[1998.01.29]pure soul

Last-modified: 2009-03-03 (火) 10:01:31
  • 1. YOU MAY DREAM
    明治製菓「チョコレートクッキーホルン」CMソングにも採用された、当アルバムのオープニング・ナンバー。ライヴを意識した楽曲となっている。
  • 2. ビリビリクラッシュメン
    JIRO作曲(作詞はTAKURO)
    1995年末には既に完成しており、2ndアルバム『BEAT out!』の収録候補曲であったが、本作品に収録。
    歌詞はJIRO作曲のハード・ナンバーに顕著な風刺的なニュアンスを含むものである。
    ライブにおいては、メンバー4人それぞれの見せ場がある。
  • 3. May Fair
    BEAT out!ツアーから歌われていたが、3rdアルバム『BELOVED』制作の後に完成したため、本作品での収録となった。
  • 4. SOUL LOVE
    カネボウ「ブロンズラブ '98夏」キャンペーンソング。 間奏部分のボーカルなど、シングルと微妙にバージョンが違う。
    PVはメンバーの笑顔が多く映り、それまでのGLAYのイメージとは一味違う作品となっている。
    記載はないが、アルバムバージョンであり、シングルとはわずかに違いがある。
  • 5. 出逢ってしまった2人
    TAKUROとTERUがライブドキュメンタリー作品『無限のdeja vu 海賊版』にて原曲を歌っているシーンがある。演奏される機会は少ない曲でもある。
  • 6. pure soul
    『HOWEVER』と同時期にTAKUROがニュー・ヨークで作り出した曲。当初『HOWEVER』とこの曲のどちらをシングルとして発表するべきかが考えられていた。
    アルバムのタイトルチューンであり、TDK「ミニディスクXAシリーズ」キャンペーン・ソングでもある。後にベストアルバムに収録される。
  • 7. 誘惑
    TDK「ミニディスクXAシリーズ」キャンペーン・ソング。ライヴでも多く演奏されている。
  • 8. COME ON!!
    プロデューサーである佐久間正英をギターに迎えての一発録音で収録されており、テンションの高いハード・ナンバーとなっている。
    何度かリアレンジされてのライブでの披露もされている。
  • 9. FRIEDCHICKEN & BEER
    LUNA SEAのメンバーSUGIZOがギターで参加している。
    当時GLAY関連スタッフであった山本氏の名前が盛り込まれているなど、歌詞は遊び心に満ちたものになっている。
  • 10. 3年後
    重々しいベース・サウンドのバラード・ソングである。
    なお、前曲とCDのトラック上でこそ分かれているが、サウンド上では繋がっており、この傾向は次のアルバムにも受け継がれる事となった。
    この曲はMr.Childrenの『深海』収録の『シーラカンス』に似ているといわれ、この事に関し桜井和寿に謝りにいったところ、笑って許してくれたという。
  • 11. I'm in Love
    大勢の著名人(オセロ、長嶋三奈、鈴木紗理奈、山本シュウ、中山加奈子、富田京子、せがわきりなど)がコーラスで参加している、
    いわゆるパーティー・ソングであり、ライブのみならず、メンバーのバースデー・パーティーなどでも演奏されることがある。
    歌詞に主人公の両親への愛情が記されている事など、当アルバムのタイトル・チューンの歌詞とも共通点が多々ある。
    当アルバムのラストを飾るナンバーであるが、ライブにおいても同様にラスト・ナンバーとして披露されるケースが多い。