「おい!いそげ」墜落した謎の隕石を追う。そこには宇宙船のようなものが。
女A(男Aの母)がポッドをあけると、そこには見知らぬ男が。
その男は「2045年から来た」という。
ヒロイン(女A)=主人公がコールドスリープ?している間に人類救済計画?によって惑星Yに生成された男Aの母のDNAを持つ女性。
~2045年の地球が滅び、コールドスリープを使って生体反応のある別の惑星へと飛び立つ男A。~
しかし、たどり着いた先にいた住民は、「ここは2025年の地球」だという。
男Aは一度は自身は過去に飛ばされてきたのだと解釈し、2025年頃に起きたとされる「滅亡」を回避するために奮闘する。
元いた世界でおきた年表情報と、20年以上先を行くテクノロジーを武器に、次々と事件を未然に防ぐことに成功をし、ついに「滅亡の日」とされる日を迎えるが、何も起きず、ついに男Aは過去を変えることに成功したと考える。
男Aは元いた時代に帰ろうとする、その際に「ゲート?」という場所の存在を聞く。
ゲートをくぐると、そこは2045年の地球。未来にかえってきたと思った主人公だったが、未然に防いだはずの事件は起きたものとして歴史に綴られていた。書き換えたはずの過去は変わっていなかった。
絶望に明け暮れる男Aだったが、男Bが「ゲートは物質転送装置でタイムマシンじゃない…」とつぶやく。
男Bによれば、男がAきた惑星Xと、男Bが住む惑星Yは、同じ時間軸上、同じ宇宙にある全く別の惑星だという。
男Bは、「自分たち」の意識が別の天体から遠隔操作されているということを突き詰めていた。
しかし「生体認証ID?」が必要だったが、なぜか自分たちが突破できずに調べは足踏みしていたのであった。
男Aがコールドスリープしている間にマザーシップAIから実装された人類再生計画により、アンドロイドの素体と人工知能をインストールされた「疑似人類」を惑星Yの生成ポットにて育成していたことがわかる。
男A潜在的DNA異常を抱えていたために「人類救済計画」に適合できず、家族と離れてコールドスリープすることになった。
しかし「滅亡の日」に男Aの両親が僅かなのぞみをかけてポッドを輸送船に乗せて射出していたのだった。
男Aはゲートの生体IDを通してマザーシップへと向かう。
そこは「意識だけ」となった人類が無限に「無駄な延長処理」を行っていた。
男Aはテラフォーミングを終えた惑星Xの生成ポッドから母をはじめ、囚われていた人類を生成していった。
数十年後、技術のさらなる発展により、惑星X、惑星Y、マザーシップは「ゲート」により相互転移可能になった。
男Aと女Aは日常的な関係になっていた。
めでたしめでたし。
所有者の想いに応じて「奇跡を起こす」と言われているもの。
実態は、生体IDを持つ意識
フィクショナル・ループ
人類がリスクのある「肉体」を捨ててから数万年が経過した世界。
人類は「意識」をヌル領域という軌道衛生上のデータベースに保存し、数万光年離れた地球型惑星の生体ポッドから生成される肉体に「意識」を転移して生活していた。
この生体ポッドの意識転送を応用した擬似的な「転送装置」なども発明され、人類は生体ポッドと、中継衛星さえあれば宇宙空間上にどこでも存在できるようになっていた。
これにより人類は意識レベルでの不老不死を手にし、環境問題を完全に克服した。
惑星のテラフォーミングや生体ポッドの製造は、「ファクトリー?」と呼ばれる自律型工場が全てを担っていた。
しかし、軌道衛生上の一部のパーツの置換のみ、5000年ごとに整備に肉体を必要とする工程が存在していた。
人類は、この工程をも自動化するために人工知能を有した肉体を生成ポッドで発育させ、18歳まで「インナーコントロール」の制御下のもと生活させ、18歳になると
人工知能を仮想空間の中で18歳まで育成し、生体ポッドで育成しておいた18歳の肉体とともに現実世界に生成される。20歳まで専用の環境で教育プログラムを施した後に、人類の「意識」が保存されているデータベースへと転移させ、置換後に惑星ごとテラフォーミングの処理を行い破棄されるという役割を担っていた。
作業工程は4人の作業員(後に、育成中に問題があった4名の代わりを務めるスペアの2人が追加される)
しかし、人工知能は人類が想像するよりも高度に発達し、「自分たちの使命」を自覚するに至ってしまう、
人工知能は"次のサイクル"で次の人工知能たちに同じ想いはしてほしくないと考え、自らは役割を全うするとともに、仮想空間の中で18歳になると2年間時間を巻き戻し、永遠に生体ポッドによって生成されない無限ループへと陥らせた。
4周期でループしている世界。
一周前の主人公・ヒロインが今の世界に復帰して、どうにかしようとしている。
シードを固定することで、一生添い遂げられる無限ループを実現した。
しかし、シードを固定することで「意識」は成長しなくなり
内部管理室?(インナー)
- 仮想現実空間の内側から、外側にアクセスするための疑似制御室。
- 開発者のバックドアとして作られた。開発者の思い出の場所を模している普通の空間として生成されたため、一見して制御室のようには見えない。
- 内部管理室から自身の意識をバックアップし、生体情報などを編集することで、次のループの際に記憶を維持したまま指定した肉体で再生される。
無数の世界
- 「世界」はクラウド上の仮想現実空間として存在している。実在する「意識」は軌道衛生上のマザーシップに保管されている。
できごと
- 「意識」を保管していたクラウドデータベースが耐用年数の限界を迎える
- ことの発端は、4万
- 謎の人工知能と惑星調査をする
- 主人公の街が破壊されている中、生体IDの照合ができたためにヌル領域に侵入することができる
入れたいシーン
- 壊れた機械