ゾロアスター教の悪神

Last-modified: 2014-01-04 (土) 17:38:19

ゾロアスター教とは、古代ペルシアを起源の地とする善悪二元論的な宗教。
善神と対峙する悪神たちが『ドラゴンコインズ』に登場するようです。

アイコン説明
アーリマン【アーリマン】
アンラ・マンユ (Angra Mainyu, Aŋra Mainiuu) またはアフリマン (Ahriman, 中世ペルシア語形、アーリマン) は、ゾロアスター教に登場する大魔王。
虚偽、狂気、凶暴、病気など、あらゆる悪や害毒を創造する。
タローマティ【タローマティ】
その名はアヴェスター語で「背教」を意味し
善神スプンタ・アールマティの敵対者であり、アールマティが女神である様に女神である。
ザリチュ【ザリチュ】
その名はアヴェスター語で「渇き」を意味し、善神アムルタートの敵対者である。
また、悪神タルウィのパートナーであり、常に並び称される。
有用植物を滅ぼし、毒草を蔓延らせる事が使命である。
ドゥルジ・ナス【ドゥルジ・ナス】
その名はアヴェスター語で「虚偽」を意味し、善神アシャ・ワヒシュタの敵対者である。
ドゥルジ・ナスは複数の女悪魔と考えられ、アルズーラ山峡にある地獄とつながる洞穴から、ハエの姿で飛んで来るという。そして腐敗した死体を温床とし、世界に不浄をまき散らす。
タルウィ【タルウィ】
その名はアヴェスター語で「熱」を意味し、水を司る善神ハルワタートの敵対者である。
また、悪神ザリチュのパートナーであり、常に並び称される。
植物を滅ぼす悪神である一方、毒草の創造者とも考えられている。
アカ・マナフ【マカ・マナフ】
その名はアヴェスター語で「悪しき思考」を意味し、善神ウォフ・マナフの敵対者である。
また、パフラヴィー語形ではアコーマン (Akōman)と言う。
アカ・マナフに取り憑かれた人間は善悪の判断が付かなくなるという。


※ウィキペディアより抜粋転記しました。

タローマティ ザリチュ
ドゥルジ・ナス タルウィ
アカ・マナフ アーリマン