは中々厳しいがリロード速度が早めなので相手がリロードし終わる前にもう一発撃ちこむ事で補おう。

 

[防御力,装甲]
単純な装甲厚は正面200mm側面80mmとかなりの重装甲を持つが、殆ど垂直な為過信は禁物である。
正面の防御に関しては万全と言いたい所だが車体下部と両端の切り出したような部分は80mmと薄く、さらには傾斜もさしてかかっておらず実質120-150mm分の装甲しかない。ここを撃ち抜かれると操縦手、機銃手、燃料タンクを破壊され、最悪の場合一撃で爆発するので気をつけよう。
どうせ抜かれるからと側面の切り出し部分を無視し昼飯を取るとする場合砲の稼働範囲外も含めるならば約20°傾けるのがいいだろう。この場合側面280mm正面220〜250mmとかなり厚くすることができる。正面のエンジン部分は、機銃を受け続けてしまうと簡単に出火してしまうので注意が必要である。

装甲配置図。非常に長いです。
 

[機動力]
Jagdpanzer V Jagdpantherといった速度を重視した軽装甲高機動物とは異なり200mmの装甲を持たせた重装甲低機動のものとなっており、最高速度は40km近く出るもののJagdpantherとより170hpも劣るエンジンなのに重量が20tも増えたため、加速は劣悪となっており登坂能力も大幅に落ちている。
元来戦車駆逐車は待ち伏せが基本となるため理に適ってはいるのだが、複数から攻め込まれても迅速な対応ができないばかりか鈍足のため空爆のいい餌となってしまう為、航空機による攻撃や砲撃要請が来た場合、身動きがとれる状態ならば遮蔽物に隠れるか走り続けた方がよいだろう。
因みに、史実にもある通り余ったポルシェティーガーの車体を再利用して造られている為、加速力には少々難があるものの後進速度に優れる。
重量の問題で地形に左右され易いが、最高20〜30km/h程の速度でバックすることが出来る為、いざと言うときにこの後進速度が活躍してくれるだろう。

 

[総論]
前のJagdpantherから一転重装甲低機動車になった為最初のうちは側面を取られたり
移動中に撃破されたりなど苦労するだろうが低機動の代わりに得た200mmにもなる重装甲と貫徹力の高い砲を活かせば相手は抜けずこちらは相手を撃ち抜く事が出来るという状況も作り出せるだろう。
しかし鈍重であり、孤立は死を意味するので味方部隊と連携し壁役と攻撃役を兼ねれば側面を攻め入る軽中戦車は味方部隊が破壊し、自分は敵の重戦車部隊を足止めし、撃破するという運用もできるだろう。

 

[弾薬搭載箇所]
4箇所に分かれた弾薬搭載位置は全て戦闘室内であり車体には置かれない。
12発降ろすと左後部が空き、25発降ろせば左側面が空になる。37発降ろすとさらに右後部が空く。
満載時も消費順は上記の順になる。

弾薬使用順

史実 Edit

エレファント重駆逐戦車.jpgこの車両は「エレファント」
 フェルディナントは、試作止まりとなって大量に余ったVK4501(P)の車台を再利用し、その時点で乗せられる一番良い大砲と積めるだけの装甲を積むという発想で作られた駆逐戦車。

 元となった車体「VK4501(P)」、俗に言うポルシェティーガーは「VK4501(H)」(後のティーガー重戦車)と競合したが、信頼性に欠けるエンジンが元凶のパワー不足・走行能力不足をコンペティションでさらけだし、同年10月頃には同車の装備化はほぼ断念される状況となった。ところが、総統アドルフ・ヒトラーの独断でコンペ前から車体生産許可が降りていたため、この不採用によって90両分の車台が浮いてしまう。そこで、90個の砲塔は改修を加えてティーガーに流用し、残る90両の車体は当時クルップ社にて開発が進められていた次期対戦車砲の改修型8.8 cm Pak 43/2 L/71を載せ、最大200mmの装甲を備える重駆逐戦車として転身させることになった。
 これがフェルディナントである。
(実はVK4501(H)、差羸鐚屐屮謄ーガー」となった車両も事情はさほど変わらず、生産型の発注はコンペ完了前に始まっている。)
 
 1943年7月のツィタデレ作戦へ投入されたフェルディナントは、39両を失いながらも最終的に敵戦車582輌、対戦車砲344門、火砲133門、対戦車銃103丁、航空機3機、装甲偵察車3輌、突撃砲3輌を破壊し、ソ連赤軍を恐怖に陥れた。これ以後ドイツの 対戦車車両はなんでもかんでも「フェアジナント」(フェルディナントのロシア語読み)と呼ばれてしまうほどに恐れられた存在となった。

 ドイツ側でもクルスク戦での評価は決して低くはなく、「最高かつ最強の兵器」「多大の損失を出しつつも、常に目標を達成する」等々の賞賛が寄せられた。
失敗兵器がもとの応急兵器とはなんだったのか

 クルスクの戦いを生き残った車両のうち48両は車長用キューポラと肉薄攻撃対策として車体正面機銃の追加などの変更が加えられ名前も「エレファント」と改められた(機銃の追加は歩兵が追従できない中敵中に孤立した場面があったため)。だが肉薄攻撃で「フェルディナント」は一両しか撃破されていない。しかも夜襲を仕掛けられた時のみである。
 その後イタリア戦線に投入され、消耗しながらも活躍している。1945年4月にはベルリンで数両の姿が確認されたという。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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