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ケーニヒ級戦艦
性能諸元
テンプレート 試作ver.0.5.9.0
編集時 ver.0.5.14.1
・基本性能
| Tier | 5 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦? | 派生元 | Kaiser |
| 国家 | ドイツ | 派生先 | Bayern |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 40,700 (B-C) 47,100 | |
| 装甲 | ・舷側 19-350mm ・防郭 30-270mm ・艦首/艦尾 19-200mm ・砲郭 80-356mm ・装甲甲板 19-80mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-C) 22% | |
| 機動性 | 最大速力 | 初期 21.6ノット[kt] 後期 24.0ノット[kt] | |
| 旋回半径 | 620m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 18.5秒 (B-C) 13.2秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 副砲 | 主砲 | 火災 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 14.6km | 15.9km | 23.7km | 16.6km | |
| 航空発見距離 | 10.6km | 12.6km | 16.7km | 13.6km |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| A-C | mod.1 | 14.5km | 209m | |
| mod.2 | 16.0km | 223m |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 305mm L/50 | 5基×2門 | HE弾 3,400(22%) AP弾 8,300 | 26.0秒 | 60.0秒 | Spr.gr.L/3.8 Bdz. Pz.gr.L/3.4 | |
| B-C | 305mm L/50 | 5基×2門 | HE弾 3,500(23%) AP弾 8,400 | 26.0秒 | 60.0秒 | Spr.gr.L/5 Bdz. Pz.gr.L/4.9 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 88mm L/45 MPL C/13 150mm L/45 MPL C/06 | 6基×1門 14基×1門 | HE弾 1,100(7%) AP弾 3,700 | 4.0秒 8.6秒 | 4.5km 4.5km | |
| B | 88mm L/76 Dop.L.C/32 150mm L/45 MPL C/06 | 4基×2門 14基×1門 | HE弾 1,100(7%) AP弾 3,700 | 4.0秒 8.6秒 | 4.5km 4.5km | |
| C | 105mm L/65 Dop.L.C/31 150mm L/45 MPL C/06 | 4基×2門 14基×1門 | HE弾 1,300(9%) AP弾 3,700 | 3.4秒 8.6秒 | 4.5km 4.5km |
| 対空砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 88mm L/45 MPL C/13 | 6基×1門 | 10 | 3.0km | |
| B | 20mm Flak 38 37mm Flakzwilling 30 88mm L/76 Dop.L.C/32 | 10基×1門 6基×2門 4基×2門 | 30 12 32 | 2.0km 3.5km 4.0km | |
| C | 20mm Flak 38 20mm Flakvierling 38 37mm Flakzwilling 30 105mm L/65 Dop.L.C/31 | 6基×1門 2基×4門 8基×2門 4基×2門 | 18 12 16 66 | 2.0km 2.0km 3.5km 4.5km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | 主砲兵装改良1 | 主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20% 主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50% 主砲および魚雷発射管の修理時間 -20% | |
| 副兵装改良1 | 副砲の抗堪性 +100% 対空砲座の抗堪性 +100% | ||
| 弾薬庫改良1 | 自艦の弾薬庫誘爆率 -70% | ||
| B | 主砲改良2 | 主砲装填時間 +5% 主砲旋回速度 +15% | |
| 副砲改良2 | 副砲最大射程 +20% 副砲弾の最大散布界 -20% | ||
| 射撃システム改良1 | 主砲弾の最大散布界 -7% 魚雷発射管旋回速度 +20% 副砲最大射程 +5% 副砲弾の最大散布界 -5% | ||
| 対空砲改良2 | 対空砲座の最大射程 +20% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 対水雷防御ダメージ軽減率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | ||
| 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% |
・消耗品
ゲーム内説明
ケーニヒ級戦艦は、カイザー級戦艦の発展型であり、極めて強力な装甲という前級の特長を引き継いでいました。主砲配置の合理化が図られたことにより、片舷側に全主砲を指向することが可能でした。
解説
ドイツ帝国海軍の弩級戦艦。
主砲特性を理解すれば圧倒的発射レートを生かした戦闘ができる。
- 抗堪性
相変わらず硬く、VPが抜かれない。ここまで硬いと40.6cmを使っても角度によっては弾き返せる。
甲板は相変わらず薄いので遠距離砲撃には注意。
HPが低いこと、魚雷に弱いことを除けばこれといった問題らしいところはないだろう。 - 主砲
口径が全く進歩していない。他が35.6cmを装備し始めるのでまずく感じられるかもしれないが、十分な性能を持つ。
本艦の利点は、発射速度が高く、散布界も事実上改善されていることにある。
相手が腹をさらしていれば巡洋艦のVP抜きはもちろん、弾を多く当てるというドイツ特有のやりかたで長門相手にしても毎斉射ごとに8000以上出すことも十分に可能である。他国の装甲が強化されていることもあり、戦艦相手にVP貫通は狙わない方がいいだろう。かえってダメージが減る。
また、地味な欠点として砲旋回は遅い。突っ込むプレイと相性が悪いので、どちらに砲を向けてどのルートを通るかはよく考えるべきだろう。艦長スキル「熟練砲手」は必須である。
これを理解すれば決して弱くはない。状況が決まれば最強になりうる。 - 対空
正直強い。対空特化にすれば怖いものは飛龍やサイパンくらいだろう。
スキル無しでも強いが、その場合は過信しないこと。スキル無しでは落としきれないことがほとんど。 - 機動力
24ktと良好。装甲のわりに十分早いので不満はないだろう。
- 隠蔽性
戦艦としては良好。いざというときに視界を切ることも十分に可能である。
- 総論
射程16km、口径が小さいと馬鹿にされがちだが、戦艦の有効射程はやはり短い。
ASIAの芋っぷりでは日戦に負けることも多いが、近距離が強いことを忘れずに10km前後まで踏み込むのが望ましい。
発射速度の利点を生かし、ダメージをどんどん持っていこう。
小ネタ
こいつもWGによるIF改修。
課金艦で元の姿実装しろよあくしろよ
(みなと)

