'マップ/亡者の峡谷/絶望の塔/81-90' の第7 areaeditの編集

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タイトル
-仕打ち-
能無し共!!気をつけ!!クズ共!クズ共!!ちゃんと動け!!
見ているぞ!!
キャラクター使用するスキル
修練教官 ウィッチロン体力ゲージ×12●武器の極意(ブレードマスタリー取得)
●極鬼剣術、斬鉄式
●クイックスタンディング
●背面攻撃(背面攻撃強化取得)
●不屈の意志
●跳躍
重力発生装置
●波動剣地裂
●アッシュフォーク
●ジャンプ攻撃
●空中連続切り(ブレードマスタリー取得)
●裂波斬
●断空斬(断空斬強化取得)
●ダッシュ攻撃
●通常攻撃
●鬼剣術奥義(ブレード)
●アッパースラッシュ
●月光切り(満月月光切り取得)
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特徴

  • 「人に会ったのは久しぶりかな」
    「イヤッホー!お前の修行の相手になってやろう!」
    「私に勝てばここから抜け出せるのだ~」
    「ハハ。ここの重力に負けずこれほど動けるとは..」
    「君、なかなかやるな!」
  • 攻撃速度が速いブレード装備のウェポンマスター。重力発生装置により鈍化した状態で戦うことになる。
    使うスキルは基本的なものばかりだが、ブレードマスタリーの出血のせいでどれも火力が非常に高い。
    ウィッチロン自身も強力なAPCである上に重力発生装置のギミックが凶悪。難易度は非常に高い。
  • 真:アルアカムナガ装備。闇属性攻撃。
  • 闇属性抵抗が非常に高く、火属性抵抗、水属性抵抗も高い。アベンジャーや死霊術師は苦戦しやすい。
    代わりに光属性抵抗が低く、クルセイダーやネンマスターにとっては比較的楽な相手。
  • 武器の極意(ブレードマスタリー)の効果で全ての攻撃に出血効果が付き、空中連続切りが強化されている。
    出血:[Lv.78] 3秒間 0.5秒ごとに130程度のダメージ 総合火力 約780
  • 極鬼剣術、斬鉄式はクリティカル時に10秒間物理防御-1120のデバフをかけるパッシブスキル。
    効果中に再びクリティカルが出ると10秒間のカウントがリセットされ、効果が重複する。最大10回まで重複。
  • ダウン時にクール中でなければ必ずクイックスタンディングを使用し、長押しせずに即座に起き上がる。
  • 背面攻撃強化の効果により、立ち回りで背後から受けたダメージを0にする。ダメージ無効のクールは30秒。
    背面攻撃そのもの(背後からの被撃時にのけ反りをキャンセルしてアッパーで反撃)は使用しない。
  • 開幕と同時に不屈の意志をキャストし、直後にジャンプしてアッシュフォークを使用する。
    その後はプレイヤーにまっすぐ接近しつつ位置に応じて各種スキルを使用する。
    また、随時跳躍をキャストし、アッシュフォークや空中連続切りの布石として利用する。
  • 特殊スキル:重力発生装置
    厳密にはウィッチロンの行動ではない。部屋の四隅に設置された機械によるギミック効果。
    機械は一定時間ごとに状態を切り替え、プレイヤーの各種ステータスを大幅に減少させる。
    機械停止(4秒間)→電気放出(20秒間)→レーザー発射(10秒間)→機械停止(4秒間)…の流れで切り替わる。
    電気放出中は移動速度、攻撃速度、キャスト速度が-30%され、回避率が-40%される。
    レーザー発射中は移動速度、攻撃速度、キャスト速度、回避率が全て-60%される。
    なお、回避率のみ乗算で他は減算。(例:攻撃速度32%→2%→-28%、回避率4%→2.4%→1.6%)
    永続のフィールド効果ではなく切り替わりの瞬間にかかるデバフで、左下にデバフのアイコンが表示される。
    電気放出のデバフは20秒、レーザー発射のデバフは10秒。アイコンが点滅し始めたら切り替わりの合図となる。
    電気やレーザーに攻撃判定はなく、ダメージものけ反りもない。あくまで鈍化させるだけのギミック。
    ウィッチロンはギミックの効果を受けず、常に速度は一定である。なお、機械は判定が無いため破壊不可能。
  • 横軸が合うと波動剣地裂を使用する。発生が速い上に攻撃範囲が広く避けづらい。
  • 一定範囲内まで接近するとアッシュフォーク、裂破斬を使用する。
    アッシュフォークは衝撃波がギリギリ当たるくらいの位置で使用してくるため気を付けていないと食らいやすい。
    アッシュフォークのクール中にアッシュフォークの使用条件を満たすと代わりに空中連続切りを使用する。
    空中連続切りの最中にアッシュフォークのクールが終わると、続けてアッシュフォークを使用する。
    裂破斬はこちらからの接近を期待して置いておくような使い方をするため、こちらから接近すると迎撃されやすい。
    裂破斬を立ち回りで使用する際は直前にダッシュを維持したまま一瞬立ち止まるため予測可能。
  • 一定距離内で横軸が合うと断空斬を使用する。ブレードマスタリーと断空斬強化により最大で7打まで使用する。
    3打までは必ず使用し、それ以降は空振りした時点で止める。7打全て食らうとかなりの高火力となる。
  • 横軸からダッシュで接近した際にダッシュ攻撃を使用する。
  • 接近時に通常攻撃123、鬼剣術奥義123→(ヒット時)アッパースラッシュのコンボ、月光切りを使用する。
    通常攻撃123は何回も繰り返し使用するパターンがあり、捕まると延々空中で食らい続けてしまう。
    鬼剣術奥義は2ヒット×3打で6ヒットするため出血や極鬼剣術、斬鉄式が発動しやすい。
    月光切りは1打や2打で止めることもあれば3打目の満月月光切りまで出し切ることもある。
    どれも最終打で浮かせるため空中コンボが成立しやすく、ダウン状態の相手にもある程度ヒットするため危険。
  • アッシュフォークの際に起き上がり時の衝撃波が発生することがある。(衝撃波が二重に発生する)
  • プレイヤーのジャンプキー入力に反応してジャンプを行い、アッシュフォークや空中連続切りを使用する模様。

