CMK

Last-modified: 2008-05-20 (火) 17:38:31
CMK(センチメートルナイト)
CMVの上位キット、第壱弾の売上が好調な為購買層の範囲を広げるのとヘビーユーザーを対象とし
開発された。女性型に留まらず男性型も開発されたが、開発母体となったドールエンペラーの事件や
CMVによる殺人などが密かに問題となり、開発は中止された。理由は、CMVよりも高い性能が
より危険視されたのと開発費が馬鹿高かったからである。すでに販売や実験を目的とし、ノーマル
として生み出されていた150体の男性型・ヴァルトは廃棄されそうになっていたが、社長である
ハット氏の「生まれてきたからには死ぬのも生きるのも彼らの権利だ、私達は彼らの生き死にだけを
見れば良い」との言葉からCMV第弐弾のレアとして販売された。
性能が高かったヴァルトだが、バトルや試合などにおいて集中的に狙われる事が多く現存する物はかなり
数が少ない。これ以後、男性型CMVの開発は中止、CMK、お開発が凍結されたままだが、レア
機体などの設計図は何者かによって紛失している。
06/07/28(金)21:00:53 No.6231844