FAQ

Last-modified: 2026-02-02 (月) 18:03:34


製品に関するFAQ

どこで買える?

steamで購入可能です。定価は1,800円。
翻訳が初期段階ではあるものの体験版あり。体験版で得たカード類はすべて製品版に引き継ぎできます。

どういうゲーム?

ジャンルは「トレーディングカードゲーム」です。
近年流行している「ローグライクデッキ構築」のようなものではなく、ポケモンカードGBやGB/GBA版遊戯王、カードヒーローなどのようにゲーム内でカードを集め、それらを用いてデッキを構築してストーリーを攻略していく形式になります。

難易度は高い?

ソロプレイ中心のゲームであるため相手はNPCになりますが、中盤以降の相手はそれなりに最適行動を取ってくるため一筋縄ではいかない場面があります。
また相手によっては特定のタイプが有利になる特殊ルールや、戦闘開始時に敵のフィールドにタマが召喚されているなどの不利条件から始まることもあります。

とは言えそれぞれのデッキには何かしらの弱点が必ず存在する上に、デッキ構築自体には運要素なし。
時間に追われずじっくり考えてカードを出せるため、相手のデッキや条件に合わせてデッキを組み替えながら戦えば必ず勝つことができるでしょう。相手の手札事故であっさり勝てる場合もあります。
もちろんこだわりのデッキ1本でガンガン攻略を進めるのも遊び方の一つです。

ボリュームやバグの状況は?

ストーリーのクリア時間はターボや倍速機能を使っておおよそ20~40時間です。コレクションやデッキ作成に拘る人は50時間以上かかるかもしれません。
Ver1.1時点でのカードはアルバムに登録されるもので全662枚。トリガー効果やアルバムに登録されないカードも含めると700枚程あります。
バグに関しては個人開発であること、またDiscordで有志が報告していたりするためストーリー進行やバランスに対して致命的なものはそこそこ早く修正されます。

日本語に対応している?

日本語には対応していますが、表示枠からはみ出していたり翻訳が甘いところがあるため有志で翻訳支援中です。開発者が次回作(Anode Heart2)の開発に時間を取られているため、最新版の反映には時間が掛かる見込み。
興味がある方は公式のDiscordへ参加してみてください。

対人戦はできる?

オンラインPvP機能があります。ランダムマッチと合言葉マッチ双方に対応。
ただプレイ人口がまばらなので、フレンドや配信などで有志を募って戦う形になると思われます。

コントローラー操作に対応している?

コントローラー操作は可能です。
ただし元々はキーボード+マウス操作主体でコントローラー操作は後付けのため、カードの選択やページ送りなどを含めて快適にプレイしたい場合はキーボード+マウスの操作をおすすめします。

ゲームプレイに関するFAQ

最初のデッキで全然勝てない!

最初にもらえるスターターデッキは属性がバラバラな上にシナジーもない寄せ集めのようなデッキです。
まずは属性を2種類に絞って40枚にし、カードショップにいるJhony Lv2やGeorge Lv3、森のゾーンにいるJil Lv6を倒してカードを集めていきましょう。

ゲーム内の速度が遅いんだけど

戦闘中に画面左端の時計マークから戦闘速度を2倍まで設定できます。
またCtrlキーを押すことでターボモードを使うことができます。

おすすめの属性はある?

序盤から使える自然属性と土属性は初心者にとって使い勝手が良いカードが揃っています。
また中盤から種類が増える火属性やマシン属性も比較的扱いやすい部類になります。
とは言え各属性にそれぞれ特徴があるため、ある程度カードが揃ったら一度は触ってみることをおすすめします。

カードの効果に出てくる初見のカード効果が分からない!

カードの説明欄左上の「ページ▶」の三角を押すと効果内で言及されているカードの説明に遷移することができます。

カードを使った時に「使用したいエネルギーを選ぶ」って出てきたんだけど何これ?

属性指定のない任意のエネルギーコストで使用できるカードを使った際に、使えるエネルギー属性候補が複数ある場合に出てきます。
1エネルギーコストの場合は画面右下に4つあるエネルギースロットから使いたいエネルギーを選択、2エネルギー以上の場合は選択ウィンドウが出てくるので使いたいエネルギーを±で選びましょう。

多色デッキって弱い?

決して弱くはないですが、属性が分散し過ぎると手札事故が起きやすくなる点には注意が必要です。
獲得するエネルギーの種類が分散しすぎると強力なカードを出したくても必要なコストが不足する場面が増えるため、基本的には1~2種類の属性によるデッキ構築が推奨されます。
また保有できるエネルギーの種類は4種類までということに注意しましょう。(5種類目以降は得ることができません)
しかし属性シナジーがあるカードや、コスト不要のカードを他の属性から引っ張ってくる組み方もありです。
レインボーゲートのように3~4色の採用が前提になる強力なカードも存在します。

タマ進化の「属性一致」は分かるけど「互換性」って何?

