アメリカ合衆国 M4A3
基本性能
| 名称 | Tier | 国籍 | タイプ | 主砲 | 機銃 | 搭乗員数 | 最高速度 (km/h) | 本体価格 |
| M4A3 | 2 | アメリカ合衆国 | 中戦車 | 37.5口径75mm戦車砲 | 7.62mm機関銃 | 5 | - | 無料(キャンペーン進行) |
搭載火器性能
| 主砲 | 名称 | 装填速度(s) | 徹甲弾(AP)弾数 | 硬芯徹甲弾(APCR)弾数 | 発煙弾(WP)弾数 | 仰俯角 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| M3 75mm戦車砲 | - | - | - | - | +°/-° | |
| 機銃 | 名称 | 搭載方法 | 弾数 | |||
| M1919機関銃 | 主砲同軸 | - |
解説
主砲
M24から装弾数が増え、装填速度が向上している。その他の性能についてはほぼ同一となる。
砲身加熱による精度低下が大きく、何も考えずに連射していると明後日の方向に弾が飛び始めるので要注意。
装甲
被弾経始の体勢をとる事で75mmクラスの戦車砲であれば十分に耐えられる。PantherやFireflyの攻撃を弾くのはやや厳しいが。
機動性
快速とはいえないが、十分な機動性を持つ。
移動には苦労しないだろう。
総評
装甲の薄い日本戦車に対しては充分な性能を誇る。
一方、ドイツ戦車に対しては貫通力が不足気味。IV号戦車相手ならば互角に撃ち合えるが、TigerやPantherといった戦車と戦う時は側面や背面を取ろう。
正面から挑んでもこちらの砲弾を弾かれた挙句、史実同様「池のアヒルみたいに簡単にやられる」のがオチである。
