セレス

Last-modified: 2016-08-20 (土) 00:22:34

概要
女性 17歳
サンバドル村の教会で働く修道女。紺色のウェーブヘアーと眼鏡が特徴。体の発育が未熟なため、実年齢より若く見られたり、魔族から『美味ではない』と評価されがち。性格はゆるふわ天然だが、ハルシャ組に入ってからは苦労させられることが多く、毒舌が増えた。戦闘中、ふとしたことで残虐性が加わる(オーバーキルとか、ちまちまと苦痛を与えながら止めを刺すとか、挙句の果てには魔物解体ショーまで)
得意な武器は弓とナイフで、使う比率は弓が7割、ナイフが3割。道具や薬の知識が無駄に高く、ナイフに麻痺毒や出血毒を塗り投げることもしばしば。異常なまでの同性愛者であり、さらにスカートフェチ。教会の禁欲生活の影響で、巨乳や裸を見るとあからさまに嫌悪感を示す。スルメ倶楽部を率いるハゲスルメマンのファンであるが、上記のように裸が嫌いなため内心服を着てほしいと感じている。

 

本編ではテングリカガンとの戦いで倒れたハルシャを看病し、ハインリヒ神父から『ハルシャ組』に入るよう促され、渋々ながらもハルシャ組の副リーダーとしてギルドを支えてゆく。ペッパーモンスター戦では麻痺毒の塗ったナイフで敵の動きを牽制するなど、地味ではあるが重要な活躍を見せた。その後、闘技場編では暴走したハルシャの餌食となりそうになった。

 

関連項目
ハルシャ組
ハルシャ
ジーク
ルーミア