黄色の印

Last-modified: 2021-05-19 (水) 23:30:23

固有能力

祝祭:魔力召集フェイズ
自ユニットと冒涜トークンの両方あるエリアごとに魔力+1

ユニット

名前コスト戦闘力能力
カルト信者⁶10呪文書:受難
アンデッド⁶1?戦闘力:そのエリアの総数-1
ビヤーキー⁴2?戦闘力:そのエリアの総数+1
黄衣の王40冒涜:アクション
ハスター10?戦闘力:現在の終焉の儀式のコスト


  • 旧支配者覚醒条件
    • 黄衣の王
      次元扉のないエリアに自ユニット、4魔力消費でそのエリアに出現
    • ハスター
      支配下の次元扉のあるエリアに黄衣の王、10魔力消費でそのエリアに出現

  • 能力
    • 黄衣の王(冒涜:アクション コスト2)
      冒涜トークンのないエリアに黄衣の王
      ダイスを1つ振り、そのエリアの自ユニット数以下なら冒涜トークンを配置
      出目に関わらずコスト2以下の怪物かカルト信者を配置
    • ハスター(報復:戦闘後)
      ハスターが戦闘に参加していたら、敵ユニットに対する戦闘結果の割り当てをあなたが行う

呪文書獲得条件

  • 黄衣の王 覚醒
  • 冒涜トークン配置
  • 冒涜トークン配置
  • 冒涜トークン配置
  • アクションとして自分以外1人が3破滅点を受け取る
  • ハスター 覚醒

呪文書

名前分類コスト効果
受難持続なし敵によって信者が地図上から除去されたら、魔力1獲得
叫ぶ死者アクション1黄衣の王と同一エリアの任意の数のアンデッドを隣接エリアに移動。
追加アクション
第3の目持続なしハスターがいるなら冒涜のコストが1、冒涜成功時に古の印獲得
ジンガヤアクション1敵助祭とアンデッドが同一エリアにいるなら、助祭を消滅させアンデッドを配置
名づけられしものアクション1いずれかのカルト信者のいるエリアへハスターを移動。
追加アクション
ビヤーキーのきしりアクション1地図上にある任意の数のビヤーキーを同一のエリアへ移動

戦術

他の陣営とは全く違う動きをするので初めてには向かない陣営
叫ぶ死者で移動しつつ、冒涜やジンガヤで相手の次元扉の支配を阻害したりなど2回行動を多用する事が多い

1ターン目の動きとして、

  • 信者2移動>次元扉作成*2 の12魔力パターン(呪文書1枚)
  • 信者1移動>黄衣の王覚醒>次元扉作成 の10魔力パターン(呪文書2枚)
  • 信者1移動>黄衣の王覚醒>叫ぶ死者(ヨーロッパへ戻る)>冒涜(信者が全部残っていれば確実に成功) の9魔力パターン(呪文書3枚)
    などがある

呪文書の優先順位としては
叫ぶ死者=受難>第3の目=ジンガヤ>名づけられしもの=ビヤーキーのきしり
早い手番で叫ぶ死者を獲得して2回行動を行えるようにするべき

冒涜に関しては、成功ならビヤーキーや信者などの残るユニット、失敗ならアンデッドのように配置していけばいい

終焉の儀式に関しては、黄衣の王とハスターが両方揃っているなら積極的に狙っていくべき
支配下の次元扉が少なくても、旧支配者2体で古の印が2枚貰えるので速やかに世界が滅ぼせる

黄衣の王ハスター共に脆いので、攻撃を受けた際の玉避けとして名づけられしものやビヤーキーのきしりで回りを固めた運用を心がけたい

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