イタリア Carro armato Pesante 26/40
概要
イタリアの重戦車。
基本性能
| 名称 | Tier | 国籍 | タイプ | 主砲 | 機銃 | 搭乗員数 | 最高速度 (km/h) | 本体価格 |
| - | - | - | - | - | - | - | - | - |
搭載火器性能
| 主砲 | 名称 | 装填速度(s) | 徹甲弾(AP)弾数 | 硬芯徹甲弾(APCR)弾数 | 発煙弾(WP)弾数 | 成形炸薬弾(HEAT)弾数 | 仰俯角 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | - | - | - | +0°/-0° | |
| 機銃 | 名称 | 搭載方法 | 弾数 | ||||
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解説
火力
47mm砲から脱却して遂に長砲身の75mm砲を手に入れた。貫通力の向上によりほとんどの中戦車の正面装甲に対抗でき、装填速度も悪くないので火力面ではかなり強化されている。
以前の47mm砲と比較して弾速が遅くなり、砲身加熱による精度低下が大きくなっているので使い勝手は若干悪くなっている点には注意すべきだろう。同軸機銃があるので上手く使いたいところ
装甲
小口径の徹甲弾程度なら正面装甲で防げるだろう。長砲身の75mm砲に対しては若干の不安があるので過信は禁物。乗員が5名になって、被弾による死傷率も下がっている(気がする)ので耐久性は大幅に上がっている。
機動性
P/W比がM15より少し下がったが、そこまで気になるものではないだろう。火力と装甲強化の代償と思えば安いもの
総評
装甲面に若干の不安はあるものの、以前の車両と比較すれば総合的な戦闘は大幅に向上している。とはいえ、同格の英米の戦車と比較すると性能はいまひとつであり、調子に乗って前に出ると瞬く間に撃破されてしまうだろう。
しかし、キャンペーンでこの戦車が使える段階まで進んだのなら、以前の戦車達でイタリア流の戦い方が身についているはず。それらの戦闘経験を活かせば最終ステージのクリアは容易である。
史実
ーー加筆求むーー