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キャラクター

キャラクターがCKIIの最も重要な部分であり、他の戦略ゲームと最も大きく違うところすが、独特すぎてとっつきにくい部分であるのもまた事実です。ゲームはキャラクターを中心に展開し、ゲーム内で起こるすべての事はキャラクターが原因で起こり、また同じキャラクターは二人と存在しません。
- 様々の特徴や能力値。
- 宗教や文化に属します。
- 平民か王朝に属する貴族に分かれます。
- 貴族、市民、聖職者。この3種類の地位を持つ者たちとの関係が、このゲームの基礎です。
- 通称を得ることができます。
キャラクター達は、それぞれが独自の目的を持ち、その目的を達成するために時には結婚をし、陰謀を企て、戦争をおこすのです。
キャラクターの種類
キャラクターには6種類のタイプがあり、様々な方法で対話することになります。
廷臣(Courtier)
Main article: Courtiers
廷臣は貴方の宮廷に所属する土地を持たない貴族で評議会の役職に任命する事ができます。
彼らは称号を得るまでは土地を持たないのでとても少ない数のお金や威信を稼ぐ事しかできません。
廷臣は以下の理由で自らの所属する宮廷を去ります。
- 追放される。
- 称号を付与される。
- 結婚する。
- 別の宮廷に招待される。
宮廷の切り替えに関して、廷臣には決定権がありません。-彼らの主人は、彼らの結婚やその子供の教育者を決定する事が出来ます。
廷臣は通常、彼らが持っている請求権(Claim)を行使することはありませんが、時折冒険者となって、彼らの請求権を行使するための軍隊を募ります。
プレイヤーは土地を持たない廷臣になる事は出来ません。-プレイヤーがすべての土地を失って時点でゲームオーバーです。
貴族
貴族は中世世界で最も重要なキャラクターで、城砦をペナルティなしで所有する事が出来、その権力は偉大な皇帝から貧弱な男爵まで、と幅広いものの一般的に彼ら大部分の戦争の発端となり、自らの主張を他人に押し付ける事ができます。
貴族たちは他のキャラクタータイプよりも強固な継承法を持っており、男子均分相続法と長子相続法をよく選択しますが、他の様々な継承法を選択することができます。
プレイヤーはキリスト教徒の貴族はデフォルトで使用できます。
DLCを導入することによって他の宗教の貴族も使用する事ができるようになります。
| DLC | 備考 |
| Sword of Islam | イスラム教徒の貴族を使用する事ができるようになります。 |
| The Old Gods | 多神教とゾロアスター教の貴族でプレイできるようになります。 |
| Sons of Abraham | ユダヤ教の貴族でプレイできるようになります |
| Rajas of India | インドの貴族を使用できるようになります。 *CK2+ではMODがあってもインドはデフォルトでは使用不可。オプションで使用可 |
| Horse Lords | モンゴルの貴族を使用できるようになります。 |
市民
市民は都市の支配者です。彼らは貴族とは世襲ではなく選挙によって代表を選び、王朝に多大な資金的な貢献をしてくれますが、ジェノア、ヴェネチアなどの共和国を除いて、一般的には男爵領を1つ支配する程度です。
市民はゲーム内で最大の資金の供給者ではありますが、貴族とは違い世界の情勢に影響をあたえることはありません。
市民に比べれば聖職者のほうが遥かに世俗的な権力を持っています。
通常プレイヤーは市民になることは出来ません。
パトリシアン
Main article: Patrician
パトリシアンは共和国の5大商家の家長を当主とする。貴族と市民の間の子。彼らは一族の宮殿を保持し、ペナルティなしで城塞や都市を保持する事が出来ます。共和国の元首として5大商家の中から1人のパトリシアンが選挙によって選出されます。パトリシアンは通常、父方の年功序列に継承されますが、相続人を指定することも出来ます。
パトリシアンはThe RepublicのDLCを購入した場合のみプレイヤーが操作できます。
族長
族長は部族の首長であり、一般的に他の統治者に比べて行動が制限されています。
部族の当主は、一般的に西欧の封建領主達よりも遥かに多くの兵を動員できますが、勢力を維持するのが難しく代替わりで領土の拡大縮小が激しいのが特徴です。
DLCのOld Godsを買って下さい!
聖職者
宗教についての詳細はこちら
聖職者は、宗教的な支配で、通常は男爵級の領地を1つ保持する程度ですが、HRE(神聖ローマ帝国)では稀に、公爵級の称号を持つ聖職者なども存在します。
カトリックの聖職者は特別な仕組みを持っています。
- 司教(Bishop)は君主より法王に対しての方が評価が高い場合、貴方に税金を収める事をしません。このように貴方が教会から税金を徴収したい場合は彼らとの関係を改善する必要があります。
- Crown Lawに応じて、地元の教会や公爵領への叙任権は教皇か当該地の君主にあります。
- 次の教皇は9人の枢機卿によって選出されます。