この「互換性のある属性」は「ニュートラル属性」「バーチャル属性」以外に「闇~属性」があります。
例えば自然属性をメインにLv1→Lv2の進化について例を挙げると

進化OK自然属性Lv1→自然属性Lv2
自然属性Lv1→闇自然属性Lv2
闇自然属性Lv1→闇自然属性Lv2
自然属性Lv1→バーチャル属性Lv2
闇自然属性Lv1→バーチャル属性Lv2
ニュートラル属性Lv1→自然属性Lv2
ニュートラル属性Lv1→闇自然属性Lv2
進化NG闇自然属性Lv1→自然属性Lv2

と言った形で「~属性」タマはLvの高い「闇~属性」を重ねて進化できる一方で、「闇~属性」タマはバーチャル以外の「~属性」タマに重ねて進化させることはできません。

ただし例外として、「テイマーのきずな」以外の進化アプリやタマの効果で進化する場合は「闇~属性」から「~属性」に進化が可能です。また種族指定がある進化効果の場合は進化前後の属性関係を無視できます。
例外1)進化アプリの自然加速を使ってLv1闇自然属性のログールをLv2自然属性のモリニーに進化させるのはOK
例外2)Lv1闇風属性のヴルーが自身の効果でLv2マシン属性(鳥タマ)のメチキンに進化するのはOK
例外3)Lv1妖精タマから進化できる火属性Lv3のエルヴェンドラを水属性Lv1の水スプライトから進化させるのはOK

タマDNAってなに?

デッキにセットするサポート精霊のようなものです。
設定したタマによっては試合中にサポートカードを購入するための通貨(シャード)を獲得したり、初手からエネルギーを持った状態で戦闘を開始できるなど様々なメリットがあります。

TCG民からすると体力/攻撃力の表記順に違和感があるんだけど

設定でHP/BP⇔BP/HP表示を切り替えることができます。
本Wikiではデフォルト設定に従ってHP/BP表記となります。

カードパックの後ろに(B)って書いてるけど何これ?

排出されるカード3枚すべてがレア以上確定の特殊ブースターパックです。
各エリアのリーダーや特殊ルールを使ってくる相手から手に入ることが多いので、勝てる相手なら積極的に狙っていきましょう。

なんで負けたかわからない!相手だけチートカード使ってない?

NPC有利な特殊ルールがあるものの、試合中に相手が使えるカードは基本的にこちらも使えます。
ゲームスピードを等倍~1.5倍速ぐらいにして、相手がどんなカードや効果を使ってきたかログや捨て札を確認しながら戦うと良いでしょう。
おおよその敗因は高コストのカードを出すためのサーチや準備に時間を掛けすぎて相手のアクション数を増やしてしまっていたり、1アクションだけでパスして相手がアクション数で有利を取っているかのどちらかです。
デッキの構築バランスも重要ですが、パスするタイミングやファイアウォールを使った削除効果の回避、手札やエネルギーの管理を意識するとだいぶ戦いやすくなるでしょう。

また勝利した相手はデッキリストに登録されるため、相手のデッキの内容を確認することも可能です。
慣れない序盤や初めて使う属性のデッキ構築の際には相手のデッキを参考にしてもいいでしょう。

日本語テキストがはみ出していて効果が分からない/テキストと効果の対象が違うように感じる

初期段階の誤訳が残っていたり、改行が上手くいっていない部分があります。
特に現状は効果の対象で「相手の場の」「あなたの場の」と言った記載が省略されているパターンが多いです。
本来の効果が気になる場合は設定で一時的に英語に変更してテキストを読むことを推奨します。

タマDNAを進化させたいけど進化ボタンに行く前に他のタマにカーソルが当たってウザい!

シャードを十分に持っているのであれば、タマ一覧で進化させたいタマのアイコンをクリックすれば進化ボタンを押さなくても進化可能です。

追加カードのアルバムが埋まらない!

アルバムに登録される全追加カードの入手方法は「追加カード一覧」を参照してください。※一部ネタバレ注意
サブクエストの報酬や特定のNPCから購入、試合に勝利した報酬で貰えるカードがある他、隠し要素として特定のタマ合体を行う事で登録されるものもあります。

タマ合体で登録されたカードは追加購入してデッキに直接入れることができるので、怪しそうなカードはひたすらタマ合体させてみましょう。登録されているのにデッキ構築画面に表示されない場合は0枚保有状態になっているので、アルバム画面から1枚以上購入しましょう。

詰み要素や時限要素ってある?

4枚以下のカードは分解できず、各マップはストーリー中いつでも戻れるので詰み要素はありません。

時限要素としては「特定のNPCが進行に合わせて移動することでデッキ図鑑が埋まらなくなる」「各エリアのトーナメント開催中にストーリーを進めることで開催期間が終わる」程度です。
デッキ図鑑は実績に影響しない上に移動したNPCは別のデッキを使っているので、デッキ図鑑コンプリートに拘らなければ問題ありません。なおデッキ図鑑は周回プレイ時にリセットされます。
トーナメントに関しても基本的に報酬がブースターパックと賞金である他、ストーリークリア後に常設のトーナメントが開催されるので実績の取得順に拘りが無ければスルーしても問題はありません。

周回要素はある?

ストーリークリア後にニューゲーム+(NG+)が開放されます。
周回要素としてはカード類と経験値、タマDNAの所有状況を全引き継ぎ。さらに経験値を2倍にしてくれる特殊なタマDNAが手に入ります。
お気に入りのデッキで序盤のエリアを荒らしまわっても良し。レインボーゲートなどの強デッキや自然属性デッキ1本で駆け足でクリアしたから色々なデッキでストーリーをやり直すというのも良しです。

注意点として手持ちのBitは引き継がれず、デッキリストはメインに設定している1個だけが引き継がれます。
Bitは限界までカードを追加購入してBitcrashの材料として持ち越す。デッキはスクリーンショットなどで残しておくなどしておきましょう。