[1999.10.20]HEAVY GAUGE

Last-modified: 2009-03-04 (水) 01:35:32
  • 1. HEAVY GAUGE
    作詞、作曲:TAKURO
    当初は大人しい曲であったが、ドラムがメンバーの想像以上に激しかった為、レコーディング中に曲調が変わった。
    後に発売される『VIDEO GLAY4』にPVが収録されることとなった。
  • 2. FATSOUNDS
    作詞、作曲:TAKURO
    歌詞がTAKUROの遊び心溢れたものとなっているアップ・テンポの楽曲。明治製菓「ホルン」CMソングに採用された。
  • 3. SURVIVAL
    作詞、作曲:TAKURO
    同年に発売されたビデオ・シングル楽曲のアルバム・ヴァージョン。
    ビデオ・シングルにおける音源の冒頭部分の、水を入れたペットボトルを振った音がカットされ、
    シンセサイザーも排除したシンプルなアレンジになっている。
  • 4. ここではない、どこかへ
    作詞、作曲:TAKURO
    17thシングル。フジテレビ ドラマ「パーフェクトラブ!」主題歌に採用された。ミックスの異なるアルバム・ヴァージョンで収録。
  • 5. HAPPINESS
    作詞、作曲:TAKURO
    女性のゴスペル風コーラスを用いたバラード・ナンバー。後にTBS ドラマ「金曜日の恋人たちへ」主題歌となり、18thシングルとしてリカットされた。
  • 6. summer FM
    作詞、作曲:TAKURO
    同年発売のシングル、ここではない、どこかへのカップリング・ナンバーのアルバム・ヴァージョン。
    TERUのラジオが5年目に突入した記念にTAKUROが作った曲である。歌詞の舞台は千葉市の稲毛海岸。
    そのためbayfmにおいて毎年夏になると、よく流される楽曲である。次の楽曲とサウンド上で繋げられた仕上がりになっている。
  • 7. LEVEL DEVIL
    作詞、作曲:TAKURO
    『FATSOUNDS』同様、歌詞に遊び心が盛り込まれたアップ・テンポのナンバーである。
    しかし『FATSOUNDS』とは異なり、ライブにおいて披露される機会は少ない。タイトルは音の太さを変えるコンプレッサーの名前。
  • 8. BE WITH YOU
    作詞、作曲:TAKURO
    15thシングル。フジテレビドラマ「タブロイド」主題歌に採用された。リテイクされたアルバム・ヴァージョンで収録。
  • 9. Winter,again
    作詞、作曲:TAKURO
    16thシングル。自身最大のヒットを記録した。ボーカルが別テイクのアルバム・ヴァージョンであり、一部歌詞が変更されている。
    TAKUROは、「この曲は本アルバムには合わない」と語っている。
  • 10. Will Be King
    作詞、作曲:TAKURO
    異なる2つの曲を1つの曲として合わせた楽曲。作者であるTAKURO自身も好んでいる曲である。
    サビの英詞の部分は歌詞カードに表記されていないが、TAKUROの意図的なものである。
    『HAPPINESS』同様、女性のゴスペル風コーラスが用いられている。明治製菓「フラン」CMソング。
  • 11. 生きがい
    作詞、作曲:TAKURO
    後にベスト・アルバムにも収録された。元LUNA SEAのギタリスト、SUGIZOをモチーフにしたと言われている。TDK「デジタルメディア」CMソング。
  • 12. Savile Row ~サヴィル ロウ 3番地~
    作詞、作曲:TAKURO
    アルバムのラストを飾る、旅行日記的な歌詞が特徴的な楽曲。
    ちなみに、サヴィル ロウとはロンドンにある洋服店で有名な街であり、「背広」の語源になったとも云われている。
    また、GLAY全体の中でもヴォーカルラインが低音で構成されている数少ない曲である。