GMの進行例
Last-modified: 2016-09-09 (金) 14:12:11
0日目の朝
- キャスト、チームの決定
「人狼の館へようこそ、これより人狼ゲームを開始します」
「まずはキャストを決めるカードを配ります、今回のゲームに使われるキャストは…です」
GMはキャストカードをよく混ぜプレイヤーに1枚ずつ配ります。
「では、お一人ずつキャストを確認して下さい。まずは○○さんから」
プレイヤー全員がキャストを確認したら次へ進みます。
0日目の夜
- キャストの確認
「皆さんは目を閉じ、顔を伏せて下さい」
プレイヤー全員は目を閉じ、顔を伏せます。
「○○の人はそっと目を開け、顔を上げて下さい」
呼ばれたプレイヤーは目を開け、意思疎通を行います。
「○○の人は目を閉じ、顔を伏せて下さい」
呼ばれたプレイヤーは目を閉じ、顔を伏せます。
市民を除くキャストの全てが確認できるまでこれらを繰り返し行います。
1日目の朝
- 追放会議
「追放会議を行います。制限時間は○分です。それでは追放会議スタート!」
(制限時間になったら)
「追放会議終了の時間です。ではこれより投票に移りたいと思います」
- 冷徹な議長:あなたは、朝の追放会議の際、一度だけこのカードを公開することによって
話し合いを強制的に終了させ、自分が選んだ1名を追放できます。
- 投票
「この中で追放したいプレイヤーを一人選んで下さい。ではみなさん投票する人を一斉に指差して下さい」
一斉に投票し、最も多くの票を集めた人が決まる。
「○日目、追放されるのは○○さんに決定しました。○○さんは追放となり、これ以降話すことは禁じます」
(票が同数のプレイヤーがいる場合)
「○○さんと△△さんが、同じ得票数になりましたので、これよりさらに○分間の再追放会議を設け、
再度の投票に移りたいと思います。投票の対象になるのは○○さんと△△さんです。
それでは皆様、『再追放会議』スタート!」
- 道づれピエロ:あなたは追放もしくは『人狼』に襲撃されると、誰か1名を指名し、
道づれにすることができます。
追放と決まったプレイヤーが『道づれピエロ』だった場合、その場でコールし
誰を道づれにするのかを決定してもらいます。
1日目の夜
- 夜更け
「恐ろしい夜がやってきました…プレイヤーは残り○名。追放された○○さんが『人狼』だった場合、
残りの『人狼』は○匹。『市民』だった場合は、『人狼』は○匹です」
「これより『人狼』は夜の闇に紛れて、『市民』を一人襲撃します。
ただし、もし仮にその『市民』を『騎士』が守った場合、『人狼』の襲撃は失敗となります」
「これより夜の行動を行って頂きます。皆さんは目を閉じ、顔を伏せて下さい」
プレイヤー全員は目を閉じ、顔を伏せます。
- キャストの能力の処理
- 占い師:あなたは夜のターンの際、誰か1名を指名し、
『人狼か?』『人狼でないか?』を知ることができます
「『占い師』の人は目を開け、今夜誰を占うのか?決定して下さい」
『占い師』はジェスチャーで指示をします。
GMはその対象が『人狼か?』『人狼でないか?』をジェスチャーで教えます。
- 占い師の弟子:あなたは『占い師』が死んだ時、『占い師』になることができます
「『占い師の弟子』の人は目を開けて下さい…」
『占い師』が脱落している場合、GMは『占い師の弟子』が
『占い師』になったことをジェスチャーで教えます。
以降、『占い師』として行動します。この夜から『占い師』として占えます。
- 騎士:あなたは夜のターンの際、1名を指名し、『人狼の襲撃から守る』ことができます
「『騎士』の人は目を開けて、今夜誰を守るのか?決定して下さい」
『騎士』はジェスチャーで指示をします。
- なりきり騎士:あなたは夜のターンの際、1名を指名し、『人狼の襲撃から守る』ことができます。
守ることに成功すると身代わりとなり死んでしまいます。
「『なりきり騎士』の人は目を開けて、今夜誰を守るのか?決定して下さい」
『なりきり騎士』はジェスチャーで指示をします。
- 霊媒師:あなたは夜のターンの際、その直前に追放された者が
『人狼か?』『人狼でないか?』を知ることができます
「『霊媒師』の人は目を開けて下さい…」
GMはさきほどの朝に追放されたプレイヤーが『人狼か?』『人狼でないか?』をジェスチャーで教えます。
- 暗殺者:あなたは夜のターンの際、一度だけ誰か1名を指名し、暗殺することができます。
「『暗殺者』の人は目を開け、今夜誰を暗殺するか?または暗殺しないか?を決定して下さい」
『暗殺者』はジェスチャーで指示をします。
- 妖術師:あなたは夜のターンの際、誰か1名を指名し、
その人物の『キャスト(役職)』を知ることができます
「『妖術師』の人は目を開け、今夜誰を調べたいか?決定して下さい」
『妖術師』はジェスチャーで指示をします。
GMはその対象のキャストをジェスチャーで教えます(カードをめくっても構いません)。
- 人狼:『人狼』は夜のターンの際、誰か1名を襲撃し、餌食にすることができます。
「『人狼』の人は目を開け、今夜誰を襲撃するのか?決定して下さい」
『人狼』はジェスチャーで指示をします。残っている『人狼』全員で餌食にしたい1名を選びます。
選んだ標的が『狙われる市民』でかつ『騎士』『なりきり騎士』に守られていない場合、
『人狼』になった旨のジェスチャーをします。そのジェスチャーをされた人は『人狼』は
次の『狙われる市民』のコール時に頭をあげておき、お互いを確認します。
- 人狼の子:あなたは(ゲームスタート時の『人狼』の数+1日目)の夜に『人狼』になります
「『人狼の子』は(人狼の数+1日)が経ったので『人狼』になります」
『人狼の子』が『人狼』になる日(ゲームスタート時の『人狼』の数+1日目)のみ
『人狼』と同時に呼んで『人狼』になったことを伝えます。以後、『人狼』として行動します。
- 狙われる市民:あなたは『市民チーム』ですが、『人狼』に襲撃されると
『人狼』となり『人狼チーム』になります
「『狙われる市民』の人は目を開けて下さい…」
『狙われる市民』が襲撃された場合、GMは『狙われる市民』が
『人狼』になったことをジェスチャーで教えます。
2日目の朝
- 夜明け(夜に犠牲者がいた時)
「皆さん、朝になりました。目を開けて下さい。昨晩の犠牲者は○○さんです」
- 夜明け(夜に犠牲者がいなかった時)
「皆さん、朝になりました。昨晩の犠牲者は…いませんでした。」
「追放会議を行います。制限時間は○分です。それでは追放会議スタート!」