ストーリー
異界への扉が開かれようとしている-
神によって人間の歴史が始まる少し前のこと・・・2度あった神々による創世の戦いの中で、
「破壊神ラクダン」は、下僕のモンスターたちを世界へ放つため、異界の門を開放しようとした。
しかし、激しい戦いの中で、「破壊神ラクダン」はアケネの槍に貫かれ、永遠に封印された。
残された「魔剣ヘルメス」と、大地に埋められた「黒い石の欠片」が、戦いの終わりを物語っていた。
神々の戦争が終結したのち、新たに人間とモンスターによる領土をめぐる戦争が始まり、
しだいに「魔剣ヘルメス」と「黒い石の欠片」は人々の記憶から消し去られていった。
その後、しばらく平穏な時が流れたが、今からそう遠からぬ昔-
「英雄クラウス」は乱世にあったブレンハイムを統一、対立していたネペルを退けた。
これが悪夢の始まりだったのだ-
ネペルの逃げ落ちた先こそ、 「魔剣ヘルメス」が眠る島だった。
「破壊神ラクダン」の力が宿る「魔剣ヘルメス」は、ネペルの情熱を醜くゆがんだ欲望へと変えたのだ
それから世界の状況は一変ー彼に付き従うモンスターによって、世界は再び戦火の渦に包まれたのだ。
それだけではなかった。ネペルは更なる力を手に入れようと「異界への扉」を開こうとしているのだ。
「異界への扉」が開かれれば、世界は更なる混乱へと陥るだろう。
一刻の猶予もない-