Reference/sprintf

Last-modified: 2012-09-30 (日) 13:22:36

第2引数の文字列を雛形にして、含まれるメタ表現部分を 残りの 値1、値2、… の値の文字列表現で差し替えた文字列を生成する。生成された文字列を第1引数で指定された変数に格納され、また同じものが返値として返される。第1引数の箇所には nil を指定することもできる。

(sprintf 結果の変数 書式文字列 値1 値2 …)

書式文字列は、printf? 関数のそれと同じ形式である。

メタ表現意味
%d整数型データ
%.nf実数型データ(n桁まで少数点表示)
%e実数型データ(10の累乗で桁を表示)
%g%f と %e で表示桁が少なくなる方の表示
%s文字列型データ
%Lリスト型データ(なんでも表示できる)

関連項目

  • printf?
  • fprintf?