【確定情報】
・回復魔法を使用する魔法使いが医者のような立ち位置として存在する
【有力説】
・魔法は魔法陣と詠唱と魔力によって効果を発揮する
・魔法の力は遺伝し、魔法使いの血筋でないものには使うことができない
・魔法を行使するためには杖や指輪などの発動体を必要とする
・吸血鬼は発動体を必要としない
・魔法を使用すると空中に魔法陣が出現する
・魔法使いであれば魔力を流すのを止めることで魔法を失敗させることができる
・魔法の失敗には暴発というものもあり、そちらは危険が伴う
・マジックショットは魔力と同一のものではない
・魔力は枯渇または枯渇寸前になるまで分からない
・魔力がなくなるとかなりの疲労やだるさに襲われる
・魔応石という石があり、触れている者の残存魔力量に応じて緑⇒黄色⇒赤と色が変化する
・魔法の魔力消費量は術者の属性適正に応じて変化する
・魔力量は成長する、それを吸血鬼は実感できる
・吸血鬼は自身の残存魔力量をなんとなく把握できる
・魔法はどの言語で詠唱してもよい
・吸血鬼は普通の食べ物は食べられずに血だけを飲む
・吸血鬼は血液の食い溜めができる
・吸血鬼はモンスターの血も食糧にできる
・吸血鬼は光属性に弱い
・魔法には属性が存在し、「炎、水、風、地、闇、光」を基本六属性とする。この属性によって適正に変化も出る
・魔法使いは魔法の修得の際に練習することで、感覚としてどれだけ魔力を注げばいいのかを覚える
・魔法使いが魔力量を比べ合う方法は魔法の使い方や魔応石から類推する
・魔力と詠唱に限れば魔法は魔力の充填と詠唱の完了、両方を満たさないと発動しない
・魔法発動時の魔力の充填と詠唱の完了の順番は特に決まっていない
・魔力の回復には休息が必要、吸血鬼は血を吸うことでも回復できる
・詠唱句の数が多いほど発動時間が長く、少ないほど発動時間が短くなる
・物品に魔法の効果を付与することはおそらく可能である
・クリエイトウォーターの魔法は水の維持に魔力が必要ない
・大きさを指定する詠唱句を入れることで魔法の生成物のサイズをある程度指定できる
・魔法には発動後の維持に魔力を必要とするものと、必要ないものがある
・「クリエイトウォーター」「ソイル」は魔法の種類が「シャドーランス」と異なっている
・新規に魔法を開発する場合、すでに存在する魔法の魔法陣に記号を上から追加して作られる
【一説】
・魔法発動には魔法陣と詠唱と魔力以外の要素が存在する
・人間は詠唱を唱えれば、知識の有無に関わらず自動的に魔法陣が出る
・詠唱の発声内容はある程度あやふやである
・「我に宿りし魔力よ」は魔法詠唱の重要部分であり、この後に詠唱文を付ければ魔法として成立しやすい
・吸血鬼は血に含まれる魔力を、主に食している
・魔力は生物にとって生命維持に関わるものであり、それがより生命維持に必須側に寄った生き物が吸血鬼である
・魔力の流れはそれだけでは物理的干渉を引き起こさない
・魔法における魔力の必要量と許容量は大きく変動しない
・魔法使いは流す魔力の量を知覚できる
・魔法の威力はどのような魔法かによって決まる
・魔力とは流れるものである
・詠唱を変えることで魔法の微調節が可能ではないか
・魔法を改変すると、燃費・コストパフォーマンスが悪化する
・目に見えない場所に作用する魔法は見える場所に作用する魔法よりも習得が難しい
・目的対象を指定するような語句を詠唱に追加すると消費魔力が増えるのではないか
・「大きな」「強く」という程度を強める語句は魔法における魔力の消費量を上げたりコストパフォーマンスを悪くする
・「弱く」「ゆっくり」「少しの」といった程度を弱める語句は魔法における魔力の消費量を下げたりコストパフォーマンスを弱くする
・詠唱句の中に含まれる意味の数が増えるほど消費魔力は連動して増える
・マジックショットとは力を伴った魔力である
・新規開発の魔法は既存の魔法よりもコストパフォーマンスが悪くなる
・詠唱句を用いて魔法で発生させるものや対象とするものの性質を具体的かつ詳細に指定することで魔法として成立しやすくなる
・塩は浄化属性
・詠唱は文章として意味が通る形になっている必要がある
・「我に宿りし魔力よ」は詠唱の先頭に位置させる必要はない
・各物質には魔力の流れやすさ、流している魔力の損なわれやすさの度合いがある
・魔法の技量を上げるには魔法をたくさん練習するとよい
・生きているものには魔法陣と魔力を阻害するものがあり、死後時間経過で減っていく
・シャドーは一定の光量を保つ魔法である
・魔法は使用者のイメージに大きな影響を受ける
【珍説】
・魔法発動体なしで魔法を使えれば吸血鬼である
・魔法発動体なしで魔法を使えなければ吸血鬼ではない
・吸血鬼は魔法発動体を使っても使わなくても意味がない
・吸血鬼は魔法発動体を使えばより魔法が使いやすい
・魔法はMP的な何かを消費する
・人間と吸血鬼の発動媒体有無は吸血鬼に発動媒体の代わりとなるものが存在する
・魔法は妖精、精霊、マナ、微生物などの自分以外の要素に干渉して成り立っている
・詠唱の意味を理解していなくとも正しく詠唱すれば魔法は発動する
・魔法発動には魔法発動までに追加の魔力を込める時間がある
・魔法は使用者のイメージに大きな影響を受ける
・既存の魔法は消費する魔力と発揮される効果が一番良くなることを目的として威力・効果が設定されている
・シャドーランスの詠唱の一部「敵を貫く」は貫通力を上げている
・属性の適正は技量の一種である
・詠唱句が同数であり、発現する事象が同一であるならば詠唱句の中身に関わらず魔法発動に必要な消費魔力は同一である
・発現する事象が同一であるならば魔法に含まれる詠唱句の数が多いほど魔法発動に必要な消費魔力は低減する
・1つの魔法で1度に消費する魔力が多いほど術者の技量が必要になる
・ホシノにおいては光属性の魔法で限界は凡そ9詠唱句、安定的に使用するためには8詠唱句内
・一部の魔法を重ねるように発動すると効果が混ざる