23-467

Last-modified: 2014-01-22 (水) 17:32:34

23-456の続き作ったんで投下します
怪しいペンダント

 

リーフ「みんなどこだ?…あっアルム兄さんにセリカ姉さん!…ってをい!」
そこにはボンテージ姿のセリカと裸のアルムがいた
セリカ「オッーホホホホホ!女王様とお呼び!!」
アルム「アゥ!アゥ!女王様ー!!」
リーフ「なにこれ怖い…って二人とも!ペンダントつけてるぅ~!早くペンダント外してー!!」
セリカ「あらリーフちゃん。あなたも調教されたいの?フフッ」
ムチを地面にバシバシ叩きつけるセリカ
リーフ「いえ、遠慮しておきます」
アルム「リーフ…セリカのムチさばきは…たまらんぞ?癖に…なっちゃうぞ☆」
リーフ「うわぁ、アルム兄さん…なんて事だ…いや、とにかく二人ともペンダント外してくださいお願いします」
セリカ「しょうがないわね…ちょっとだけよ?」
アルム「あぁ、外す前にもう一度ムチで…叩かれたかった…」
二人はペンダントを外した
リーフ「あ、どうも(意外とすんなり外してくれたな…)」
セリカ「キャー!なんで私こんな格好なの!?」
アルム「うわぁ!僕なんて裸だよぅ!」
セリカ「アルム、一緒に着替えに行きましょう。あっ、これで下隠してね」
セリカはアルムがいつも汗を拭くのに使っているタオルを渡した。
アルム「ありがとうセリカ、これでなんとかなりそうだ…ん?なんだか…体がズキズキする…」
セリカ「あっ、アルム。体が真っ赤よ!?まるでムチでひっぱたかれたみたい」
アルム「一体誰が…」
セリカ「あれ?こんなところにムチが…まさか…私が!?こんな格好だし!」
アルム「そんなわけないじゃないかセリカ。君はとても優しい子だもの、そんな事するはずが…」
セリカ「アルム…」
アルム「セリカ…」
アルム・セリカ「(あれ?なんだかいつもと違うぞ?)」
いつもならここでシグルドが乱入してくるはずだが、今日に限って来なかった
リーフ「あれ?いつもならシグルド兄さんが…あっ!シグルド兄さん!何やってんの!?」
リーフが外を見ると、裸のシグルドが歩いていた
リーフ「ちょww兄さんwww」
シグルド「やぁ、ディアドラ。どうだい?今日のファッションは」
ディアドラ「すごく…過激です」
アルヴィス「ちょ、貴様なんて格好してるんだ!服を着ろ服を!」
周りの人達「( ゚д゚)」
シグルド「ハッハッハ、アルヴィスは遅れているな。これが今流行のファッションなんだぞ?多分」
ディアドラ「えっ、そうなんですか?」
アルヴィス「そんな過激すぎるファッションがあってたまるか!
      …ん!?ディアドラ!なぜ服を脱いでいるんだ!」
ディアドラ「え…だって…シグルド様が裸が今流行のファッションだって…」
アルヴィス「騙されるな!そんなファッションなんぞ存在しない!あれはHENTAIだぞ!HENTAIに近づいてはいけない!」
そこへ、二頭の飛竜が飛んできた
ゲイル「警察だ!ここに裸の変態がいると聞いて…貴様か」
シグルド「えっ?誰のこと?」
ツァイス「お前だお前!」
シグルド「何を言う!私はHENTAIでは…って離せ!私は…ディアドラと…ウワァー!!!裸になって何が悪いぃー!!」
~シグルド逮捕~
ディアドラ「あぁ、シグルド様…あんな状態でも私のことをあんなに思って…優しいのですね」
アルヴィス「いや、優しいとかそれ以前にただのHENTAIだろ…あれ」
リーフ「アァ…シグルド兄さんが…」
その頃ロイは…
ロイ「あれ?リン姉さん何してるの?」
リン「…刀を研いでいるのよ」
ロイ「なんで?」
リン「…切るためよ」
ロイ「何を?」
リン「人」
ロイ「( ゚д゚)えっ?どういう事?」
その時、ロイの真横に刀が飛んできた
ロイ「うわぁ!危ないじゃないか姉さん!」
