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Last-modified: 2014-01-22 (水) 17:33:58

怪しいペンダント

 

ふとネタを思いついたので投稿してみる
ルーテ「フフフッ・・・やはり私は優秀ですね・・・こんな恐ろしい物を作ってしまうとは」
アスレイ「おや?ルーテさん今度は何を作ったのですか?」
ルーテ「アスレイ…丁度いいところに来てくれましたねこのペンダントをつけてみてください」
アスレイ「これですか?」
そういうとアスレイはルーテの言うペンダントを身につけた
アスレイ「ウッ・・・なんだ…この感じは…」
アスレイの目が赤く光った。光ったと言うより燃えているようだ
アスレイ「ウオオオオオオ!今なら何でも出来そうな気がするぞ!熱くなれよー!」
そう叫ぶとアスレイはどこかへ走っていった
ルーテ「フフフ…すごい効き目です。よし、これを量産して街で売りさばきましょうか、ノールさん」
ノール「えっ…手伝わされるんですか?」
数日後・・・
リーフ「ひどいよマルス兄さん!僕に荷物持ちをさせるなんて!」
マルス「ハハハッいいじゃないかリーフ。どうせ暇だったんだろう?」
リーフ「それは…そうだけど…」
マルス「いやぁ~リーフがいてくれて本当に助かったよ。君がいなければ僕は1人でこれを持って帰るところだったんだからね」」
リーフ「コノヒトデナシ…」
マルス「あれ?ストップ!止まるんだ葉っぱ」
リーフ「なんだい兄さん…てか僕のこと今葉っぱって言ったよね!?」
マルス「そんなことどうでもいいじゃないか。それより見てみなよこれ、綺麗なペンダント売ってるよ」
そこにはルーテの開いた露天があった。もちろんあの怪しげなペンダントを売っている
ルーテ「いらっしゃいませ。この優秀な私の開く露天を見てくださいましてありがとうございます。よかったら1つプレゼントしますよ」
マルス「やった!ありがとぅ!見ろよリーフ、タダ!タダだよこれ!?」
リーフ「あの~僕には…」
ルーテ「無料サービスは1回きりとさせていただいてますので。あとは1人6個からの注文しか受け付けていません」
リーフ「なにそれコノヒトデナシー!」
マルス「ところで普通はいくら?」
ルーテ「1つ50Gですよ」
マルス「安い!買った!」
リーフ「ちょwマルス兄さんいくらなんでもそれは…」
マルス「イイじゃないか、きっとみんな喜ぶよ」
リーフ「嘘だ…こんな綺麗なセリフを吐くなんて…いつものマルス兄さんじゃない…」
マルス「じゃあみんなの分14個よろしく~」
ルーテ「わかりました。ノールさん、アスレイさん、配達お願いします」
アスレイ「ヨッシャァー!やっちゃるっぜー!」
ノール「…意外と重いなぁ…これ」
アスレイとノールは兄弟家へ向かっていった
リーフ「何考えてるのマルス兄さん…てかマルス兄さん目が!目が死んでる!」
マルス「フフフフフー楽しいなー(棒読み)」
リーフ「絶対操られてるよこの人!だっておかしいもん!」
マルス「さぁ~てこのぺんだんとでもつけるかー(棒読み)」
マルスは怪しげなペンダントを装備した。すると、マルスから怪しげなオーラが出てきた、そして…
マルス「フフフ…俺がキングだ!愚民ども!ひれ伏すがいい!フハハハハハハハh」
そう叫ぶとマルスはどこかへ走っていった
リーフ「ちょwどうしたんだよマルス兄さん!目が充血してるよー!?てか荷物ー!荷物どうすんのコノヒトデナシー!ちょっと~!うちの兄さんに何したの!?」
ルーテ「フフフ、あなたのお兄さんには実験台になってもらったのですよ…」
リーフ「まさか…あのペンダントが…あっ!そういえば」
その時リーフはあることを思い出した
リーフ「あの怪しげなペンダント家に送られちゃう!急がなくては…みんながヒトデナシになってしまう前に…てか重っ!この荷物重っ」
リーフは重い荷物を持ちながら走り出した。

ピンポーン!
ミカヤ「あっ誰か来たみたいねロイちゃん」
ロイ「じゃあ僕が出るよ。どなたー?」
アスレイ「やぁ、元気!?お届け物だよハッハッハ。イキイキするぞう!」
ノール「ちょっと…アスレイさん…持って…重い…」
アスレイ「どうして諦めるんだそこで!ダメダメダメダメ諦めたら!」
ノール「うぅ…なんで…なんで私が最初から最後まで荷物を持つんだ…酷い…あっ、どうぞ」
ロイ「あっ…どうも…(あの茶髪の人…あんな性格だったっけ?まぁいいか)」
ロイ「ん?ミカヤ姉さん、家の人全員にお届け物だって」
ミカヤ「あら誰からかしら? …留卯手?誰?まぁいいわね」
ロイ「早く開けてみてよ姉さん」
ミカヤ「もぅ、慌てないの あら?綺麗なペンダントね。ちゃんと人数分あるのかしら?」
ロイ「僕みんなに配ってくるよ」
ミカヤ「お願いね~多分みんな家にいると思うから」
ロイ「はーい」
ロイは庭に向かった。庭ではヘクトルが特訓(笑)をしていた
ロイ「お~いピザトル兄さ~ん」
ヘクトル「なんだ?ロイ…っつーかお前今俺のことピザトルって言っただろ!?」
ロイ「まさかぁ~僕がそんなこと言う訳ないじゃないか …ピザの癖に」
ヘクトル「おま、今またピザって・・・(´・ ω・`)」
ロイ「そうだ!ピザ…じゃなかったヘッくん兄さんに渡すものがあるんだ」
ヘクトル「何をだ?てかお前今度はヘッくんって…」
ロイ「はい、このペンダント家の人全員分だって」
ヘクトル「ほぅ…だが俺はペンダントなんてつけないんだよな…まぁいいか貰っておこうか」
ロイ「はいどうぞ。ピザじゃなくてヘクトル兄さん」
ヘクトル「またお前は…(´・ ω・`)」
ロイ「さて、次行くか」

