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ST-A1

Last-modified: 2017-12-02 (土) 20:35:20

日本 RankIV 中戦車 ST-A1 / 61式戦車第1次試作車第1案 Edit

ST-A 1.jpg

概要 Edit

1.65で実装された陸上自衛隊の中戦車。61式戦車の試作車両の第1車両。ゲーム内ではST-A1と表記されているがSTA-1とも呼ばれる。簡潔に言うと車両性能が劣る小型化したM46パットンである。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)220000
車両購入費(SL)610000
乗員訓練費(SL)180000
エキスパート化(SL)610000
エース化(GE)1000
エース化無料(RP)670000
バックアップ(GE)30
護符(GE)2000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.3 / 6.3 / 6.3
RP倍率1.9
SL倍率1.2 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.3⇒**.* / 14.3⇒**.*
俯角/仰角(°)-9/19
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
11.8⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 25 / 15
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 40 / 25
重量(t)34.0
エンジン出力(hp)775⇒*** / 442⇒***
2,200rpm
最高速度(km/h)50 / 45
実測前進〜後退速度(km/h)50 〜 -19 / 38 〜 -17
最大登坂能力(°)35⇒*** / 39⇒***
視界(%)95
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲90mm M3A1砲40
機銃12.7mm M2HB機関銃660
機銃7.62mm M1919A4 機関銃4500

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M318AP11.0-853192191179165152139
M82APCBC11.0137.2853170169164151138127190
M304APCR7.6-1021264260245226210191560
M332APCR5.6-1178271270245217192170560
M348HEATFS6.5926.17853305380
M71HE11.0925.082313

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯1000015000
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション9100***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター1300019000
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機13000***
エンジン
弾薬開発4
砲撃支援
発煙砲弾

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Chi-Ri II
派生車両ST-A2
次車両Type 61
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

61式戦車の試作車両で、当初BR6.7で実装されたがアップデートで6.3に変更された。
実装当時は火力不足を感じる事もあったが、Ver1.69アップデートで貫徹305mmのHEATFSを使えるようになり、大幅に改善している。

 

【火力】
まず何よりも嬉しいのが、さすが戦後戦車だけあって、砲塔の旋回速度がまともになったことである。
旧軍の遅い旋回速度になれた人にとってはびっくりするくらい速い。

 

主砲はアメリカのM46と同じ90mm砲を積んでいる。砲弾の種類もM46と同じで、初期弾が炸薬無し徹甲弾であるため貫通しても撃破しにくため、乗り出しはかなり辛い。
最初から開発できる砲弾のAPCBCは、貫通できればほとんどの戦車を1撃で倒せるため、修理パーツ等よりも先に開発することお勧めする。
ただし、APCBCは貫徹力が劣るため、装甲性能が格段に向上した同格戦車に対して正面から攻撃することは無謀に近い。あくまで側面等の貫通を望める場所への攻撃用である。
長距離戦や装甲性能の高い車両を正面からまともに相手をするためには、HEATFSやAPCRを開発する必要がある。
また、エンジンルームが出っ張っているため、後ろを向くと俯角が小さいなる。
機銃は、同軸7.62mmとキューポラに12.7mm重機関銃を装備している。

 

さらに、照準するための主砲のスコープの倍率が非常に高いため近距離の戦闘がやりにくい。
視野は狭いが双眼鏡の倍率よりも高く、市街戦などで近距離の敵に対しては何を見ているのかわからなくなるほどである。
実車と違い倍率は固定であるため、こればかりは慣れるしかない。

初期状態では砲の精度が極度に悪いため狙撃に向かないため、パーツを開発しないとこの高倍率スコープは活かせない。

 

【防御】
車体正面装甲は75mmで52度の傾斜がついたものとなっているが、このBR帯の戦車の前ではまったく意味がない。
対戦する戦車のみならず、Crusader AA Mk.Iのような貫通力が高い対空砲でも正面から防盾ごと砲塔を簡単に抜かれるほど装甲が極薄である。
側面はさらに薄く、20mm持ち対空戦車にも簡単に抜かれる。
本車両は装甲がまったく頼りないため、他の中戦車のような陣地占領や前線での攻撃はあきらめて、後方からの
駆逐戦車に近い運用をお勧めする。また、撃ったらすぐに隠れることを心がけよう。
砲弾の搭載量を30発まで減らせば砲塔上部のラックは空になる。ただし、砲塔リングに沿ってずらりと並んだ砲弾は残ったままなので、気休め程度の効果しかない。

 

【機動性】
開発が完了すれば、ABだと50km/hまでスムーズに加速できるが、RB/SBでは不整地で35km/h程度にとどまる。
また、車体が前後に長いため旋回がかなり遅い。
そのかわり、後退は加速も良く最高速度も-17km/hと良好である。射撃後すぐに隠れることができる。
中戦車としては機動力が低い部類に入るため、頻繁な陣地転換が必要な運用は難しい。

 

【総評】
今までのChi-ToChi-Ri IIと比較すると、相対的に攻撃力と防御力が弱くなり慣れるまでは辛い。
機動性も低めで中戦車として活躍することは難しいため、今までとは違う動きが求められる。
装甲はまったく頼りないため、ABのようなMAP上に自車が表示されると非常に不利になる。
RB/SBでは戦いやすいため、そちらで開発を進めることをお勧めする。

 

史実 Edit

sta1-02.jpg

61式戦車の4両いる試作車の、第一次試作車。STA-2とは違い、低姿勢を目指した車両である。だが、砲塔が旋回時にエンジンルームと干渉する為、車体を引き延ばした。その結果、履帯の接地する長さに対して転輪の間隔が狭くなってしまい、旋回時に大きな抵抗を生み出し悪影響を及ぼす事が判明し、エンジンと変速機の小型化が必要になると判断され、STA-1の案は不採用となった。

小ネタ Edit

STA-4が陸上自衛隊前川原駐屯地で61式として展示されていましたが、スクラップになった模様。

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算