※これらは前作を元に著者が少ない今作での捕獲・育成の中、判断した大凡の検討です。根本自体に違いはないと思われますが、大幅な変更により今作が作り直され、著者の判断が誤っている場合もあるので注意して下さい。
その固体の1LV平均の総BPアップ数(ボーナスステータス1含む)の事をいう。
計算は(現合計総BP(未振り含む)-初期BP)÷(現LV-1)で求める事が出来る。
※但し、LVの低い状態では成長の周期によって本来の数値より高くなったり低くなったりするので正確な判断は出来ない。
何故この概念が重要となるかというと、BPがステータスを決定するからである。そして、BP+1ごとに、能力が下表のように変化する。つまり、高成長率=高合計BP=高い能力ということになる。
(ステータスとして現れる数字は小数点は恐らく切り捨て)
| VTL | STR | DEX | QUI | MND | |
|---|---|---|---|---|---|
| HP | 9.3 | 3.0 | 0.6 | 0.6 | 1.5 |
| MP | 1.0 | 1.5 | 3.0 | 0.6 | 9.0 |
| ATK | 1.0 | 2.4 | 0.2 | 0.4 | 0.0 |
| DEF | 1.8 | 1.2 | 0.2 | 0.8 | 0.0 |
| MGA | 0.2 | 1.2 | 0.4 | 0.2 | 2.0 |
| MGD | 1.0 | 0.5 | 0.0 | 0.0 | 2.5 |
| AGL | 0.0 | 0.4 | 1.6 | 2.0 | 0.0 |
| HIT | 0.0 | 1.4 | 1.5 | 0.6 | 0.5 |
| CRI | 0.0 | 0.0 | 2.0 | 1.4 | 0.6 |
| RCV | 2.3 | 1.2 | 0.0 | 0.2 | 0.3 |
| AVD | 0.0 | 0.0 | 2.0 | 2.0 | 0.0 |
| CTR | 0.3 | 0.2 | 0.9 | 2.0 | 0.6 |
しかし、初期高BPペットが必ずしも高い成長率、高い能力であるとは限らない。例えば、BP20のペットがBP22のペットを成長率で上回り、総BPも超える場合である。
それはBPの数値には実際には小数点単位まで含まれており、それらもステータスに反映されているからである。なるべく高性能なペットを望むならば、同種同レベルを大量捕獲後にBP・ステータス共に比較して選りすぐった固体を育てた方がよいだろう。