[2001.11.28]ONE LOVE
Last-modified: 2009-03-04 (水) 01:39:35
- 1. ALL STANDARD IS YOU
GLAYのメイン・ソングライター、TAKUROが今作で思い入れのある作品と語る、オープニング・ナンバー。
静かに刻まれるトラックに突如ギター・サウンドが響く、ロック・バラード調の楽曲。
GLAYがパーソナリティーを務めていたラジオ番組において、TERUとTAKUROによる生演奏のアコースティック・ヴァージョンが披露された事がある。
- 2. WET DREAM
2000年にロング・タームで行なわれたアリーナ・ツアー時に、その原型が演奏・披露されていたハード・ナンバー。
ふんだんに盛り込まれている歌詞を早口で唄う。
- 3. 嫉妬 (KURID/PHANTOM mix)
前曲からサウンド上で繋がった形で再生されるアップ・テンポ・ナンバー。
過去HISASHIの楽曲にアレンジャーとして参加した草間敬がアレンジの一端を担っている。アルバム曲ながら、ドラマ風のPVも制作され、
「VIDEO GLAY5」に収録された。ライフ「GLAY LIFE MASTER CARD」CMソング。
- 4. HIGHWAY NO.5
作詞・曲はJIROのハード・ナンバー。同年スタートしたドーム・ツアーにおいては、趣向を凝らした演出で披露された。
- 5. Fighting Spirit
サントリー「ダイエット(生)」CMソング。歌詞の最後の一節はTAKUROがYUKIと電話した際のYUKIの言葉が元となっている。
また、アルバムのタイトルにする案もあったようである。PVは、『Fighting Spirit』がドラマの前編、『嫉妬』が後編となっている。
- 6. ひとひらの自由
同年、限定生産・発売されたシングル曲のアルバム・ヴァージョン。
- 7. THINK ABOUT MY DAUGHTER
曲調こそ速いハード・ナンバーであるが、歌詞は自身の娘の成長を見守る親の視点で綴られている。
当時TAKUROは独身であり、この曲の歌詞について「武田鉄矢っぽい」と冗談交じりに評していた。仮タイトル「LONELY」
- 8. VIVA VIVA VIVA
2000年には曲の原型が出来ており、2001年に開催されたGLAY EXPOにおいて、先行演奏・披露された楽曲。
ライヴでは曲の間奏部分でTERUがオーディエンスを煽る様なパフォーマンスを見せていた。
GLAYのメンバーによると「この曲が出来た時点で『ここではない、どこかへ』がセット・リストから消えた」という。
- 9. Prize
作詞・作曲HISASHIのロック・ナンバー。
- 10. MERMAID
前年に発売されたシングル曲。ベスト・アルバムへの収録はなかったため、今回初めてのアルバム収録となっている。
歌詞の一部がシングルにおける表記と異なっている。
- 11. mister popcorn
4曲目と同じく、JIRO作詞・曲のハード・ナンバーである。今作以降JIRO自身は歌詞を書くのを厭っていると思われる発言をしている。仮タイトル「目覚めはいつも」(TAKUROが勝手にそう呼んでいる)
- 12. 電気イルカ奇妙ナ嗜好
作詞・作曲共にHISASHIによるポップ・ナンバー。ライヴにおいては映像と共に披露される事が多い。一部ボーカルと歌詞が異なる箇所がある。
- 13. STAY TUNED
同年夏に発売されたシングル楽曲。ニフティ「Broadband@nifty」CMソング。
- 14. 君が見つめた海
GLAYと親交関係にあるラジオDJのやまだひさしが好んでいたと云われる。一部TAKUROがボーカルをとっている楽曲。
日本赤十字「はたちの献血キャンペーン」CMソングにも採用された。
- 15. 夢遊病
同年北九州にて開催されたGLAY EXPOにおいて招待された海外アーティストが参加している。
- 16. Christmas Ring
スロー・バラード・タイプの楽曲。
- 17. GLOBAL COMMUNICATION
KDDI「M-UP GLAY PHONE」CMソングとしてもオンエアされた、同年発売のシングル曲。歌詞に「ONE LOVE」という言葉が使われている。
- 18. ONE LOVE ~ALL STANDARD IS YOU reprise~
同年開催されたGLAY EXPOにおいてエンディングにSEとして流れていた、HISASHIによるアレンジの楽曲。