カイザー級戦艦
性能諸元
| Tier | 4 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦? | 派生元 | Nassau |
| 国家 | ドイツ | 派生先 | Koenig |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 39,900 (B) 46,400 | |
| 装甲 | ・舷側 19-350mm ・防郭 40-265mm ・艦首/艦尾 19-180mm ・砲郭 170-350mm ・装甲甲板 19-60mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B) 21% | |
| 機動性 | 最大速力 | 初期 22.3ノット[kt] 後期 23.0ノット[kt] | |
| 旋回半径 | 600m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 18.3秒 (B) 13.0秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 副砲 | 主砲 | 火災 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 14.2km | 15.5km | 23.4km | 16.2km | |
| 航空発見距離 | 10.5km | 12.5km | 16.6km | 13.5km |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| A-B | mod.1 | 13.3km | 196m | |
| mod.2 | 14.6km | 209m |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 305mm L/50 | 5基×2門 | HE弾 3,400(22%) AP弾 8,300 | 26.0秒 | 60.0秒 | Spr.gr.L/3.8 Bdz. Pz.gr.L/3.4 | |
| B | 305mm L/50 | 5基×2門 | HE弾 3,500(23%) AP弾 8,400 | 26.0秒 | 60.0秒 | Spr.gr.L/4.8 Kz. Pz.gr.L/4.9 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 88mm L/76 Dop.L.C/32 150mm L/45 MPL C/06 | 2基×2門 14基×1門 | HE弾 1,100(7%) AP弾 3,700 | 4.0秒 8.6秒 | 4.5km 4.5km | |
| B | 88mm L/76 Dop.L.C/32 150mm L/45 MPL C/06 | 4基×2門 14基×1門 | HE弾 1,100(7%) AP弾 3,700 | 4.0秒 8.6秒 | 4.5km 4.5km |
| 対空砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 37mm Flakzwilling 30 88mm L/76 Dop.L.C/32 | 3基×2門 2基×2門 | 8 16 | 3.5km 4.0km | |
| B | 20mm Flak 38 37mm Flakzwilling 30 88mm L/76 Dop.L.C/32 | 17基×1門 5基×2門 4基×2門 | 51 13 32 | 2.0km 3.5km 4.0km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | 主砲兵装改良1 | 主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20% 主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50% 主砲および魚雷発射管の修理時間 -20% | |
| 副兵装改良1 | 副砲の抗堪性 +100% 対空砲座の抗堪性 +100% | ||
| 弾薬庫改良1 | 自艦の弾薬庫誘爆率 -70% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 対水雷防御ダメージ軽減率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | ||
| 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% |
・消耗品
ゲーム内説明
戦艦カイザーは、その装甲厚においては当時のあらゆる戦艦の中で最高を誇っており、蒸気タービンの採用により、戦艦としては優れた速力を有していました。そしてその主砲の装甲貫通力は、当時の超弩級戦艦の主砲に匹敵するものでした。
解説
ドイツ帝国海軍を代表する弩級戦艦。WGによる謎の近代化改修がむしろダサい状態になっているのは個人的に何とも言えない。
- 抗堪性
ドイツ戦艦らしく硬いものに仕上がっており、VP貫通は困難。
また、このあたりから金剛などに甲板VP抜きをされることもあるので注意。
Tier5相手でも装甲は十分に対抗できるのが、上部構造物と火災に弱いのはいかにもドイツである。
無視できない点に、水雷防御がとにかく弱い。
これに限らずドイツ艦は水雷防御がないのでとにかく気をつけたいところ。 - 主砲
口径もリロードもいい具合にまとまっている。
ただ、見てもらうとわかるが、主砲配置が独特である。
これを全部使うには腹を完全にさらすので、すべて使うなら状況と相手をよく考えること。
また、精度はよろしくない。結局のところナッサウのように近距離に持ち込むしかないので、射程の恩恵はイマイチ感じられないだろう。
通常使えるのは実質8門と言ったところか。
また、ナッサウは配置のおかげで気にならなかった主砲旋回の遅さもカイザーには大きな悩みである。
火力は悪くないので、この問題とどう付き合うかがカイザーで稼げるかどうかを分けるポイント。 - 機動力
速度、旋回ともに問題はない。 - 対空
そこそこ対空はある。一斉に集中攻撃されるとさすがに落とせないが、空母にしてみれば無視できない対空なので、Tier帯を考えるとある方。過信はしない方がいいか。 - 隠蔽性
突っ込むので隠蔽がよかろうが正直どうでもいい。
一応妙義よりはいいのだが。 - 総論
癖が強いということは覚えておきたい。大体主砲のせいだが。
ワイオミングの射角よりは使いやすい。
とりあえずケーニヒに進んで主砲精度向上を実感するまで頑張ってみるのが一番か。
おすすめアップグレード
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小ネタ
史実のカイザーとは姿が違うことに気付いている歴史大好き人間は多いだろう。
いろいろと細部がカイザーっぽい何かと化している。
1920~30年代に近代化改装を施されたという仮定に基づいてモデリングしたとは思うが個人的にはどうかと思うなあ…