ロイは庭の畑の方へ向かっていった。そこには畑を耕すアルムとそれを手伝うセリカと二人を見張っているシグルドがいた
アルム「シグルド兄さん…睨まれてるとやりにくいんだけど…」
シグルド「私のことは気にするな、続けたまえ」
セリカ「アルム…これも試練よ。頑張りましょう」
アルム「そうだねセリカ…頑張ろう」
セリカ「アルム…」
アルム「セリカ…」
見つめ合う二人…
シグルド「KINSHINは許さんぞー!!」
立ち上がるシグルド。そこへ
ロイ「お取り込み中のところ失礼しまーす」
シグルド「どうしたロイなにかあったのか?」
ロイ「いや、家の人全員にペンダントが届いたから渡しに来たんだよ」
シグルド「おぉ!そうか。では貰おうか」
ロイ「はい。シグルド兄さんとセリカ姉さんの分」
アルム「あれ…?僕の分は…」
ロイ「あっ!ごめんよアルム兄さん。兄さんの事すっかり忘れてた!」
アルム「やっぱり僕って存在感薄いんだな…死のうかな…どうせ死んでも誰も気づかなさそうだし…」
セリカ「アルム!ダメよ!死ぬなんてそんな!」
アルム「ごめんよ…いつもセリカには心配かけて…」
セリカ「いいのよアルム…あなたは私に迷惑なんかかけていないわ」
アルム「セリカ…」
セリカ「アルム…」
シグルド「KINSHINは(ry」
ロイ「じゃあ僕は他のみんなに渡しに行ってくるよ」
アルム「ねぇ…僕の分は…?あっ…いっちゃった(´・ ω・`)」
セリカ「私が貰ってきてあげるわ」
アルム「ありがとう、セリカ…」
セリカ「いいのよアルム…」
アルム「セリカ…」
セリカ「アルム…」
シグルド「KINSHINは(ry」
~無限ループするので省略~

その頃リーフは…
リーフ「ハァハァ…やっと家についたぞ…くそぅマルス兄さんめ…荷物を押し付けたままじゃないか…あの腹黒男め…いつか復習してやる…あれ?ミカヤ姉さんとサザさん…」
ミカヤ「おいコラ緑風(笑)持ってんやろ?ゼニ持ってんやろ?」
サザ「な…何をするだミカヤ…俺は今1G足りとも持っていないんよ…」
なんとそこではミカヤがサザの胸ぐらを掴んで脅していた
ミカヤ「何言うてんねん!ジャンプしてみぃ?ジャンプ」
サザはジャンプした。チャリンと小銭の音がする
ミカヤ「おうおうおう持っとるやんけ、とっとと出せやコラァ」
リーフ「( ゚д゚)」
サザ「ミカヤ…俺はこれを持ってかれると今夜の飯が…」
ミカヤ「あぁん!?そんなの知らんがな!」
サザ「ご、ごめんなさい…ごめんなさい」
サザは号泣している
リーフ「ちょっとミカヤ姉さん何してんの!?サザさんがマジ泣きしてるよ!?涙で顔がグチャグチャになってるよ!?」
ミカヤ「なんじゃいワレ!…なんや葉っぱちゃんか…お前も小銭くれるんか?アア?」
リーフ「ど…どうなっているんだ一体…いつものミカヤ姉さんじゃ…ってあのペンダントつけてるぅ~!しかも僕のこと葉っぱ呼ばわり…」
サザ「グスングスン…どうしたんだ…グスングスン…ペンダント?」
リーフ「サザさん、早く涙を拭いて。みっともないよ」
サザ「うぅ…いいんよ…俺が悪いんよ…俺は、自分の気づかないところでミカヤに迷惑をかけていたんよ…きっとそうなんよ…」
リーフ「うわぁ…被害妄想がハンパない…仕方ない、この二人は放っておこう。」
リーフは家に突入した。サザの悲鳴が聞こえたような気がしたがスルーした
リーフ「あっエリウッド兄さん!何か変わったことはない?」
エリウッド「フハハハハ!お前も蝋人形にしてやろうか!?」
リーフ「アッー!エリウッド兄さんが閣下みたいな顔にー!!」
エリウッド「何を言っておるのだリーフよ。吾輩は元々地獄から来た王子ではないか!これが吾輩の完全体だフハハハハハ!!!」
リーフ「ヤバイよ…とにかくヤバイよ…みんなを止めなきゃ…」
この時エリウッドがつけているペンダントを外せばよかったのだが、リーフは忘れていた、というより無視した
リーフ「急げ急げ…あっ、ロイ!」
ロイ「なんだい?リーフ兄さんそんなに慌てて」
リーフ「よかった…ロイはペンダントをつけていないんだね?」
ロイ「ん?ペンダントがどうかしたの?」
リーフ「実はかくかくしかじかで…」
リーフの話によると、ルーテの作った怪しげなペンダントを身につけると、ペンダントの中に入っている邪悪な何かが身につけた人を支配するらしい
ロイ「なんだか良くわかんないけど…もう家にいる人全員に配っちゃったよ…」
リーフ「大変だ…家の人たちがヤヴァイ事になるぞ!よし手分けして行こう!」
ロイ「わかったよ兄さん!」
二人はみんなを探しに行った
ロイ「こういう時、広い家だと困るんだよなぁー」

この後は考え中なんだ…うん。今日はここまでで

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