攻略

  • 超ヒットリカバリーで重さは普通。地上コンボは不可能だが空中コンボは有効。
    クイックスタンディングを使用するためダウンコンボには耐性がある。
    空中コンボ中に鈍化のギミックが発動するとコンボ失敗からクイックスタンディングで反撃されやすいため注意。
    空中コンボに失敗したと思ったら起き上がりに投げ技を重ねるとクイックスタンディング直後のHAを投げられる。
    空中コンボに移行できる投げ技を持つ職業は、空中コンボ→落とす→QSに投げ技→空中コンボ…の流れが可能。
  • 開幕とほぼ同時にアッシュフォークの衝撃波を当てに来るので、開幕のバフを潰されやすい。
    非常に難易度の高い階なのでバフを潰されるのは致命的。開幕はアッシュフォークの衝撃波を避けるようにしよう。
    バフをかけるのは投げ技やダウン技を当てた後の隙などを狙うと良い。
  • 攻撃速度が非常に速く、特に接近時は暴れの限りを尽くすので手に負えない。
    密着すると甚大な被害を被りやすいので距離を取って戦いたい。波動剣地裂は回避困難なので横軸はずらそう。
    とはいえレーザー発射中は逃げ切るのはほぼ不可能。投げ技やダウン技で時間稼ぎしよう。
    投げ技で掴むことに成功すれば、速度低下が功を奏して長い時間拘束することができ、時間稼ぎになる。
    レーザー発射中は投げ技やダウン技でやり過ごすことを第一に考え、機械停止中と機械作動中に反撃すると良い。
    レーザー発射中に投げ技やダウン技がクール中だと被弾がほぼ確定するため、なるべく取っておくようにしよう。
  • ウィッチロンは縦軸からの接近の際に少し離れた位置でアッシュフォークや裂破斬を使用する。
    立ち回りで投げ技を当てに行こうとした時にこれらの行動を取られると対応できない場合が多い。
    よって立ち回りで投げ技を当てに行くのはかなりリスクが高い。時間稼ぎなら縦軸に強いダウン技の方が優秀。
    投げ技は相手のクイックスタンディングに合わせるか、自分の起き上がり時に使用する方が安全。
  • アッパースラッシュ、月光切り、裂破斬、波動剣地裂など判定が上に強い技を多く持つ。
    こちらのジャンプに反応してジャンプし、空中連続切りで落とされることもある。ジャンプ逃げは得策ではない。
  • アッシュフォークの衝撃波が非常に厄介。回避手段が限られる上に回避しても反撃しづらい。
    さらに食らうと真上に浮かされるためそのまま追撃を食らうことも多い。これの対策が第一。
    衝撃波は縦軸方向に距離を離せば難なく回避できるが、部屋の上下の端に追い詰められているとそれも不可能。
    衝撃波はジャンプで避けることができるが、ジャンプで避けても空中や着地の隙に追撃を食らいやすい。
    横軸方向に離脱しようとしても間に合わずに衝撃波を食らったり離脱後に波動剣地裂に捕まったりする。
    幸い衝撃波自体の火力は低いため、避けられないと判断したらHA技やガードなどで受けるのが無難。
    縦軸方向や上空方向に強い技があればアッシュフォーク自体を撃墜してしまう手もある。
  • ハイパーアーマー状態になる行動がアッパースラッシュと月光切りしかないため浮かせやすい。
    防戦一方になると高火力で一気に押し負けてしまいやすいため、積極的に浮かせてダメージを与えよう。
    浮かせることに成功したら空中コンボに大技を絡めよう。ジャンプを撃墜する手段があればそれでも良い。
    プレイヤーのジャンプキー入力に反応してジャンプを誘発させられるので、ジャンプを撃墜する際は有効。
    実際にジャンプをする必要はなく、例えばバックステップ連打などでも反応してジャンプする模様。
