ステラ、赤ちゃんがほしい。だゾ 2
ムゥ 「よう、ステラ。お前、赤ちゃん欲しいんだってな」
ステラ「うん…ひまちゃんと遊んでたら、可愛いから、ステラも欲しくなった…」
ムウ 「それで、シンにプロポーズまで仕掛けたんだってな」
ステラ「…(頬を赤らめて頷く)」
ムウ 「あーでも、赤ちゃんてのはただ結婚しただけじゃ出来ないんだぜ。
子作りの過程を踏まないとなぁ…」
ステラ「…そうなの…」
ムゥ 「ああ、よかったら俺が手とり足とり教えて……?」
マリュー「ムーウー、なーに変なこと言ってるのかーしーらー!」
ナタル 「少女を売春に誘う行為…警官として許しません!」
ムゥ 「ヒッ…やべ…またこん…(逃げる)」
ナタル 「捕まえた!」
ムゥ 「な。何だよ!離せ…!」
マリュー「ムーウー、元艦長と副官が、いけない男性がどんな目に遭うか、おしえて・あ・げ・る!!」
ナタル 「うて(打て)ーっ、マリュー・ラミアースッ!」
ムゥ 「ちょ…その台詞…ギャァァァァ!!」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
ムゥ 「いってえーな!別に俺がどうこうするわけじゃないよ!」
ナタル「信用できるか!こっち来い!」
ムゥ 「待てっての!ちゃんと講師の方も来ているんだ」
銀ノ介「やっほームウちゃん」
ムウ 「特別講師の野原銀ノ介さんだ」
しん 「オラの紹介だゾ」
ずっこけるマリューとナタル。
銀ノ介「よっしゃステラちゃん、赤ちゃんはどうやって出来るか教えてやるっぺ」
この時二人の女士官は、目の前の老人がわかりやすくステラのトラウマにならないような教え方をするのだと思っていた……が、
銀ノ介「まずばあさんを仰向k…」
ゴチゴチーン!!
みさえ「何してるんですかお義父さん!しんのすけも!
あ、すいませ~ん。うちのW馬鹿がご迷惑おかけしまして」
マリュナタ「い、いえ」
みさえ 「さ、帰るわよ!」
みさえはしんのすけと銀之介の首根っこを掴んで帰っていった。
ムゥ 「……さ~て、帰るかな…」
バキッ!ズコッ!ボクシ!ドガッ!
ムウ 「…………………」←マリュナタにボコられた
ステラ「あおむけ…?」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
スティング「また殴られたのか?」
ムウ 「治療してくれよ~」
スティング「今度は子作りの過程をステラに教えようとした?…
(スティングの脳内)
ステラ「シン、(言葉はご想像下さい)やろう…!結婚しなくても赤ちゃん出来る…!」
シン 「ぶっ!…」←ショックのあまり失神
…なんて事になったらどう責任とってくれるんだ!?バカはたいがいにしろ!」
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