対人戦とは
参加者が1対1で行うバトルのことです。
バトルを行う際には、プレイヤー2人と審判1人の合計3人がチャットに入室している必要があります。
バトルの進行は、基本的に審判が行います。
バトルをすると、1人につき1日1枚ノーマルチケットがもらえます。
バトルは一日何回でも行えますが、チケットがもらえるのはその日最初の一回だけです。気を付けましょう。
対人戦の流れ
プレイヤーはバトル開始時、審判にPMで自分のデッキを宣言してください。
デッキは、レギュラーバトルの場合3枠、シンプルバトルの場合2枠です。
(メガトン級のカードは2枠、ギガトン級のカードは3枠を消費します。)
特性「コピー」を持っているなどで指定するものがある場合は、それも合わせて宣言しましょう。
プレイヤー両者のデッキが出揃ったら、バトルが開始になります。
ターン開始時にプレイヤーは、審判にPMで技を宣言してください。
順序に従って攻撃し合い、相手のカードを全て戦闘不能にしたプレイヤーが勝利となります。
自分が逆転不可能だと判断した場合は、降参(負け)を宣言することで決着をつけることもできます。
バトルの様子はスプレッドシートに記録します。審判の動きは審判の手引きを参照してください。
バトルの詳細ルール
- 技を行う順番の優先順位は「技の優先度>特性>素早さ」です。
- 素早さが同じキャラがいる場合、対戦前にガチャを引き、数字の大きいほうから行動します。
- 確率がかかわる技を使用する場合、3人のうち誰かがガチャを1回引きます。
出た数字が、1~表示された数だった場合に成功します。*1 - 攻撃対象のキャラが既に戦闘不能になっている場合は、攻撃時に対象を変更できます。
- 自爆や捨て身などの技で、両者HPが0になった場合は、攻撃側の勝利とします。
- 自動回復・自動消耗・毒・麻痺でのHPや数値変動はターンの最後になされます。
- HPの回復上限は初期のHPです。
- 死の霧、天井の霧を重ねて使うと、効果が重複します。(上書きされません)
- バトルは10ターン目が終了したら、優勢・劣勢にかかわらず引き分けとなります。
禁止事項
- 八百長などの不正行為。
ゲームタイプ
レギュラーバトル
お互いに3枚のカードを出して戦うバトルです。全てのカードを使うことができます。
シンプルバトル
お互いに2枚のカードを出して戦うバトルです。その性質上、ギガトン級のカードは使えません。