HNM

Last-modified: 2011-06-17 (金) 15:55:54

HNM (High Level Notorious Monster)

 

全体を通じて

  1. レベルキャップのフルアライアンスで倒せるような強さのNMを指します。
    昨今のレベルキャップの上昇や、これに伴う装備品の充実により、以前(Lv75キャップ時代)に比べれば、比較的討伐が容易になっている種族もあります。
    逆に、現在でもフルアライアンス以上の戦力を必要とするHNMも存在します。
  2. HNM戦利品と呼ばれる装備品や素材をドロップし、敵によっては、ステータスシンボルになるような称号も得られます。
    団体同士による熾烈な取り合いになることがしばしば見られますが、一部のHNMは、トリガー方式に変更されているものもあり、討伐できる機会も増えています。

ハイパー化

  1. HNMの占有を開始してから一定時間が経過すると徐々に強さが変わるようになっています。
    (種族により異なりますが、30~60分です。)
  2. 所定時間の経過後は、5分毎に強さがシフトアップします。
    具体的には、攻撃力・防御力・魔法防御力・攻撃速度(間隔)など、全てにおいて著しい上昇がはっきりと分かります。
    また、これに加えて、強力なリジェネ・リゲインなどの能力も付与されるため、「手が付けられない状態」になります。

戦闘方法の基本

  1. 全体的な流れ
    1. 前衛(盾役)の立ち位置について
      ウィルムは、各種ブレスを使用します。このブレス攻撃は、前方範囲扇状ダメージ(空蝉の術による幻影を無視)ですが、敵の正面に立つと即死級のダメージとなります。
      このため、ダメージを軽減するため、敵の前足付近に立つことが重要となります。
    2. 基本的に、HNMにおいて、後方からの攻撃は、厳禁になります。HNMは、後方からの攻撃に対し、反撃の特殊TP技(放射状)を使用することが理由です。
    3. その他の注意点として、HNMは、範囲TP技を持つ種族が多く、前衛が多いPT構成で戦うと、この範囲TP技でPT及びアライアンスが壊滅に追い込まれることになります。
  2. 構成例
    1. 上述の理由から、前衛は、必要最小限に留めておくことが重要になります。
    2. 主なアタッカーは、召(契約の履行)です。次点で、黒(精霊魔法)になります。
    3. HNMは、遠隔攻撃に対し、ダメージカットを有している場合がほとんどなので、以下のような一般的構成例で臨みます。
      《構成例》 ナナシ白赤吟+黒黒黒赤吟コ+召召召白赤吟
    4. 黒PTor召PTに侍を1名配置し、シとの連携→MBを狙うのも有効な手段です。
      ただし、上述のように後方からの攻撃(連携)は、厳禁となります。

その他

  1. 一部のHNMには、スリプルが有効です。壊滅的なダメージを食らい、アライアンス全体の立て直しが必要な場合は、使用するようにしましょう。
    (ただし、精霊の印が必要な場合もあります。)
  2. 対峙するHNMによっては、周囲の環境が劣悪なエリアが多々存在します。
    (周辺のザコモンスターがアクティブである。)
    このため、盾PT及びアタッカーに十分な戦力が確保されている場合は、周囲のザコモンスターを処理する専用PTを組み込むことが重要です。
    HNMだけを抜き、別な場所で戦闘しようと試みても、「HNMの戦闘区域が予め決まっていること(一定の場所から出ない)」・「引き寄せを有していること」などの理由からザコモンスターの処理は、回避することができません。