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Pz.Kpfw.VI Ausf.E

Last-modified: 2017-08-12 (土) 17:07:08

Pz.Kpfw.VI Ausf.E ティーガーI E型 Edit

shot 2015.11.23 03.09.06.jpg

車両情報(v.1.47.**.**) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)75000
車輌購入費(SL)250,000
乗員訓練費(SL)7,2000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)940
エース化無料(RP)480,000
バックアップ(GE)40
[護符]購入費(GE)1500

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)130150180
開発ボーナス(%)+66
最大修理費(SL)378048905160
最大修理費(SL)
最大改良状態
470960926429

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.7
RankIII
車種HT
 
初期最終
重量(ton)57.3
エンジン出力(hp)700
3,000rpm
最高速度(km/h)45
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)6.414.0
(AB:16.5)
仰俯角(°)-8/16
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
102/82/82
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
100/82/30
再装填時間(sec)10.8**.*
視界(%)111
乗員数(人)5

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
戦車砲8.8cm KwK36 L/5688192砲塔中央
同軸機銃7.92mm MG347.9212000砲塔右部
機関銃7.92mm MG347.9212350砲塔上部

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGr 39APCBC10108.8773165162151138126116
PzGr 40APCR7.31000220219200179160143250
PzGr.APCBC9.516081014614512811810410090
Hl.Gr 39HEAT7.6110060011040
SprgrHE1193582013

機銃

名称弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
7.92mmAI/AP-I/AP-I/AP-T1312742

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
Bicolor camouflageプレイヤー撃破 250標準的な二色夏季迷彩
Spotsプレイヤー撃破 280標準的な三色夏季迷彩
Linesプレイヤー撃破 300標準的な三色夏季迷彩
Winter camouflageプレイヤー撃破 330標準冬カモフラージュ
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Pz.Kpfw.VI Ausf.H1
派生車体
次車体Pz.Kpfw.VI Ausf.B(Porsche)

解説 Edit

一番メジャーな型、TigerEである。
初期生産型のH1と違いAPCRを備えており、シャーマンジャンボやbr6.7車両には土嚢や塹壕に引き篭って泣き寝入りするしかなかったのが距離によって一矢報いる事ができるのが最大の強みであろう。
砲塔も微増ながら装甲が増えており天板40mmもその一つだが、それより砲塔正面の一部に140mmの装甲が追加されたのが地味ながら嬉しい。またキューポラが改良され車長及び車内に危害が及びにくくなった。車体の方も車体下部に厚さ30mmの履帯で補強されている。
エンジンも変更されておりより快適に動かせる。
だがH1と比べて劣る部分が存在する。
それは砲塔旋回速度が6.4°/秒13.0°/秒(Ver1.69現在)しかない事だ。どれくらい遅いかというとABではぶっちぎりの1位でありRBでも2位の遅さである。ここまでひどいと距離によっては偏差が追いつかない事もより多く起こる。Ver1.69.4.46現在では砲塔旋回速度はかなり改善されており、かなりマシといえる。スモークを展開する時や敵に後ろを取られた時など素早く砲塔を回したい時は、超信地旋回を併用すると尚良い

史実 Edit

ティーガー気FG250822から生産された車両がこの後期型にあたる。それ以前の中期型との違いは転輪が鋼鉄転輪になり千鳥足配備から挟み込み式配備になり鉄道輸送時転輪を外す作業の手間を省き、FG250850からはガードリングの設置。それにともなう砲塔右側の脱出ハッチの形状変更、中期型のFG20635からあった後方のトラベルクランプをFG250875で廃止。(本車はトラベルクランプを装備しているためこれ以前の車両ということになる。)これと同時期に誘導輪が700mmから600mmに小型化、FG25099から砲塔天板を40mmに増加、砲塔天板に対人兵器を装備、1944年4月頃にマズルブレーキを60kgから35kg間で縮小、同時期に照準器を双眼式望遠照準器T.Z.F.9bから単眼式望遠照準器T.Z.F.9cに変更、それにともない防盾の砲手用照準器口が2つから一つに、装填手用ハッチの形状変更。これが後期型である。さらに天板にジブクレーン用ピルツの追加天板の溶接位置の変更、キューポラーに水抜き用溝が追加された物が最後期型として部類される。

後期型はミハエル・ヴィットマンが最後に乗ったティーガーとしても有名である。ノルマンディーやバルジ作戦でもこのティーガー気主力である。爆撃でひっくり返ったティーガーも大概このタイプである。前述のとおりドイツ大戦末期に搭乗しており中期型の次くらいに多く生産された。輝かしい戦果とともに損失も激しく現在残っている後期型はかなり少ない。

ちなみに後期型の転輪配置は千鳥足配置ではなく挟み込み式配置なので間違えないように。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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