小ネタ

Last-modified: 2013-02-14 (木) 14:08:33

フライハイトフロンティアの、知っていると便利かもしれない小ネタ集


敵と遭遇しない

 フィールドマップ(エアシップでの移動中)に見える境界線ブイこと黄色い点線。この点線上では、敵と遭遇することがない。
 遭遇戦が面倒なときは点線上を通るのも手である。


クイックリピート

 戦闘時のコマンド選択では、センターキー(決定キー)か5キーを押しっぱなしにすることにより、前のターンと同じコマンドを高速で再選択することができる。
 キー連打による端末へのダメージともこれでサヨナラだ。


回復アイテムn倍

 ジョブ「医者」「外科医」で覚えるアビリティ「回復アイテム1.5倍」「回復アイテム2倍」の恩恵は、非戦闘時にも受けることができる。
 「戦闘中しか効果がないと思っていた」という方が存外多いので、ここに記しておく。ちなみに編集者もその一人で(以下略

 なお、「1.5倍」と「2倍」を併せてつけると2.5倍に、さらにエアベルンマージンも装備すると3.5倍になる。マジックチップならSP回復量が50から175になるわけで……実に鼻血ものである。


逃げるが勝ち

 ランナウェイのランク8で覚える「とんずら」は、確実に逃げられるうえ、通常の逃走と同様にターン中最速で実行される。
 これはすなわち「どれだけ敵が強いダンジョンであろうと、とんずらとSPさえあれば最奥まで行ける」ことを意味する。ターンが始まった途端に逃げ出すわけだから、確実に被害ゼロで逃げ続けられるわけだ。


ブースターと逃走

 獲得するEXPやJPを増加してくれる各種ブースター。その持続時間は「戦闘n回分」のようにカウントされている。
 実はこの戦闘回数カウント、逃走してリザルト画面が出ない戦闘は数に入らない。つまり、ブースターの持続時間中に稼ぎのしょっぱい敵と遭遇してしまっても速やかに逃走してOKであり、とんずら無双ふたたび。


基本戦術

 強敵に対しては、「剛力」や「ライズ」の重ねがけからの「乱射」「n連射」「n連撃」などの多段攻撃が基本。
 トランスメイジのスキル「トランス」も、魔法ダメージが大幅に上がるので持っておいて損はない。
 また、「守護」は攻撃だけでなくステータスダウンや状態異常などからも庇う事ができる。逆境打破を発動中の攻撃キャラをガードしたり、「まばゆい光」を無視してライズなどの重ね掛けをしたりなど、強敵と戦う時に重宝する。
 この辺りのスキルは優先的に回収しておこう。


生存戦略

 キャラクターの育成については、ジョブのマスター状況も大きなウェイトを占めている。
 ひとつの系統を重点的に伸ばすのも悪くはないが、同じJPで様々な系統を幅広くマスターしておいた方が戦力的(ステータス的)には充実する。序盤などは、各種見習いシリーズを全マスターしているか否かによって、まさに雲泥の差となる。


転生

 クエスト「転生の実験?」クリア以降、Lv50以上で可能になる転生。これは生命のソーマと引き換えに、レベルを1に戻すというものだ。
 転生直後こそステータスが若干低下するが、それ以上に伸びるようになるので、転生できるようになったら即転生でいいだろう。
 転生の詳細については「転生の実験?」を参照のこと。


ステータスの上限

 STRやINTなどのステータス値。その上限は、転生前が500、転生後が5000である(2012年2月14日現在)。本腰を入れて転生を繰り返せば、全ステータス5000も夢ではない……かもしれない。
 なお、これは素のステータス値の上限であり、装備やアビリティでの修正によって最終的なステータス値はもっと伸びる。


スクリーンショット

 アプリ起動中に1キーを押すと、スクリーンショットを撮ることができる。
 あなたの決定的瞬間を思うさま爆撮されまくりたし。


ページ送りとタブ送り

 アイテムやスキルの選択時、端末の*キーと#キーでページ送りを行うことができる。
 また、メニューのアイテムページでは7キーと9キーでタブ送りができる。
 ……ショートカットキーなのに押しにくい? 気にしたら負けだ。


ヘッドホンのススメ

 もしケータイとヘッドホンを繋ぐプラグを持っていたら、是非一度ヘッドホンでBGMを聴いてみて欲しい。
 多くの携帯電話のスピーカーは低音領域の再生を苦手とする(いわゆるシャカシャカ音になる)。じゃあ低音領域もしっかりするヘッドホンで聴くとどうなるかというと……アラ不思議。同じ曲なのに普段とは一味も二味も違って聴こえること受け合いである。