バイエルン級戦艦
[添付]性能諸元
テンプレート 試作ver.0.5.9.0
編集時 ver.0.5.10.0
・基本性能
| Tier | 6 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦? | 派生元 | Koenig |
| 国家 | ドイツ | 派生先 | Gneisenau |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 43,900 (B) 51,600 | |
| 装甲 | 25-350mm ・防郭 50-260mm ・艦首・艦尾 25-200mm ・砲郭 170-350mm ・装甲甲板 25-40mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B) 19% | |
| 機動性 | 最大速力 | 初期 22.5ノット[kt] 後期 25.0ノット[kt] | |
| 旋回半径 | 630m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 19.4秒 (B) 13.9秒 | ||
| 隠蔽性 | 船体 | 通常 | 副砲 | 主砲 | 火災 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 海面発見距離 | 14.9km | 16.2km | 26.3km | 16.9km | |
| 航空発見距離 | 10.8km | 12.8km | 18.4km | 13.8km | ||
| B | 海面発見距離 | 13.9km | 15.2km | 25.3km | 15.9km | |
| 航空発見距離 | 10.9km | 12.9km | 18.5km | 13.9km |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| A | mod.1 | 15.1km | 214m | |
| mod.2 | 16.6km | 229m | ||
| B | mod.1 | 16.1km | 224m | |
| mod.2 | 17.7km | 240m |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 380mm L/45 | 4基×2門 | HE弾 4500(35%) AP弾 10900 | 30.0秒 | 51.4秒 | Spr.gr.L/4.1 Pz.gr.L/3.5 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 88mm L/45 MPL C/13 150mm L/45 MPL C/13 | 8基×1門 16基×1門 | HE弾 1100(7%) AP弾 3700 | 4.0秒 8.6秒 | 5.0km 5.0km | |
| B | 105mm L/65 Dop.L.C/31 150mm L/45 MPL C/13 | 6基×2門 10基×1門 | HE弾 1300(9%) AP弾 3700 | 3.4秒 8.6秒 | 5.0km 5.0km |
| 対空砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 88mm L/45 MPL C/13 | 8基×1門 | 14 | 3.0km | |
| B | 20mm Flakzwilling 38 20mm Flakvierling 38 37mm Flakzwilling 30 105mm L/65 Dop.L.C/31 | 6基×2門 1基×4門 6基×2門 6基×2門 | 25 6 16 100 | 2.0km 2.0km 3.5km 4.5km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | 主砲兵装改良1 | 主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20% 主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50% 主砲および魚雷発射管の修理時間 -20% | |
| 副兵装改良1 | 副砲の抗堪性 +100% 対空砲座の抗堪性 +100% | ||
| 弾薬庫改良1 | 自艦の弾薬庫誘爆率 -70% | ||
| B | 主砲改良2 | 主砲装填時間 +5% 主砲旋回速度 +15% | |
| 副砲改良2 | 副砲最大射程 +20% 副砲弾の最大散布界 -20% | ||
| 射撃システム改良1 | 主砲弾の最大散布界 -7% 魚雷発射管旋回速度 +20% 副砲最大射程 +5% 副砲弾の最大散布界 -5% | ||
| 対空砲改良2 | 対空砲座の最大射程 +20% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 対水雷防御ダメージ軽減率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | ||
| 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | ||
| E | ダメージコントロールシステム改良2 | 浸水復旧時間 -15% 消火時間 -15% | |
| 推力改良2 | 最大出力への到達時間 -50% 艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上 | ||
| 操舵装置改良2 | 転舵所要時間 -20% |
・消耗品
ゲーム内説明
バイエルン級戦艦は、ドイツ帝国海軍において建造されたものとしては最後の戦艦でした。本級の強力な 380 mm 主砲は、弾道特性と発射速度の両面で極めて優れており、類似の砲システムの中では突出した性能を誇っていました。
解説
ドイツ帝国海軍の最初で最後の超弩級戦艦。
史実では報われなかったが本ゲームでは十分な強さを持つ。
- 抗堪性
A船体は特有の素敵性能を持つが、機動力と対空に難があるため、さっさと変えること。船体を変えるだけで射程も伸びるので何はなくとも船体を変えよう。
HPは相変わらず抑えめだが、とにかく硬い。角度によっては格上の砲撃ですら怖くない。
ただ、甲板が薄く、魚雷に弱いのも相変わらずである。
それを除けばシャルンホルスト、グナイゼナウ以上の防御力である。
- 主砲
38cmと一気にTier6最大口径となった。リロードは遅く、砲旋回が遅いのも相変わらずなので気を付けること。
この砲、強いことは強いのだが問題がある。弾道が他国の艦と思うくらいに高く、弾着が遅いのである。偏差の感覚が狂うことは間違いないので慣れるまで時間がかかる人も多いだろう。
この弾道ゆえに利点もあれば欠点もある。利点は、格上でも甲板が刺せるので縦抜きが可能であることだ。これまでの独戦が不可能であったのに対し、バイエルンができるのは戦術に幅が広がる。
欠点は、中距離で舷側を刺せないこと。低弾道なら刺せた部分も今一つになることが多くなる。
この独戦でありながら独戦ではない特性をどのように使っていくかがバイエルンを生かす生かさないにかかわるだろう。
また、地味な欠点だが砲旋回は遅いので気を付けること。さすがにWarspiteよりは良好だが…
どのみち装甲にものを言わせて突っ込めば勝てるしダメージも出るが。 - 対空
長距離対空が驚きの100。対空特化にすれば航空機は寄ってこなくなるだろう。
素の状態でも十分強い。ただ、これまで通り過信しないこと。 - 機動力
旋回は良好。速度も普通で何も問題はない。 - 隠蔽性
突っ込むので個人的にどうでもいいが、いざという時にきちんと視界は切れる。
余談だがA船体からB船体にすると隠蔽が良くなる。 - 総論
とにかく砲にクセがある戦艦である。超近距離なら問題にならないが、通常では弾道が気になるだろう。
だが、ドイツ戦艦の装甲特性を忘れずに近距離に恐れず踏み込むことが一番である。
ドイツ帝国最強の超弩級戦艦をぜひ生かしてやってほしい。
小ネタ
またですかWG。いやA船体あるから許すがB船体ダサいだろ…
うーんこの…