- 1,SOUL LOVE
作詞・作曲:TAKURO
ギターのアルペジオが主体のイントロや、タンバリンの導入など、『誘惑』とは一線を画すナンバー。歌詞のほうは叙情詩にあたる。
バラードベストに収録されたのはこのためである。
『DRIVE-GLAY complete BEST』のオフィシャル・ライナーノーツにもあるように、初期のビートルズの雰囲気が満載。
だが、全体としてはGLAYのサウンドに仕上がっている。
プロモーションビデオは通常バージョン・TERUバージョン・TAKUROバージョン・HISASHIバージョン・JIROバージョンと計5つも作られている他、サポートメンバーも、恰もGLAYのメンバーの様に出演している。
メンバー間の仲の良さや結束を感じられる作品である。
また、PVにはTERUがドラムを、TAKUROがベースを、JIROがギターを演奏しているシーンが収められている。
PVは大谷石地下採掘場跡で撮影された。 - 2,アイ
作詞・作曲:HISASHI
