ソビエト連邦 IS-2
[添付]
ソビエト連邦の重戦車。
強力なドイツ戦車に対する切り札的な存在。
基本性能
| 名称 | Tier | 国籍 | タイプ | 主砲 | 機銃 | 搭乗員数 | 最高速度 (km/h) | 本体価格 |
| IS-2 | Ⅳ | ソビエト連邦 | 重戦車 | 46.3口径122mm戦車砲 | 7.62mm機関銃 | 4 | 20 | 無料 |
搭載火器性能
| 主砲 | 名称 | 装填速度(s) | 徹甲弾(AP)弾数 | 硬芯徹甲弾(APCR)弾数 | 発煙弾(WP)弾数 | 仰俯角 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 122mmD-25T戦車砲 | - | 20 | 6 | 3 | +°/-° | |
| 機銃 | 名称 | 搭載方法 | 弾数 | |||
| DT28機関銃 | 主砲同軸 | 40 |
解説
主砲
TigerⅠやPantherの装甲を正面から貫通できる火力を誇る。特にAPCRの威力には目を見張るものがある。
しかし、高威力と引き換えに極めて装弾数が少ない上に装填速度が遅い。更に乗員が1人死亡するだけで装填速度が悪化する。
照準に関しては、弾道が若干山なりであることと、砲身の加熱によるブレが大きいことに注意する必要がある。
装甲
避弾経始の体勢を取ることによって、TigerⅠやPantherの攻撃を弾く事が可能。装甲厚より搭乗員の少なさが防御上のネックである。
機動性
加速性能が悪く、平地で真っ直ぐ走らないと最高速度に達しない。実質的な最高速度は19km/hである。
とはいえ、重戦車としては平均レベルの機動力はある。
総評
防御に全振りしたKV-1Cと違い、火力と機動性があるので、性能バランスは悪くない。
しかし装弾数の少なさは致命的で、弾切れを起こす可能性が高い。脅威が低い敵は、撃破を味方に任せるなど、砲弾の節約は必須になる。
同軸機銃の弾数が多めなので積極的に使おう。