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Type 4 Ho-Ro

Last-modified: 2017-04-09 (日) 21:32:18

日本 RankI 駆逐戦車 Ho-Ro / 四式十五糎自走砲 ホロ Edit

horo.jpg

概要 Edit

Ver1.65にて実装された、日本陸ツリーのランクI自走砲。
日本砲戦車ツリーの最初の車両にして日本戦車全体でも最高クラスの火力を持つ車両である。人によってはRankVまでのデッキのお供となるかもしれない。ただしその分聊かクセが強い。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)4000
車両購入費(SL)2100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)40
エース化無料(RP)110000
バックアップ(GE)20
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 1.7 / 1.7
RP倍率1.0
SL倍率0.2 / 0.5 / 0.5
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)3.6⇒7.1 / 3.6⇒6.0
俯角/仰角(°)-5/30
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
26.0⇒20.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 20 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 25
重量(t)15.0
エンジン出力(hp)241⇒297 / 150⇒170
2,000rpm
最高速度(km/h)43 / 40
最大登坂能力(°)26⇒33 / 28⇒33
視界(%)74
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲150mm 三八式榴弾砲28
機銃7.7mm 九七式車載重機関銃3000

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
95式APHEAPHE362600290636152433630
92式HEHE36702029051

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両Ho-Ni I
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

本ゲーム内ではKV-2SU-152ISU-152ブルムベアM551に続く、6番目の150丱ラスの主砲を持つ車両となる。それらの車両と本車の差異は装甲、弾速、そして成形炸薬弾(HEAT)の有無、徹甲榴弾(APHE)の貫徹力である。当たれば強いが、砲弾の初速はかなり遅いため、弾道は山なりとなり、移動目標に当てるのもかなり難しい。装甲は皆無であるが、車体がチハベースであるため機動力はそれなりにあり、陣地転換はさほど苦にならないだろう。
ランクIでは火力過剰であるため、上のランクで使った方が楽だと感じる人もいるかもしれない。一応150丱ラスでであり、当たり所によってはランクVのマウスですらワンパンで撃破することもできるスペックを秘めている
−−加筆求む−−

 

【火力】
BR1.7では破格の150mm砲を搭載しており、同格だろうが格上だろうが一撃で吹き飛ばすことが出来る。弾速は290m/sと極めて遅く、弾道は山なりとなるためRB等では敵に当てることさえ苦労する。だが場合によってはこの特性をうまく利用することで、ちょっとした障害物越しに攻撃することも可能となる。
俯角は-5度で、-10度が当たり前だったこれまでの日本戦車と比べると俯角はとりづらくなったため、稜線付近での立ち回りには注意する必要がある。この俯角の問題は今後の日陸砲戦車ツリー全体の問題でもあるため、今のうちに慣れておくといいだろう。
また装填速度が26秒と長く、咄嗟の時以外はしっかり狙い、撃った後は即座に建物や障害物、斜面に身を隠すなりしよう。ちなみに、実装翌日までは信管がまともに働かない不具合と引き換えにリロードは史実基準の10秒だった… 
 
弾薬は徹甲榴弾(APHE)と榴弾(HE)が用意されている。
APHE弾は炸薬量が2.3kgと普通の榴弾と比べても異様に多いが、貫徹が100mで61个150丱ラスとしてはかなり低い。最低BR帯ではやや過剰であるが、高BR帯ではやはり貫徹力不足となるだろう。そのため高BR帯で運用する場合はHE弾をメインとすることが多いだろう。
HE弾は炸薬量がTNT火薬7.02kgとKV-2より多くブルムベアより少ない程度で貫通力も距離減衰が一切なく全距離55mmであり、ランク1は当たれば正面からでも粉砕することができる。
しかしながらランクが上がるにつれて、敵の装甲も増えてくるために榴弾の特性を理解した使い方をする必要が出てくる。大口径榴弾の特性を理解すればかのマウス超重戦車ですらワンパン撃破が可能である。

大口径榴弾の使い方
 

※注意:榴弾は信管が過敏であるため通常の徹甲榴弾とは違い、敵との間にフェンスや木があるとそれに触れた瞬間に起爆してしまう
そのため射線に障害物がないかを注意する必要がある
フェンス程度であれば上面についている申し訳程度の7个撚してしまうといいだろう

 

【装甲】
オープントップ車両であるため、防御力には不安が残る。後部と上部装甲が存在しないために砲撃支援や航空機による機銃掃射が極めて脅威である。正面装甲は7丱ラスの機銃を防ぐには問題ないが敵の戦車砲を防ぐほどの防御力はない。日本砲戦車ツリーとしては普通だが、各国の自走砲と比べると背が高く被弾面積はやや広いことには注意が必要である。
日本砲戦車ツリーの多くは本車と同じようにオープントップであるため、この問題は終始付きまとってくることになる。
さらに正面装甲の一部には照準用ののぞき窓があり、車長や砲手の頭が丸見えなので対空車輌の機銃掃射により乗員が気絶することもあるので注意しよう
ただしこの装甲面の脆さはランク1だろうと上位のランクだろうと大して変わらないため、慣れてる人であれば上のランクでも同じように運用できるだろう

 

【機動性】
チハベースであるために足回りは悪くなく、移動にそこまで悩まされることはないだろう。しかしやはりチハベースであるために坂道には弱い。加えて超信地旋回ができないため、砲の角度調整に悩むことも多い
これもまた日陸砲戦車ツリー全体の問題であるので慣れておこう

 

史実 Edit

−−加筆求む−−

ホロ車、または四式十五糎自走砲(よんしきじゅうごせんちじそうほう)は、第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の自走砲である。
この車両は、1944年(昭和19年)7月に陸軍技術本部にて開発が始まった。旧式となった15cm級重榴弾砲に機動性を持たせ、有効活用しようという経緯があり、 同年8月には早くも試作車が完成、主砲である三八式十五糎榴弾砲は砲架ごと九七式中戦車 チハ(チハ車)の車体に搭載されていた。同時期各国の自走砲の例に漏れず、戦闘室の上部構造物はオープントップ式で上面と背面の装甲は無い。

開発当時、フィリピンをアメリカ軍との一大決戦場とする「比島決戦」(フィリピン防衛戦)を唱えていた日本軍は、ホロを直ちに四式十五糎自走砲として制式化し、早急に戦力としてフィリピンに送ることを決定した。三菱重工業で生産が行われ、終戦までに12-25輌が生産されている。

最初の実戦部隊の編成に当たっては陸軍野戦砲兵学校から要員が選抜され、1944年12月8日にホロ3門を装備する第1自走砲中隊(中隊長鷲見文男中尉)、中隊長の名前を取り鷲見中隊の編成が行われた。

鷲見自走砲中隊の奮戦

また、終戦直前に陸軍は来るべき本土決戦に向けて三式砲戦車 ホニIII(ホニIII車)とホロを基幹とする10個独立自走砲大隊の整備を構想した。実際に野戦砲兵学校での要員教育と自走砲の配備が開始されたが、整備が完了しないうちに敗戦となった。ホロは各部隊合計で10輌程度が配備された。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算