| レア | UR |
| 艦種 | 空母 |
| 建造時間 | 05:15:00 |
| CV | 能登麻美子 |
| イラスト | 侑了个侑 |
| 速力 | 28 |
| 耐久 | 7130 |
| 装甲 | 重 |
| 装填 | 103 |
| 火力 | 0 |
| 雷装 | 0 |
| 回避27 |
| 対空 | 264 |
| 航空 | 372 |
| 消費 | 15 |
| 対潜 | 0 |
| 運 | 32 |
| スキル | |
| 幾望の嵐 | 戦闘開始3秒後、彩雲による航空偵察を行う。 自身が航空攻撃を行う場合、試製紫電改二・流星・彩雲による特殊航空攻撃を行うLv.10 (彩雲は敵を攻撃せず、ランダムの敵1体の火力・雷装・対空を戦闘終了まで3%ダウンさせ、 さらに受けるダメージを3%アップさせる。この効果は人型の敵を優先とし、最大3回まで加算できる) |
| 弓張りの夢蝶 | 戦闘中15秒毎、特殊弾幕攻撃を展開するLv.10 自身の艦隊が海域で行った1・2回目の戦闘開始時、自身の航空が5.0%(15.0%)アップ。 自身が所属している艦隊以外の艦隊が行った戦闘のみで数えて3・4・5回目の戦闘開始15秒後、 特殊弾幕Lv.10を1回だけ展開する。 |
| 朔月の守り | 戦闘開始時、自身が戦闘可能である限り、駆逐艦の火力・回避・対潜が5.0%(15.0%)アップ。 味方艦隊で重桜艦船が3隻以上いる場合、自身が受ける砲撃・航空攻撃ダメージを8.0%(20.0%)軽減し、 味方重桜空母の航空・命中が5.0%(15.0%)アップ。 |
イベント『刹那観る胡蝶の夢』にて入手できた空母。
初の建造可能UR艦という事もあり、登場以前から注目度は非常に高かった。
実際その性能は圧巻で、特に各種スキルによるサポートが非常に優秀である。
『幾望の嵐』は対ボス、『弓張りの夢蝶』は対雑魚を得意とし、場面を問わず活躍できる。
更に『朔月の守り』で味方の駆逐艦や空母にバフを与えるなど、やはりUR相応に破格のスキル構成と言えよう。
現状、長門の相方の筆頭候補に挙げられている。
本人の耐久性能もかなり高く、グラーフ・ツェッペリンを凌駕する生存性を有する。
攻撃面にも隙は無く、航空の値自体は並程度であるものの、各スロットの補正と搭載機数はエンタープライズを超える。
唯一の欠点としては装備の自由枠が125%の2機である為、防空面にやや不安が出る点か。
ただしそこは他の空母や明石などでカバーできるので、さしたる問題にはならない。
文句なしに重桜空母の最高峰と称していいだろう。
史実では大和型の3番艦として建造された後、戦況の変化や樫野の沈没を受けて空母へと改造された。
その艦体は大戦中の空母としては最大規模である*1。
機動要塞としての活躍を期待されたが、就役から僅か10日後、潜水艦アーチャーフィッシュに沈められた。
まさしく一睡の夢、露と消えた幻の空母なのである。