フェルバーグ国家模擬戦ショー・フェスティバル

Last-modified: 2008-05-24 (土) 07:51:36

概要

 通常、国家間の戦争は対戦する両国のみで楽しむ(?)内容となっていますが、本格的に戦闘システムが作り込まれたネットゲームに比べると出来がよくないせいか、他のサーバーを見ても戦争は、ガチ対戦・模擬含めて、ほとんど起きていません。
 この常識を打ち破り「第三者が観戦して楽しめるイベント」として、模擬戦を開催していただこうという政府支援によるフェスティバルです。
 言い方を変えれば、「戦争システムを利用したイベント」により、両国の交流を兼ねた、国家の対外的アピールをしていただける機会を提供したいという試みです。

フェスティバル期間

 5/19~5/27

フェスティバル参加方法

 プロデューサーと話し合っていただき、フェスティバル期間内に開催日を決めて、模擬戦ショーのイベント内容を固めていただくようお願いします。広告は、政府側でも行います。
 また、必要に応じて、イベント用に四つ葉を提供する事も可能です。これは25年度の国家向けの四つ葉配付とは別枠となります。

初回 ウチーナ x バサラク (5/19)

「裸で拳で殴り合う模擬戦ショー」

 急遽開催のため、政府側でルールを煮詰めて、司会 (MC) は朱雀官のゼル氏が行った。

開催場所

 ホーハン

開催時間

 21:00~ (戦争システムを利用するため、この時間以外不可能)

最低限のルール

・参加者は武器、防具共に、装備を外していただきます。
・対戦相手の国に攻め込む事は禁止とします。
・勝ち負けは特にありません。

内容について

・ホーハン国内の上側に集まり、対戦するプレイヤーがマスの付近、観戦者は壁際に集まった。
・七人 vs 七人で、裸・武器なしで殴り合い、賞金首を倒すまで続ける。
 見てる側として、絵的には面白かったが、対戦してる本人達としては「クリックするだけでやる事がない」という意見もあった。
・一人 vs 一人で、格闘ゲームの対戦台のように勝ち抜きをに行う。
 見てる側としても面白く、観戦価値も高かった。
・一人 vs 一人で、裸のキャラがひたすら殴り合う。
 ある意味漫才のような展開。観客席からタコ酔の攻撃が飛んできたり、途中参戦を認めたモフモフが攻撃されて倒れてしまうなどグタグダ感はあった。

未実行のアイデア

・ひたすら召還獣の攻撃に耐える
 両国の代表者が、対戦国からの召還獣の攻撃にひたすら耐えまくる。
 先に倒れたほうの負け。

・武器種別対戦
 剣 vs 槍、弓 vs 弓、魔法なしで。

・国の中の、銀行・郵便付近の階段を挟んで上段・下段に分かれて、遠距離攻撃のみで戦闘する。

・数人のプレイヤーが (5on5など) 離れて、遠距離攻撃のみで戦闘する。

・ドラクエの戦闘シーンのように、指揮者が一手一手を指示する。いうなれば将棋みたいなもん。

フェスティバルスタッフ

Sophie (君主)フェスティバル原案、広報、プロデューサー
ゼル (朱雀官)(休業中)