タブナジア群島
クォン大陸の西方に位置する群島で、滅亡したタブナジア侯国の旧領にあたる。
かつて、この辺りは半島であったが、大戦時に獣人軍が用いた兵器によって大陸と分断され*1、現在のような群島になった。
交易で栄えた都市も、その時に廃墟と化し、今や往時の面影すらない。
全島を獣人軍の残党が掌握しており、生き残っている人間はいないと思われていたが……。
Lufaise Meadows<ルフェーゼ野>
Misareaux Coast<ミザレオ海岸>
Diorama Abdhaljs-Ghelsba<アブダルスの箱庭-ゲルスバ>
Abdhaljs Isle-Purgonorgo<アブダルスの島-プルゴノルゴ>
Phomiuna Aquaducts<フォミュナ水道>
水道が発達し、水の都と呼ばれていた侯都タブナジアならではの巨大な上水路。
戦前は市の主要施設のほとんどに引かれていたが、現存するのはその一部だ。
倒壊した大聖堂の地下礼拝堂には、まだ繋がっているようだが、さる枢機卿によって強力な結界が張られているため、中の様子を知る者は少ない。
そこには、かつて重要な聖遺物が祀られていたはずだが……。