ルール

Last-modified: 2021-07-08 (木) 12:20:48

❖基本操作❖

  • 上下に移動する白いライン(アクティブスキャンライン)がノートと重なる時に、各ノートに応じた操作をしよう。
  • ノートにはClick、Drag、Hold、Flick、C-Dragの5種類ある。
    ノート操作
    ライン降下時ライン上昇時
    Click水色ノートをタップ
    Dragマゼンタノートをなぞる
    Holdピンク始点を押し続ける
    Long Hold始点を押し続ける
    Flick水色ノートを左右どちらかにフリック
    C-Drag水色ノートをタップ+なぞる
  • Holdは押し続ける長さを示すメーターが表示される。
  • 曲や難易度によって、曲の途中でラインの速度が変わる。よくある質問を参照。
  • C-Dragはチュートリアルで説明されない。

テクニック

  • Dragは始点からタップせずとも、外側からなぞって取ることができる。線の部分に判定は無いため、点をすべてなぞれていればOK。点をClickと同じようにタップしても取れる。(初代Cytusからの変更点としてDragの白Perfect判定[初代は黒Perfect]がなくなった)
  • Holdには通常のものに加え、画面の上下端でラインとともに折り返す黄色いHoldが新登場。
    どちらも始点を押し続けるだけで良く、終点のタイミングで指を離す必要はない。
    • Holdの始点はそのタイミングの前から押しっぱなしにしていたり、Dragのように指を滑らせて入っても取れる。
    • 勘違いしやすいが、誤ってHoldからのびる線をなぞらないこと。
  • Flickは難易度CHAOS以上の難易度に登場する。外側から指を左右に滑らせても反応せず、タップしたまま滑らせずに離してもミスになるので注意。
    Clickのようにノートに触れ、その後左右どちらかに指を動かす操作となる。斜めでも反応するが、真上、真下はNG。
  • C-Dragはver2.0以降で追加された難易度CHAOS以上の難易度に登場する。
    Clickノーツと同じ色になっているDragで、始点だけはきちんとタップする必要がある(外からスライドしてはいけない)。それ以外はDragと同様。
    • 無印の中盤から登場した、「Dragの始点にClick配置」が仕様として導入された形。

❖SCORE / Technical Points❖(TP)

評価スコア
Million Master1,000,000
S950,000以上
A900,000以上
B800,000以上
C700,000以上
Failed700,000未満

※小数点以下は切り捨てられる。

  • スコアは全楽曲・全譜面で1,000,000点満点。このうち90%が判定による素点、10%がコンボ階和の割合による点である。
  • TP(Technical Points)はコンボが全く関与しない、百分率で表される精度の平均値。
    • 中盤で1ノーツだけコンボを切ってしまった場合、TPがスコアを上回ることも多い。
  • 判定には5種類あり、良い順に PERFECT(黄>白)>GOOD>BAD>MISS となる。
  • 各判定のスコアは以下の通り。
    判定スコアコンボTP
    PERFECT(黄)100%100%
    PERFECT(白)100%70%
    GOOD30%30%
    BAD30%×0%
    MISS0%×0%
  • 当然のことだが、すべてのノーツを黄PERFECTで捌けば、リザルト画面中央のTPゲージが100%を示す。だが、ものすごく稀に「TP100超えの」結果が観測される。
  • Dragは黄PERFECTとMISS判定のみ。つまりどんな取り方でも必ずDragはTP100%か見逃しとなる
  • C-Dragの始点はClickと全く同じ仕様で、白PERFECT以下の判定が出うる。
  • Holdの判定は終点でのみ表示されるが、始点と終点の両方を加味した上での判定が出る。
    • 本来よりも長く押さえる広い方向には甘いが、逆に「始点の押し始めが遅れる」または「終点で早く離す」と判定が悪くなってしまう。
    • 終点での判定の目安は、最初から押しっぱなしにした場合を前提としHold中の丸いゲージが白い部分で埋まった(全体の4分の3)後に離すと白PERFECT、色付きの部分まで埋まったタイミング付近で黄PERFECTがもらえる。
  • FlickはGOOD・BAD判定がない。またClickと比べて黄PERFECT判定の範囲も広い。

コンボスコア計算式

コンボスコアは最高100000点である。この部分の素点最大値は(最大コンボ数-1)の階和になっており、(そのノートのコンボ数-1)に比例するようにコンボスコアが割り振られる。
即ち、譜面のノーツ数をNとすると

として、1単位を

と定める。この時、あるノートにおいてそのノートがmコンボ目の時、m-1単位を得る。

すなわち、コンボスコア50000点以上を取るのに必要なコンボ数は√((総ノート数-1)^2/2)という式で求められる。
つまり、Sランクを取るためには最大コンボが全ノートの約7割以上でなければならない

 

❖プレイ設定❖

難易度はEASY,HARD,CHAOS,(GLITCH),(CRASH)であり、右に行くほど難しくなる。
GLITCHはver.2.7より、CRASHはver.4.0より追加。
ゲーム開始前に「Pop up Mode」と「Tap Fx」の設定が行える。無印のNoneがなくなった。

Pop up
Mode
Defaultマークが徐々に大きくなっていくように出現する。
Grouped出現直後のマークは小さく、ラインが画面端で跳ね返った時に
対応したものが同時に大きくなる。
Tap
FX
Offタップ音無し
OnMiss以外の判定時にタップ音が鳴る。
  • Tap FXは、CAPSOによって別の効果音を選択できるようになる。
  • ストーリーイベントで特定の条件を満たすと、Pop up Modeの左側にノートスキン変更が追加される。