  • 接近時にクイックスタンディングを使用するとウィッチロンは各種スキルを駆使して暴れまくる。
    しかしクイックスタンディングを維持していると通常123連打や鬼剣術奥義123で離れていき勝手に背中を見せる。
    背後を取ったら通常123や鬼剣術奥義123の隙に起き上がり、背後から投げ技やダウン技を当てよう。
    背面攻撃強化により最初のダメージを無効化されるが、緊急回避が優先なので気にしなくとも良い。
    ただしバーベキューやホールドボムなどの打撃投げはダメージ無効化によって投げが成立しないため注意。
    機械作動中には投げ技やダウン技の発生が遅くなっているため可能な限り速く入力しよう。
    入力が遅れると断空斬7打を全て食らって甚大な被害を被る恐れがある。
    当てる技によってはそのまま空中コンボに移行できるため、緊急回避とダメージ回収を両立できる。
    コンボの最中にレーザー発射が開始した場合には、コンボを投げ技で締めて時間稼ぎをすると良い。
    なお、断空斬も一見背後を取れるように見えるが、3打目で戻ってくるため反撃しようとしても被弾してしまう。
    被弾覚悟であれば断空斬の3打目をクイックスタンディングのHAで受けつつ投げ技やダウン技を当てても良い。
    月光切りはHAがありモーションが速く隙も少ないため月光切りの最中に起き上がるのは得策ではない。
  • 背面攻撃強化によるダメージ無効化があるため、大技を背後から当ててしまわないように注意。
    ダメージ無効化は立ち回りでしか効果を発揮しないため、一度浮かせてしまえば気にする必要はない。
  • 速度減少は機械の状態が切り替わる瞬間にかかるデバフであって、永続的なフィールド効果ではない。
    コインで復活すると全てのバフとデバフが消えるので、レーザー発射中でも通常通りの速度で動くことができる。
    逆に言えば復活直後にレーザー発射が発動すると相当厳しくなるため、復活のタイミングには注意。
  • 囮は非常に有効。レーザー発射中に安全に時間稼ぎができるのは大きい。攻撃のチャンスも作れる。
    ハイパーアーマー状態になる行動をほとんど行わないので、ハルファスのアッパーなども非常に有効。
  • 速度減少は固定値なのでアバターなどで速度重視にすると多少はましになる。
  • 光属性抵抗が低くそれ以外の属性抵抗が高いので、光攻撃属性の武器を用意すれば火力がかなり向上する。
    また、攻撃が全て闇属性なので闇属性抵抗を高めればさらに戦いやすくなる。
速度低下状態でも通常通り動けるスキル

【鬼剣士】
アッシュフォークの衝撃波はガードや剣膜で受けられ、後出しのアッシュフォークや泰山圧制で潰すことも可能。
アッパースラッシュや昇天剣の発生が速いため、起き上がり時に投げ技の代わりに使用することができる。

【格闘家】
アッシュフォークに合わせて縦軸方向から疾風脚を使用すれば衝撃波を避けつつ当てられる。
若干シビアだがクラウチングの起き上がりの無敵時間を利用してアッシュフォークの衝撃波を避けることもできる。

【アイビー】
[気絶(ブロックボムのぞく)・暗黒・網]無効・[毒・出血(挑発あり)]有効
血管を流れる猛毒は出血状態時に毒血の出る確率が2倍になるため、ブレードによる出血とは相性が良い。
まともに戦うと苦戦するので、囮を出してそれを攻撃している所を砂などで攻撃すると良い。
QSからの反撃はバルカンが安定。レーザー発射中にバルカンを決めればそれだけで時間いっぱいやり過ごせる。
光属性装備を用意するだけでダメージがかなり変わる。クローに拘らずに光属性を優先させた方が良い。