リン「ククク…今宵はこの刀が血に植えておるわ!!!」
ロイ「怖っ!*2リン姉さん怖っ!!!目怖っ!」
ロイは一目散に逃げ出した
リン「待てぇー!試し切りさせろー!」
ロイ「嫌だぁー!!」
アイク「何を騒いでいるんだ?」
ロイ「あっ、アイク兄さんいいところに!今リン姉さんに切られそうなんだよ助けて!」
アイク「…どういう事だ?」
リン「オリャァー!死ねやー!」
カキーンNO DAMAGE
リン「なん…だと…私の刀が…効かない!?」
アイク「ぬぅん!」
リンの腹に一発
リン「ゴファア!」
リンは倒れた
ロイ「えぇ!やりすぎなんじゃないのアイク兄さん!?」
アイク「大丈夫だ手加減してある」
ロイ「本当に大丈夫なの?なんか白目向いているけど…泡吹いてるけど」
アイク「大丈夫だろう。ちょっと寝かしておけば治るはずだ」
ロイ「ホントかな… あっ、アイク兄さんリン姉さんがつけてるペンダントを外してよ」
アイク「これか?ぬん!」
アイクはペンダントを引きちぎった
ロイ「取り方が雑だなぁ…あ、ありがとう」
アイク「じゃあ俺はリンを連れて行くぞ」
アイクはリンの部屋に向かっていった
ロイ「さっすがアイク兄さん!僕たちにできないことを平然とやってのける!
   そこにシビれるッ憧れるゥ~!」
ロイ「いやぁ~死ぬかと思った…」
ロイが廊下を歩いていると、ヘクトルの部屋から奇妙な声が聞こえてきた
ロイ「ん?なんだ?」
ロイは部屋を覗いた。そこには上半身裸のヘクトルとビラクがダンシングしているのが見えた
ロイ「何してんのー!?」
ヘクトル「おぅロイか。見ろよこれ、今ビラクと一緒にダンシングしてるんだぜ」
ロイ「いや、ダンシングとかそういうことじゃなくて…ピザ、じゃなかったヘクトル兄さんはビラクさんのこと嫌いだったんじゃないの?」
ヘクトル「もうどうでもよくなった」
ビラク「いやぁロイくん。ついにヘッきゅんがデレてくれたよキャッホー!」
ヘクトル「もうどうにでもな~れっ!」
 ヘクトル・ビラク 【支援A+】
ロイ「あ、支援がA+って…すごい、こんなの見たことない 
   …まてよ?これで二人がゴールインすればリリーナは自然と僕のところへ…!」
リリーナ「キャーっ!ヘクトルさんのZEINIKUがブヨブヨ動いているわぁ~!は…鼻血が…」
そこへ何故か窓の外から顔を出すリリーナ
ロイ「リリーナ!いつの間にここへ…てかここ2階…」
リリーナ「登ってきたのよ。それよりロイも見習わなきゃ、この素晴らしいZEINIKUを!」
ロイ「うぅ…リリーナが…リリーナがZEINIKUから離れない…OTL (ヽ(`Д´)ノウワァァァン!ピザ野郎ー!いつか復讐してやるー!)」
ロイが絶望している時リーフはというと…
リーフ「ハァ…シグルド兄さんが…あんなことに…でも僕は謝らないぞ。シグルド兄さんなら大丈夫だって信じてるからね!」
そんな時、リーフの前を謎の女性が横切った
リーフ「あれ?家にあんな服着た人いたっけ?」
リーフは追いかけた
リーフ「あの~どなた?」
???「あっリーフ」
そこにいたのは女装したセリスだった
リーフ「えwちょwセリス兄さん何してんの…そのカッコ…」
セリス「何言ってるのよリーフ。私女の子よ?少しくらい可愛い格好するわよ」
リーフ(なんて事だ…似合いすぎだろ常識的に考えて…あっ、鼻血が)
セリス「どうしたの?リーフ、鼻血が出てるわよ?はいティッシュ」
リーフ「うっ、鼻血が止まらない…(この僕としたことが…セリス兄さんに興奮するなんて…)」
セリス「大丈夫?」
リーフ「だ…大丈夫です…(まぁ、いいか。セリス兄さんはこのままにしておこう。特に事件も起こらなさそうだし)」
リーフはその場を後にした
セリス「本当に大丈夫かしら?リーフ」


*1 ;゚ Д゚
*2 *1